Campylobacter rectus の表層タンパクの遺伝子解析
Campylobacter rectus の表層タンパクの遺伝子解析
批准号:
06671910
负责人:
宮本 学
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 1995
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
1.C.rectus 遺伝子の塩基配列の解析クローニングしたC.rectus ATCC33238株のS-layer 遺伝子クローンのインサートDNAを、塩基配列の解読に供した。その結果このクローンのインサートにこの蛋白質遺伝子に相当するオープンリーディングフレームが存在した。全塩基配列は、いまだ解読されていない。しかしながら、解読した範囲の塩基配列に対応するアミノ酸配列より、蛋白質のN末端側の配列は,C.rectusから抽出精製したS-layer蛋白質のものと一致した。さらに、この配列はGillespieらが報告した C.rectusの培養上清から精製した細胞毒素のそれと一致した。つまり、最表層に存在するこの蛋白質が培養液に混入し、しかもこの蛋白質が細胞毒素を有している可能性が生まれた。そこで、S-layer蛋白質の細胞毒性を検討する実験系の必要が生じた。なお解読した範囲での遺伝子の塩基配列と、すでに報告されている数値の細菌毒素の遺伝子(Escherichia coliのhemolisin 遺伝子など)との相同性を解析したが、特に相同性が高い部位はなかった。2.S-layer 蛋白質発現系の検討S-layer 蛋白質は,C.rectus菌体から酸抽出法により簡易精製可能であるが、この抽出処理は蛋白質を酸にさらすために蛋白質本来がもつ生物学的特徴が失われている可能性がある。そこで遺伝子組み換え法により、この蛋白質を大量発現するクローンを作製し大腸菌に直接発現することを試みた。S-layer遺伝子をlacZ promoter 下流に組み込み、これを活性化することにより,S-layer蛋白質大量発現クローンを樹立した。今後遺伝子の全塩基配列の解明と,S-layer蛋白質大量発現クローンを利用して、この蛋白質が細胞毒性について検討する予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ゼオライト膜の迅速合成法の開発
-
批准号:22K04801
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
-
资助金额:$2.75万
-
财政年份:2022
-
负责人:宮本 学
-
依托单位:
矯正的歯の移動における歯根膜特異遺伝子の同定
-
批准号:10771180
-
项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
-
资助金额:$1.02万
-
财政年份:1998
-
负责人:宮本 学
-
依托单位:
国内基金
海外基金
S-layer细胞表面展示纳米级屋尘螨融合蛋白免疫治疗的实验研究
-
批准号:30660166
-
项目类别:地区科学基金项目
-
资助金额:23.0万元
-
批准年份:2006
-
负责人:崔玉宝
-
依托单位: