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目撃証言における誘導情報の機能に関する実験的研究

目撃証言における誘導情報の機能に関する実験的研究
目击者证言中引导信息作用的实验研究
批准号:
06801012
负责人:
高野 陽太郎
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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1.実験に用いる刺激の撮影本研究は,誤った情報が目撃証言に対してどのような影響を及ぼすのかを潜在記憶課題を用いて検討することを目的としているので,まずこの研究目的に適する刺激を作成した.刺激は,目撃証言に関する既存の研究と比較することができ,かつ潜在記憶課題を用いることができることが必須条件である.このような条件を満たす刺激として,大学生の日常生活を表現した一連のスライド写真を用いることとし,東京大学文学部図書委員会の許可を待って,図書館における学生の行動を表したスライド写真50枚ほどを撮影した.2.実験装置の設置スライド写真を被験者に瞬間呈示するための実験装置として,スライド・プロジェクタに電磁シャッタを取りつけ,ハーフ・ミラーを用いて被験者前のスクリーンに呈示する実験装置を組み立てた.3.予備実験の実施上記の刺激および実験装置を用いて,以下の予備実験を行った.(1)先行研究と同様の実験事態で先行研究の結果が追試できることの確認.具体的には,誤導情報の与え方,学習と記憶テストとの遅延時間などを決定することである.(2)潜在記憶課題の実験手続きの決定.潜在記憶課題では,被験者が学習時のことを意識的に想起できないようにしなければならないので,被験者に対する教示,課題の難易度,刺激の呈示時間などが最適な条件になるよう調整を行った.
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会议论文
負のプライミング効果の解除に関する実験的研究
  • 批准号:
    08610073
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    高野 陽太郎
  • 依托单位:
規則性学習アルゴリズムによる言語習得のシミュレーション
  • 批准号:
    07610067
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    高野 陽太郎
  • 依托单位:
外国語使用時における行動変化の認知可能性に関する研究
  • 批准号:
    03801008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    高野 陽太郎
  • 依托单位:
人間の形態認識における方向情報の役割に関する研究
  • 批准号:
    02610067
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    高野 陽太郎
  • 依托单位:
海外基金