课题基金 / 基金详情

二酸化炭素収支評価による木材・バイオマス搬出利用水準と作業システムの適正化

二酸化炭素収支評価による木材・バイオマス搬出利用水準と作業システムの適正化
通过二氧化碳平衡评估优化木材/生物质出口利用水平和工作体系
批准号:
18638002
负责人:
仁多見 俊夫
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 --

项目摘要

项目成果

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国内森林エリアの基盤整備の水準と作業システムについて、作業効率ならびにCO_2収支を評価基準として検討した。日本国内に当初3箇所、追加1箇所の対象地を設定して、森林施業の状況とCO_2収支について観測した。CO_2濃度は、森林地帯で380ppm程度、林分内で360ppm程度であった。機械化作業によって、400ppm以上になる場合もあった。作業時の燃料消費量を観測し、環境負荷の実測をした。投入機械の作業能率と、機械化作業の環境負荷について検討した。傾斜地森林作業の基盤となる道路開設にかかわる環境負担について、山腹傾斜と連関して検討した。作業道は、高規格林道の1/50の環境負荷であることが明らかとなった。国内の林業事業で稼動する林業機械の導入状況と作業システム、その変化傾向について検討した。森林資源の収穫事業においては、間伐などの非皆伐での事業が多くなっている。使用機械は、車両系機械が多くなっており、作業能率の確保のためには、道路網の整備が不可欠になっている。作業道を適切に整備すること、車両系機械による作業システムを適用して高効率な素材生産作業を行うことによって、森林資源の利用水準を高度化する可能性がある。強度30%の間伐で、haあたり、100m3の素材が生産されるが、その材積量が回復する10年の間にCO_2固定機能の低下を可能な限り抑える必要があり、素材生産と同時に発生する枝条残材を木質バイオマスとして利用するシステムを構築する必要がある。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
素材生産作業の標準化と効率化の可能性
标准化和提高材料生产工作效率的可能性
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 山林 1470
影响因子: --
作者: [今井康太, 仁多見俊夫, 仁多見俊夫]
通讯作者: 仁多見俊夫
コンテナ移動機構によるセルシステム林業の可能性
使用容器移动机制的细胞系统林业的可能性
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 第118回日本森林学会大会講演要旨集 118回(CD-ROM)
影响因子: --
作者: [今井康太, 仁多見俊夫]
通讯作者: 仁多見俊夫
森林と木材を活かす辞典-5.2素材生産作業検討システムの標準化
林木利用词典——5.2物资生产工作评审制度标准化
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [今井康太, 仁多見俊夫, 仁多見俊夫, 仁多見俊夫(分担執筆)]
通讯作者: 仁多見俊夫(分担執筆)
山地地形のフラクタル性と森林生産基盤の有効性
  • 批准号:
    02856036
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    仁多見 俊夫
  • 依托单位:
山岳森林地形が林内道路の線形と配置へ及ぼす影響に関するフラクタル幾何学的研究
  • 批准号:
    63760117
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    仁多見 俊夫
  • 依托单位:
山岳森林地形が林内道路の線形と配置へ及ぼす影響に関するフラクタル幾何学的研究
  • 批准号:
    62760116
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    仁多見 俊夫
  • 依托单位:
海外基金