後催眠健忘暗示が潜在記憶に与える影響に関する研究
後催眠健忘暗示が潜在記憶に与える影響に関する研究
批准号:
15730341
负责人:
斉藤 雅英
金额:
$2.24万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005
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英文摘要
1.PHA(後催眠健忘)暗示の潜在記憶への影響について検討することを目的として,催眠感受性検査中に提示された単語についてPHA暗示を与え,PHA解放前およびPHA解放後に単語完成課題をおこなわせた。PHA解放前のターゲット単語の単語完成率を比較すると,催眠感受性高群と低群との間で差は認められず,PHA暗示解放後のターゲット単語の単語完成率を比較しても,高群と低群との間に差は認められなかった。つまり,PHA暗示は,潜在記憶課題に影響しなかったと考えられる。この結果は,先行研究を支持する結果である。ただし,本実験の単語完成率をみると完成率は非常に低く,先行研究の未学習時の完成率と同レベルである。このことから,今回の実験結果は実験手続き上の問題によるプライミング効果の消失であるという解釈の可能性を否定できない。2.被暗示性の測度として状況的な欲求圧力による記憶の変容から被暗示性を測定することができるGSSを用い,被暗示性と催眠感受性との関連を検討することを目的とした。集団式催眠感受性検査(GTHS)とGSSの各得点の記述統計量および両者の相関関数を算出したところ,shiftのタイプII項目においてのみ催眠感受性との間に弱い正の相関が認められ,タイプIIの質問において反応が変遷する人ほど催眠感受性が高いという関連がみられた。しかしながら,GSSの他の得点は催眠感受性との関連は認められなかったことを鑑みれば,総じてGSSにおける被暗示性と催眠感受性は関連しないということが示されているという結論が得られた。3.基本的には記憶に依存している態度や性格について,催眠との関連を検討するためのツールを開発した。催眠が潜在記憶を外部から制御する手続であるととらえた場合,潜在的態度の変化を催眠の使用によりコントロールすることが可能と考えられる。このことから,Web版潜在連合システムにより,今後,催眠と催眠に対する潜在的態度との関連を検討することが可能となった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
催眠感受性と記憶における被暗示性との関係についての見当-Gudjonsson Suggestibility Scaleを用いて-
催眠易感性和记忆暗示性之间关系的想法 - 使用 Gudjonsson Suggestibility Scale -
DOI:
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发表时间:
2005
期刊:
愛媛女子短期大学紀要 第17号
影响因子:
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作者:
[齋藤雅英, 岡部康成]
通讯作者:
岡部康成
後催眠健忘暗示が潜在記憶に与える影響
催眠后遗忘暗示对内隐记忆的影响
DOI:
--
发表时间:
2004
期刊:
愛媛女子短期大学紀要 第16号
影响因子:
--
作者:
[齋藤雅英, 室井みや, 三村覚, 工藤多恵, 岡部康成]
通讯作者:
岡部康成
国内基金
海外基金
暗示性运动记忆优势效应:影响因素及形成机制
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批准号:31800913
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:25.0万元
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批准年份:2018
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负责人:李开云
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依托单位:
新特提斯东西部蛇绿岩型铬铁岩的成因和地球动力学暗示
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批准号:41402065
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:27.0万元
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批准年份:2014
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负责人:Argyrios Kapsiotis
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依托单位:
重度吸烟依赖者吸烟暗示和静息态磁共振功能成像研究
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批准号:30700192
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:20.0万元
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批准年份:2007
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负责人:吴光耀
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依托单位: