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精密非線形偏光分光法によるCuC1励起子分子二光子励起モデルの実験的検証

精密非線形偏光分光法によるCuC1励起子分子二光子励起モデルの実験的検証
利用精密非线性偏振光谱实验验证CuC1激子分子双光子激发模型
批准号:
07640436
负责人:
蓮尾 昌裕
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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励起子分子はその二光子共鳴の効率の高さで有名であり、高速光スイッチやスクィーズド光発生素子として注目されている。ところで、この大きな光学的非線形性は20年程前に花村によって理論的に予言され、実験的に見出されたものであるが、そのメカニズムについて最近イワノフらによって新しいモデルが提唱され、議論を呼んでいるところである。この大きな非線形性の起源を明かにすることは励起子分子の物理を進展させる上でもこれからの応用を考える上でも不可欠と考えられる。そこで本研究において各モデルの妥当性の検証を実験的に試みた。具体的には各モデルの特徴が顕著に現れる以下の点について、励起子分子系のモデル物質であるCuC1を用いて精密な測定を行い、理論的予想との比較を行った。1 励起子分子の非縮退二光子吸収係数の評価とその励起光エネルギー依存性。2 波数ゼロ近傍における励起子分子の分散。1については、その成果が8月、オーストラリア、ケアンズで行われた固体の励起状態の動的プロセスの国際会議(DPC'95)で報告された。本研究により、励起子分子の二光子励起モデルとして新しいモデルがより妥当であるということが明らかになり、励起子分子の関与する物性現象が定性的のみならず定量的にも理論との比較がなされるようになった。また、一部には理論と実験結果との不整合が見られ、新たな研究の糸口が見い出されたところである。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
A.L.Ivanov et.al.,: "Two-Photon Generation of Excitonic Molecules in CuC1:An Exactly Solvable Model and High-Precision Experiments" phys.Rev.B. 52. 11017-11033 (1995)
A.L.Ivanov 等人,“CuC1 中激子分子的双光子生成:精确可解模型和高精度实验”phys.Rev.B。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Hasuo et.al.,: "Experimantal Examination of the Two-Photon XX Absorption Models by a New Type of Polarization Spectroscopy in CuC1" J.Lumin.,. (accepted.).
M.Hasuo 等人:“通过 CuC1 中新型偏振光谱对双光子 XX 吸收模型进行实验检查”J.Lumin.,。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
半導体レーザーを用いた近接場変調分光法の開発
  • 批准号:
    10875014
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    蓮尾 昌裕
  • 依托单位:
位相共役波によるCuClの三重項励起子から励起子分子への緩和過程の研究
  • 批准号:
    05740199
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    蓮尾 昌裕
  • 依托单位:
海外基金