新ウィーン楽派の後期十二音作品における作曲的思考法の変遷
新ウィーン楽派の後期十二音作品における作曲的思考法の変遷
批准号:
21K19945
负责人:
浅井 佑太
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-08-30 至 2024-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究では、新ウィーン楽派の作曲家、特にアルノルト・シェーンベルクとアントン・ウェーベルンの作品に焦点を当てて調査を行った。彼らの楽曲スケッチを詳細に分析することで、作曲プロセスを再構成しようと試みた。このアプローチにより、両作曲家の作曲プロセスに関する新たな知見が得られるだけでなく、彼らの作曲思想を明らかにすることができたと考える。分析の結果、シェーンベルクとウェーベルンの作曲プロセスには明確な違いがあることを示すことができた。さらに、それぞれの作曲家が持つ独自の作曲思想が、彼らの作品にどのように反映されているかについても、新たな視点が得られた。この発見は、新ウィーン楽派の音楽研究において重要な意義を持ち、さらなる研究の可能性を示唆してるといえるだろう。本研究の成果は、まず口頭発表によって公表され、その後、詳細な分析と考察をまとめたものを論文として出版することができた。今後も引き続き、新ウィーン楽派の作曲家たちの作品や思想についての研究を深め、音楽史における彼らの位置づけや影響力についてさらなる理解を得ることを目指す。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
登录
查看更多内容
批判校訂全集からみるバルトーク研究の現在 ── 『ミクロコスモス』合評を中心に
从批评修订全集看巴托克研究的现状──以《微观宇宙》联评为中心
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Ryota Hashimoto, 他6名, 浅井佑太]
通讯作者:
浅井佑太
大作曲家はどうやって名曲をつくったか ――草稿研究が教えてくれるもの
伟大的作曲家是如何创作他们的杰作的?对草稿的研究告诉我们什么?
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Kazutaka Ohi, 他11名, 浅井佑太]
通讯作者:
浅井佑太
人と作品◎シェーンベルク
人物与作品◎勋伯格
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Ryota Hashimoto, 他10名, 浅井佑太]
通讯作者:
浅井佑太
Anton Webern: Komponieren als Problemstellung. Quellenstudien zu seinem Schaffen 1914-1926 (= Beihefte zum Archiv fuer Musikwissenschaft 85)
安东·韦伯恩(Anton Webern):《Komponieren als Problemstellung》。
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Ryota Hashimoto, 他14名, 倉脇雅子, Yuta Asai]
通讯作者:
Yuta Asai
脳裏に音楽が鳴り響くということ
音乐在我脑海中回响
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
人文学報
影响因子:
--
作者:
[Ryota Hashimoto, 他13名, Kaho Inoue, 浅井佑太]
通讯作者:
浅井佑太
共 6 条
十二音技法発生史の研究
-
批准号:14J01853
-
项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
-
资助金额:$1.86万
-
财政年份:2014
-
负责人:浅井 佑太
-
依托单位: