课题基金 / 基金详情

KLF4DNA結合部位アミノ酸残基の機能解析から改良リプログラミング因子の開発

KLF4DNA結合部位アミノ酸残基の機能解析から改良リプログラミング因子の開発
通过 KLF4 DNA 结合位点氨基酸残基的功能分析开发改进的重编程因子
批准号:
16H06662
负责人:
林 洋平
金额:
$1.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-08-26 至 2018-03-31

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项目成果

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本研究はiPS細胞へリプログラミングするのに利用されているKLF4タンパク質について、DNAと直接相互作用することが見出されたアミノ酸残基の機能解析を実施し、リプログラミング能に必須なアミノ酸残基を同定し、KLF4タンパク質の構造と機能の知見から、野生型タンパク質よりも優れたリプログラミング能を持つ「人工リプログラミング因子」の開発を目指した。予備検討で見出したKLF4ジンクフィンガードメイン(ZFD)内でDNAと相互作用するアミノ酸残基一つ一つの重要性を評価するために、アミノ酸残基の機能を打ち消したアラニン置換変異体を作製した。これらの変異体コンストラクトにはN末端に3xFLAGタグを融合しておき、以下の実験を行った。1. 哺乳類細胞内のタンパク質発現量と寿命の測定:野生型、変異型それぞれのKLF4を遺伝子導入した哺乳類細胞をシクロへキシミド処理によってタンパク質翻訳を停止させた。その後、異なった時間に細胞からタンパク質を回収し、FLAGタグに対するWestern Blottingによって各KLF4変異体のタンパク量を測定した。2. iPS細胞へのリプログラミング能の測定:それぞれの野生型、変異型KLF4を他のリプログラミング因子(OCT4, SOX2, MYC)と共にマウス胎児繊維芽細胞(Nanog-GFP MEF)に遺伝子導入し、iPS細胞作製を試みた。作製されたNanog-GFP陽性コロニーの数を数日ごとに計測し、リプログラミングの効率と速さをそれぞれ解析した。以上から総合的に判断して、どのアミノ酸残基がKLF4の分子基盤として重要なのかを評価した。さらに、野生型より強いリプログラミング能を持つ変異型を探索した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1073/pnas.1603668113
发表时间: 2016-11-15
期刊: PROCEEDINGS OF THE NATIONAL ACADEMY OF SCIENCES OF THE UNITED STATES OF AMERICA
影响因子: 11.1
作者: [Hayashi, Yohei, Hsiao, Edward C., Yamanaka, Shinya]
通讯作者: Yamanaka, Shinya
DOI: 10.1073/pnas.1502855112
发表时间: 2015-04-14
期刊: PROCEEDINGS OF THE NATIONAL ACADEMY OF SCIENCES OF THE UNITED STATES OF AMERICA
影响因子: 11.1
作者: [Hayashi, Yohei, Caboni, Laura, Fletterick, Robert J.]
通讯作者: Fletterick, Robert J.
マウス胚性幹細胞における細胞外マトリックスの機能解析
  • 批准号:
    07J08758
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    林 洋平
  • 依托单位:
海外基金