课题基金 / 基金详情

粉飾決算の実証研究に係わる企画調査

粉飾決算の実証研究に係わる企画調査
欺诈结算实证研究相关规划与研究
批准号:
14603003
负责人:
須田 一幸
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 --

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
「粉飾決算の実証研究に係わる企画調査」というテーマのもとで我々は,月に1回神戸大学経済経営研究所に集まり研究例会を開催し,9月と2月にそれぞれ1泊2日の合宿をして担当領域の研究発表を行った。その成果の一部を,2002年10月26日から29日にかけて名古屋国際会議場で開催されたAsian Academic Accounting Associationで発表した。発表した論題は,"Earnings management to avoid earnings decrease and losses : Empirical evidence from Japan"である。これは,日本の企業が(合法的な)利益操作をしている事実を実証研究により明らかにし,どのような形で利益操作が行われたのかを実証分析したものである。その結果,日本の企業は当期の損失と減益を回避するため,'会計発生高(accruals)を操作していることが明らかとなった。この論文は,4月にスペインで開催されるEuropean Accounting Associationで発表することも認められたため,現在,発表に向けて論文の改訂作業をしている。さらに我々は,(1)粉飾決算はどのようにして行われたのか,(2)粉飾決算を行った企業のコーポレートガバナンスはどのような状態か,(3)粉飾決算の前後で株式市場はどのように反応したのか,(4)粉飾決算の前後で金融機関はどのように対応したのか,(5)粉飾決算を行った企業の支払能力とキャッシュフローは時系列でいかに変化したのか,を調査している。ほぼ調査結果が出ているので,本年9月に開催される日本会計研究学会で発表すべく準備を進めている。また,2004年にPragueで開催されるEuropean Accounting Associationで発表することも予定している。
英文摘要
「粉飾決算の実証研究に係わる企画調査」というテーマのもとで我々は,月に1回神戸大学経済経営研究所に集まり研究例会を開催し,9月と2月にそれぞれ1泊2日の合宿をして担当領域の研究発表を行った。その成果の一部を,2002年10月26日から29日にかけて名古屋国際会議場で開催されたAsian Academic Accounting Associationで発表した。発表した論題は,"Earnings management to avoid earnings decrease and losses : Empirical evidence from Japan"である。これは,日本の企業が(合法的な)利益操作をしている事実を実証研究により明らかにし,どのような形で利益操作が行われたのかを実証分析したものである。その結果,日本の企業は当期の損失と減益を回避するため,'会計発生高(accruals)を操作していることが明らかとなった。この論文は,4月にスペインで開催されるEuropean Accounting Associationで発表することも認められたため,現在,発表に向けて論文の改訂作業をしている。さらに我々は,(1)粉飾決算はどのようにして行われたのか,(2)粉飾決算を行った企業のコーポレートガバナンスはどのような状態か,(3)粉飾決算の前後で株式市場はどのように反応したのか,(4)粉飾決算の前後で金融機関はどのように対応したのか,(5)粉飾決算を行った企業の支払能力とキャッシュフローは時系列でいかに変化したのか,を調査している。ほぼ調査結果が出ているので,本年9月に開催される日本会計研究学会で発表すべく準備を進めている。また,2004年にPragueで開催されるEuropean Accounting Associationで発表することも予定している。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
音川和久: "新会計基準とマーケット・マイクロストラクチャー"会計. 第161巻第5号. 28-38 (2002)
乙川和久:《新会计准则与市场微观结构》,《会计​​》第 161 卷,第 5 期,28-38(2002 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Suda, K., A.Shuto: "Earnings management to avoid earnings decrease and losses : Empirical evidence from Japan"Collected Papers of AAAA 2002 in Nagoya. 110-131 (2002)
Suda, K., A.Shuto:“避免收益减少和损失的盈余管理:来自日本的经验证据”2002 年名古屋 AAAA 论文集。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
山本達司: "景気変動とM&Aの性格"ビジネス・インサイト. 16-27 (2002)
山本达司:“经济波动与并购的本质”《商业洞察》16-27 (2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
須田一幸, 乙政正太, 松本洋尚, 首藤昭信, 太田浩司: "ディスクロージャーの戦略と効果(一)〜(七)"会計. 第162巻第1号〜第163巻第1号. 121-134,119-134 (2002)
须田和之、大政翔太、松本博久、周藤秋信、太田浩二:“披露策略和效果(1)至(7)”会计。第 162 卷第 1 卷到第 163 卷。 2002)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 6 条
    海外基金