课题基金 / 基金详情

摂食嚥下障害に対するバラタルリフトを用いた運動療法のための筋電図診断法の開発

摂食嚥下障害に対するバラタルリフトを用いた運動療法のための筋電図診断法の開発
巴拉托骨提升术治疗吞咽困难运动疗法肌电图诊断方法的开发
批准号:
15592048
负责人:
和田 健
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2006

项目摘要

项目成果

和田 健的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
今年度は,実際の食物に近い粘度を有する被験食摂取時に口蓋帆挙筋,口蓋舌筋の活動がどのように調節されるかを検討した.すなわち,パラタルリフト装着時に軟口蓋が挙上され,口蓋舌筋が伸展された際の口蓋帆挙筋ならびに口蓋舌筋活動について調べる本研究に先立つ基本情報を得るための研究を行なった.1)「粘り」を付加した場合の至適嚥下量の測定「粘り」があると咽頭への送り込み圧が高くなることから,至適嚥下量も変化することが考えられる.そこで,スル-ソフトリキッドを用いて作成した3種の被験食(100ml緑茶,100ml緑茶にスル-ソフトリキッド12g,24gを溶解して作成したもの,計3種)を用いて,至適嚥下量について検討した.[結果]8名の被験者で多重比較検定により粘度が高くなると至適嚥下量は有意に減少した.2)「粘り」を付加した場合の口蓋帆挙筋ならびに口蓋舌筋活動の測定.実験1)により,至適嚥下量と「粘り」の間には負の相関関係に近似した関係があることが示されたことから,「粘り」と「嚥下量」の間には因子間相関がある可能性が伺われた.そこで,同様の方法により,口蓋帆挙筋と口蓋舌筋の活動を採取し,両筋の活動を目的変数として「粘り」と「嚥下量」を説明変数とする重相関式によって検定した.[結果]4名の被験者に共通して,口蓋帆挙筋活動は「粘度」と嚥下量を説明変数とする重相関式(重相関係数:0.795-0.869)で説明でき,また標準偏回帰係数は,各被験者とも粘度と嚥下量で近似した値となっていた.すなわち,移行段階での口蓋帆挙筋活動の変化は粘度と嚥下量で60%以上を説明できる(決定係数0.63〜0.76)ことが示された.一方,口蓋舌筋活動は重相関式で説明できるものの,重相関係数は0.562-0.745(決定係数0.32〜0.56)であり,偏回帰係数は,変数ごとに符号ならびに値も被験者により多様であった.すなわち,口蓋舌筋活動の調節には粘度と嚥下量以外の変数も関与する可能性が伺われた.
期刊论文(25)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Dysphagia (in press)
影响因子: --
作者: [Tachimura T, Ojima M, Nohara K, et al.]
通讯作者: et al.
舘村 卓, 尾島麻希, 他: "摂食・嚥下活動における鼻咽腔閉鎖機能の調節-咀嚼運動を模した舌変位時の方向と口蓋舌筋活動の関係-"日本摂食嚥下リハビリテーション学会雑誌. 7・1. 41-46 (2003)
Takashi Tatemura、Maki Ojima 等:“进食和吞咽活动时鼻咽闭合功能的调节 - 模拟咀嚼的舌头位移方向与腭舌肌活动之间的关系 -”日本饮食吞咽康复学会杂志 .7・1.41 -46 (2003)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
舘村 卓, 野原幹司, 他: "運動障害性構音障害例におけるパラタルリフト装着の鼻咽腔閉鎖機能に対する影響-口蓋帆挙筋活動の変化を指標にして-"音声言語医学. 44・4. 274-282 (2003)
Takashi Tatemura、Mikiji Nohara 等人:“运动障碍性构音障碍病例中侧提物放置对腭咽闭合功能的影响 - 以提腭帆肌活动变化为指标 -”言语语言医学 44・4。 282(2003)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
野原幹司, 小谷泰子, 他: "大阪大学歯学部附属病院顎口腔機能治療部における摂食・嚥下障害初診患者の動向"大阪大学歯学雑誌. 47・2. 105-109 (2003)
野原干二、小谷泰子等:“大阪大学牙科医院口腔颌面功能治疗科首次出现进食/吞咽障碍患者的趋势”《大阪大学牙科杂志》105・2。 109(2003)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
15
    数学教育との相互補完を目指した高専生のための実践的プログラミング教育
    実用表面材料開発研究のための高効率な全反射高速陽電子回折実験システムの開発
    A modern folklore study on building a new village community by new migrants and old residents
    • 批准号:
      22K01090
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.58万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      和田 健
    • 依托单位:
    実用表面材料開発研究のための高効率な全反射高速陽電子回折実験システムの開発