课题基金 / 基金详情

CMOSイメージセンサを用いた新型極端紫外線検出器の開発

CMOSイメージセンサを用いた新型極端紫外線検出器の開発
采用CMOS图像传感器的新型极紫外探测器的研制
批准号:
26887050
负责人:
村上 豪
金额:
$1.16万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-08-29 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

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近年、宇宙機からの極端紫外線による惑星観測技術が確立し、将来計画においてその必要性が高くなりつつある。一方、従来の装置設計で達成できる性能はすでに上限に達しており、将来計画に向け新たな突破口が必要であることもわかってきた。本研究では可視光用の画像素子であるCMOSイメージセンサを応用した新型の極端紫外線検出器を開発する。今年度は本研究の核となる、光を伝送するためのファイバーオプティクスプレート(FOP)とCMOSイメージセンサの接合技術の確立を目指し、各部品の試作を用いた基礎実験を実施した。通常CMOSセンサは撮像面とその周辺電気回路を保護するためにカバーガラスで覆われている。一方、FOPとCMOSセンサを接合するためには、カバーガラスを除去しなければならない。そこで過去の研究の予備品であるCMOSイメージセンサのカバーガラスを除去し、通常の衛星搭載装置と同様の環境で数か月保管した。そして保管の前後でともに正常に動作し、かつ性能に変化がないことを確認した。また真空中でも正常に動作することを確認した。また惑星探査機の搭載を目指すには、使用部品に放射線耐性があることも重要になる。そこで入手可能な2種類のFOP(標準品およびX線用)にそれぞれ放射線を照射し、透過率および機械強度の変化を調べた。その結果、機械強度はどちらも変化なく、透過率はどちらも15~20%程度の低下しかないことから、衛星搭載品として使用しても問題ないことを確認した。本研究では未照射時の透過率がより高い標準品を採用する。以上の基礎実験の成果によりCMOSセンサとFOPの結合に向けた準備を整えることができた。
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会议论文
太陽系外惑星大気の分光観測に向けた高感度紫外線検出器の開発研究
  • 批准号:
    23K25933
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $6.99万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    村上 豪
  • 依托单位:
太陽系外惑星大気の分光観測に向けた高感度紫外線検出器の開発研究
  • 批准号:
    23H01237
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $12.06万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    村上 豪
  • 依托单位:
極端紫外光をもちいた惑星プラズマ観測の新たな展開
  • 批准号:
    11J08969
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    村上 豪
  • 依托单位:
人工衛星による撮像から明らかにする地球大気・プラズマの長期的変遷
  • 批准号:
    08J09102
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    村上 豪
  • 依托单位:
海外基金