NUP98-NSD1白血病の発症・病態機序の解明
NUP98-NSD1白血病の発症・病態機序の解明
批准号:
22K20842
负责人:
松川 敏大
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-08-31 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究では、北海道白血病ネットで集めた検体の中から、PCR法にてNUP98-NSD1陽性の成人急性骨髄性白血病検体を見つけ、NUP98-NSD1のクローニングを行った。当初、NUP98-NSD1の全長をクローニングすることを計画していたが、NUP98-NSD1は5700bp程度と非常に大きいため、全体を一辺にクローニングを行うことは困難で合った。そこで、全長の前半部分と後半部分に分けてクローニングを行い、まず前半部分をPCRで増幅した後、ベクターを制限酵素で切断し切断部分にNUP98-NSD1の前半部分を挿入し、形質転換後にプラスミド抽出を行った。後半部分に対しても同様の手法を用いて後半部分をPCRで増幅し、ベクターを制限酵素で切断し切断部分にNUP98-NSD1の後半部を挿入し、形質転換後にプラスミド抽出を行った。その後、シークエンスで前半、後半のシークエンスを行った。シークエンスで確認すると一部に塩基置換が認められたためPCR法などにより修復を行ない、オリジナルのシークエンスが復元できた。修正した前半と後半部分を結合し、全長を確認する再度シークエンスで確認した。出来上がったNUP98-NSD1をヒトB細胞系細胞株であるBaF3に遺伝子導入し、ピューロマイシンによる薬剤セレクションでNUP98-NSD1陽性細胞株を樹立した。今後、FLT3-ITDの遺伝子導入を行い、出来上がった細胞株に対してNUP98-NSD1/FLT3-ITDを有する細胞株とNUP98-NSD1のみを有する細胞株に対して抗がん剤投与による薬剤耐性の検討を行う予定である。
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会议论文
白血病やGVHDにおける新規のペア型免疫レセプターを標的とした治療法の開発
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批准号:14J00014
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.39万
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财政年份:2014
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负责人:松川 敏大
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依托单位:
海外基金