课题基金 / 基金详情

環境に適応するための発生プログラム最適化の機構

環境に適応するための発生プログラム最適化の機構
发育程序优化适应环境的机制
批准号:
22K20639
负责人:
大野 速雄
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-08-31 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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研究代表者らは最近になって、分子生物学における優れたモデル生物である線虫C.エレガンスの母親が有害腸内微生物を経験すると、子の内胚葉細胞が過剰分裂して胚発生が左右非対称に変化し、この変化が生殖能力の維持に寄与することを発見した。本研究は、このエピジェネティックな胚発生様式の切り替え現象(選択的胚発生)について、分子メカニズムを明らかにする。具体的には、(A) 腸内微生物が母体に作用する機構、(B) 腸内微生物の情報を母から子に伝達する機構、(C) 胚において左右非対称な発生を起こす機構の3点について、関連する分子の同定を目指している。2022度においては、主に下記のような、今後の研究計画を推進するための基盤となる成果が得られている。(1) 化学変異原(エチルメタンスルホン酸)を用いた順遺伝学的スクリーニングにより、有害微生物の非存在下でも胚発生様式が変化するような変異体を1ライン単離することに成功し、安定した表現型を示すことを確認した。さらに多数の変異体を獲得するための規模を大きくしたスクリーニングについても、現在準備を進めている。(2) 選択的胚発生をより効果的に検出するための網羅的な実験系の条件検討を行い、微生物に暴露する温度などの条件が選択的胚発生の検出に重要である可能性が見出された。(3) 発生中の胚において分子局在や細胞内構造を高感度に観察できる蛍光顕微鏡システムを構築した。このシステムを用いて、上記のスクリーニングで同定した遺伝子の機能動態を明らかにしていく。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
日本女子大学 理学部化学生命科学科 大野速雄研究室
日本女子大学理学院化学与生命科学系大野隼实验室
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
胚発生変化を利用した腸内微生物-宿主相互作用の解明
  • 批准号:
    23K05644
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    大野 速雄
  • 依托单位:
カルシンテニン/アルカデインファミリーによる記憶・学習制御の分子機構の解明
  • 批准号:
    10J06991
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    大野 速雄
  • 依托单位:
海外基金