课题基金 / 基金详情

配向反転型配向分子(原子)線を用いた二重配向制御に基づく立体動力学の新展開

配向反転型配向分子(原子)線を用いた二重配向制御に基づく立体動力学の新展開
基于方向反转分子(原子)线双取向控制的立体动力学新进展
批准号:
07640676
负责人:
大山 浩
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
二重配向制御による立体動力学的研究をおこなうためには、配向電場及び磁場の検出系への影響を受けることなく、測定を行う必要がある。これには、配向反転型配向分子(原子)線の発生が有効と考えられる。上記目的にために、六極不均一電場により状態選別した配向分子線の配向状態を反転させるとスピンフロッパーを試作し、配向反転型配向分子線を生成することを試みた。試作したスピンフロッパーの正確な性能評価を行うに先駆けて、配向依存性が分かっている(CF_3端で反応活性)CF_3H+Ar^*→CF_3^*+H+Ar反応系に適応してみた。その結果、スピンフロッパーの使用によって反応性の配向電場依存性が逆転することが分かった。この予備的研究により、反転用電場の極性を高速で反転させることで配向状態が反転することを明らかにした。試作したスピンフロッパーが機能することが分かったので、現在、反転した配向状態を定量的に評価するため、配向状態を検出するための不均一電場型検出器の準備を進めている。また磁場型のスピンフロッパーも現在試作中であるが、大電流による加熱が問題となっており現在改良を試みている。
英文摘要
二重配向制御による立体動力学的研究をおこなうためには、配向電場及び磁場の検出系への影響を受けることなく、測定を行う必要がある。これには、配向反転型配向分子(原子)線の発生が有効と考えられる。上記目的にために、六極不均一電場により状態選別した配向分子線の配向状態を反転させるとスピンフロッパーを試作し、配向反転型配向分子線を生成することを試みた。試作したスピンフロッパーの正確な性能評価を行うに先駆けて、配向依存性が分かっている(CF_3端で反応活性)CF_3H+Ar^*→CF_3^*+H+Ar反応系に適応してみた。その結果、スピンフロッパーの使用によって反応性の配向電場依存性が逆転することが分かった。この予備的研究により、反転用電場の極性を高速で反転させることで配向状態が反転することを明らかにした。試作したスピンフロッパーが機能することが分かったので、現在、反転した配向状態を定量的に評価するため、配向状態を検出するための不均一電場型検出器の準備を進めている。また磁場型のスピンフロッパーも現在試作中であるが、大電流による加熱が問題となっており現在改良を試みている。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
アライメント-配向変換による新しい分子配向制御法の開発
  • 批准号:
    13874070
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    大山 浩
  • 依托单位:
分子線多重交差法による配向選別分子間ポテンシャルの直接決定
  • 批准号:
    11874079
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    大山 浩
  • 依托单位:
速度分解多次元配向オパシティ関数による反応分岐選択則の解明
  • 批准号:
    08640648
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    大山 浩
  • 依托单位:
分子内運動状態選別に基づく光誘起クラスター内反応並びに二分子反応の反応制御
  • 批准号:
    07228237
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    大山 浩
  • 依托单位:
海外基金