Rspo2の神経筋接合部形成に対する役割の解明
Rspo2の神経筋接合部形成に対する役割の解明
批准号:
25893092
负责人:
中島 宏彰
金额:
$1.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2013
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2013-08-30 至 2015-03-31
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英文摘要
神経筋接合部は、agrin及びWnt ligandによりアセチルコリンレセプターが筋表面で凝集する事で形成される。Agrinは運動神経端末から放出されるが、普遍的に発現するWnt ligandがどのように神経筋接合部の空間的位置づけを行っているかは不明であった。今回我々は、分泌蛋白であるR-spondin2 (Rspo2)が運動神経端末から分泌され、Wntシグナルを調節する事で、神経筋接合部の形成に大きく関わる事を同定した。まず、6週齢のC57BL6 / Jマウスの脊髄運動神経細胞(SMN)をレーザーマイクロダイセクションを用いて摘出し、遺伝子発現を分析したところ、 Rspo2が特異的にSMNに発現していた。in situハイブリダイゼーションによってRspo2の発現を確認すると、Rspo2はSMNに特異的に発現していた。次にRspo2欠損マウスを解析すると、マウスは呼吸困難のため出産直後に死亡した。Rspo2欠損マウスでSMNsの数をカウントすると、コントロールと変わらなかったが、運動神経枝である横隔神経枝の長さ及び分岐数を増加させていた。更にRspo2 -/-マウスでNMJの形成を分析すると、E14.5での野生型マウスにおけるスレッド状のエンドプレートとは対称的に、 Rspo2 欠損マウスの終板は、中央が透明で紡錘状を呈していた。Rspo2 -/-のNMJの超微細構造を電子顕微鏡を用いて観察するとactive zoneの減少を認め、活動電位にも異常を認めたためNMJ機能不全が示唆された。HEK293細胞におけるJNK-ATF-2ルシフェラーゼ(ATF2 -luc)レポーターを使用して、MuSKの活性化に対するRspo2の効果を評価しすると、Rspo2はagrinの80% 活性化し、MuSKのリン酸化を増強した。MyotubeにおけるAChRのクラスタリングでも同様の結果が得られた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
R-spondin2 is crucial for neuromuscular junction formation
R-spondin2 对于神经肌肉接头的形成至关重要
DOI:
--
发表时间:
2013
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Wang C, Yatsuya H, Tamakoshi K, Uemura M, Li Y, Wada K, Yamashita K, Kawaguchi L, Toyoshima H, Aoyama A, Hiroaki Nakashima]
通讯作者:
Hiroaki Nakashima
フレイルにおける血中タンパク質動態の解明とフレイルリスク予測への応用
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批准号:24K12393
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2024
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负责人:中島 宏彰
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依托单位:
Rspo2を用いた新たな骨再生治療
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批准号:20K18059
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2020
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负责人:中島 宏彰
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依托单位:
海外基金