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RSV感染におけるGas6/TAMシグナリングによる免疫応答の制御機構の解明

RSV感染におけるGas6/TAMシグナリングによる免疫応答の制御機構の解明
阐明 RSV 感染过程中 Gas6/TAM 信号传导的免疫反应控制机制
批准号:
26893333
负责人:
柴田 岳彦
金额:
$0.92万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-08-29 至 2015-03-31

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乳幼児にRespiratory syncytial virus (RSV) が感染すると、細気管支炎や肺炎などにつながり重症化するケースがある。また成人でも免疫力が低下すると、RSV感染あるいはその後の重篤な細菌性肺炎をひき起こし死に至るケースがある。それにもかかわらず、RSVワクチンは存在しない。なぜならワクチン接種後にRSVに自然感染すると、アレルギー反応が誘導され病態の増悪を誘導するからである。以前我々は、growth arrest-specific gene 6 (Gas6)とその受容体TAMからのシグナルがアレルギー反応を制御しているということを見いだした。本研究では、Gas6/TAMシグナリングがワクチン後のRSV感染に伴う病態増悪を招いているのではないかという仮説を検証することを目的とした。ホルマリン不活化RSV(FI-RSV)により免疫したマウスにRSVを感染させ、マウスアレルギーモデルを作製した。このモデルのFI-RSV接種の前後にTAMレセプターのひとつであるAxlに対する抗体を投与すると、その後のRSV感染に伴うアレルギー反応が有意に抑制された。具体的には、抗Axl抗体を投与するとTh2サイトカインであるIL-4、IL-5、IL-13産生が抑制され、好酸球性の炎症、粘液産生の亢進が抑制された。これら結果は、RSVワクチン接種に伴うアレルギー反応にGas6/Axlシグナリングが関与することを示唆した。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Gas6'ing the innate immune response during experimental asthma.
实验性哮喘期间先天免疫反应的气体。
DOI: 10.1513/annalsats.201401-013aw
发表时间: 2014
期刊: Annals of the American Thoracic Society
影响因子: 8.3
作者: [Shibata T, Hogaboam CM.]
通讯作者: Hogaboam CM.
Gas6/TAMシグナリングによる免疫応答の制御
通过 Gas6/TAM 信号传导控制免疫反应
DOI: --
发表时间: 2015
期刊:
影响因子: --
作者: [Shibata T, Hogaboam CM., 柴田岳彦]
通讯作者: 柴田岳彦
DOI: 10.1165/rcmb.2014-0049oc
发表时间: 2014-10
期刊: American journal of respiratory cell and molecular biology
影响因子: 6.4
作者: [T. Shibata;U. Ismailoglu;N. Kittan;A. Moreira;A. Coelho;G. Chupp;S. Kunkel;N. Lukacs;C. Hogaboam]
通讯作者: T. Shibata;U. Ismailoglu;N. Kittan;A. Moreira;A. Coelho;G. Chupp;S. Kunkel;N. Lukacs;C. Hogaboam
DOI: 10.4049/jimmunol.1302766
发表时间: 2014-04-15
期刊: Journal of immunology (Baltimore, Md. : 1950)
影响因子: --
作者: [Shibata T, Habiel DM, Coelho AL, Kunkel SL, Lukacs NW, Hogaboam CM]
通讯作者: Hogaboam CM
死細胞の処理に伴う一酸化窒素産生とそれによる生体の恒常性維持
  • 批准号:
    08J07717
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    柴田 岳彦
  • 依托单位:
海外基金