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理科の観察・実験・表現の能力についての6ヶ国の比較分析研究

理科の観察・実験・表現の能力についての6ヶ国の比較分析研究
六个国家科学观察、实验和表达能力的比较分析研究。
批准号:
06680188
负责人:
三宅 征夫
金额:
$1.02万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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第2回IEA国際理科教育調査の実験テストに参加した国の小学5年生および中学3年生の実験技能について分析した。実験テストに参加した国は、日本、ハンガリー、イスラエル、韓国、シンガポール、アメリカの6ヵ国であった。小学校5年と中学校3年に対して調査が行われた。また、調査対象となった児童生徒数は、各国で250〜1000人の範囲にあった。それぞれの課題は、児童生徒から適切な解答を引き出すために2〜3の質問項目(小問)で構成された。そして、これらの項目は、観察・操作、推論、調査・研究の3つの技能カテゴリーのいずれかに分類された。小5集団において、正答率は観察・操作技能が最も高く、次に調査・研究技能が高く、推論技能は低かった。テストの得点が全般的に低い原因の大部分は、推論項目のできの悪さに起因していると言える。6か国中5か国において推論分野の得点は25〜53%であった。例外は韓国で、同国における推論の得点は82%であった。韓国が3つの技能カテゴリー全てにおいて高成績を収めていた。わが国においては、調査・研究技能項目における得点が他の国々に比べてかなり低かった。また、実験の総合得点では、わが国は国際平均とほぼ同じくらいであった。選択式の理科問題の成績のよい割りにはふるわないと言える。中3集団では、一般には観察・操作技能と調査・研究技能が高く、推論技能は低かった。例外は、わが国で、調査・研究技能の正答率が最も低かった。また、実験の総合得点では、わが国は国際平均よりかなり低く、6ヵ国中最低であった。
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会议论文
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海外基金