课题基金 / 基金详情

口腔粘膜悪性境界病変の病理組織学的診断基準の策定

口腔粘膜悪性境界病変の病理組織学的診断基準の策定
口腔粘膜恶性交界性病变组织病理学诊断标准的制定
批准号:
18639016
负责人:
朔 敬
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 --

项目摘要

项目成果

朔 敬的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
1.研究分担者会議:日本大学および日本歯科大学を会場として、日本各地から研究分担者が参加し、計十回の研究分担者会議を開催した。2.症例の収集と回覧:各研究分担者の所属する施設から臨床経過と臨床病態記録、肉眼ならびに顕微鏡病理組織標本等の資料の整った口腔粘膜の異型上皮・上皮内癌等の境界病変症例を抽出することを依頼し、計165症例を収集した。そのHE染色標本を全国19施設に研究分担者に観覧し、診断結果を回収した。回収した診断は、症例ごとに集計して、上皮内癌の診断が回答者の70%以上を越えたものを選択した結果、80例をその後の検討症例として、さらに討議を重ねた。3.定義と類型:研究分担者会議では、各施設から持ち寄られた症例のほか、上記80症例について検討し、バリエーションとしてカテゴリー化し、口腔粘膜の上皮内癌はいくつかのタイプに分類することができごとが認識され、分化型と基底細胞型の大略二型を区別した。これは、従来のWHOの上皮内癌の概念よりは、広い病態を包含する疾患単位になり、本研究グループの独自の診断基準に定義された。4.シンポジウムの企画と実施:2006年8月5日第17回日本口腔病理学会で上記診断基準検討に関するシンポジウムを企画した。日本口腔病理学会会員にこの研究成果のハンドアウトを配布するとともに、個々の症例について解説・討議した結果、口腔病理医に口腔粘膜上皮内癌の特異性が明瞭に認識された。5,報告書の作成:前項までの診断基準は研究分担者にフィードバックされ、2007年2月13日に最終打ち合わせ会議を開催し、成果報告書の整理について検討し、合意された39例の上皮内癌について、HE染色像を主として、口腔内病態写真、診断の補助手段としてのKi-67とcytokeratin13の免疫組織化学染色パタンをくわえて、Oral CIS Catalog : histopathological variationsのタイトルで成果報告書を作成した。
英文摘要
1.研究分担者会議:日本大学および日本歯科大学を会場として、日本各地から研究分担者が参加し、計十回の研究分担者会議を開催した。2.症例の収集と回覧:各研究分担者の所属する施設から臨床経過と臨床病態記録、肉眼ならびに顕微鏡病理組織標本等の資料の整った口腔粘膜の異型上皮・上皮内癌等の境界病変症例を抽出することを依頼し、計165症例を収集した。そのHE染色標本を全国19施設に研究分担者に観覧し、診断結果を回収した。回収した診断は、症例ごとに集計して、上皮内癌の診断が回答者の70%以上を越えたものを選択した結果、80例をその後の検討症例として、さらに討議を重ねた。3.定義と類型:研究分担者会議では、各施設から持ち寄られた症例のほか、上記80症例について検討し、バリエーションとしてカテゴリー化し、口腔粘膜の上皮内癌はいくつかのタイプに分類することができごとが認識され、分化型と基底細胞型の大略二型を区別した。これは、従来のWHOの上皮内癌の概念よりは、広い病態を包含する疾患単位になり、本研究グループの独自の診断基準に定義された。4.シンポジウムの企画と実施:2006年8月5日第17回日本口腔病理学会で上記診断基準検討に関するシンポジウムを企画した。日本口腔病理学会会員にこの研究成果のハンドアウトを配布するとともに、個々の症例について解説・討議した結果、口腔病理医に口腔粘膜上皮内癌の特異性が明瞭に認識された。5,報告書の作成:前項までの診断基準は研究分担者にフィードバックされ、2007年2月13日に最終打ち合わせ会議を開催し、成果報告書の整理について検討し、合意された39例の上皮内癌について、HE染色像を主として、口腔内病態写真、診断の補助手段としてのKi-67とcytokeratin13の免疫組織化学染色パタンをくわえて、Oral CIS Catalog : histopathological variationsのタイトルで成果報告書を作成した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Oral Carcinoma in-Situ (JSOP) Catalog : histopathological variations
口腔原位癌 (JSOP) 目录:组织病理学变异
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Hatano M, Suzuki S, Ishihara K, Saku T]
通讯作者: Saku T
口腔粘膜悪性境界病変の病理組織学的診断基準 -診断基準策定委員会活動の経過報告-
口腔粘膜恶性交界性病变的组织病理学诊断标准 - 诊断标准制定委员会活动进展报告 -
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 第17回日本口腔病理学会学術大会プログラム抄録集 203(2)
影响因子: --
作者: [Akiyama T, Morita H, Fuchibe K, 朔 敬]
通讯作者: 朔 敬
口腔粘膜上皮<胚細胞>の同定とその二方向性分化経路概念の確立
  • 批准号:
    17659576
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    朔 敬
  • 依托单位:
口腔粘膜癌とその境界病変の病理組織学的診断基準のグローバル化策定
  • 批准号:
    16639018
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    朔 敬
  • 依托单位:
免疫担当細胞による細胞外基質分子の生合成とその意義-リンパ球・マクロファージの遊走機構基盤と間質改造現象への貢献-
  • 批准号:
    15659434
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    朔 敬
  • 依托单位:
口腔粘膜上皮層内に細胞外基質は存在するか
  • 批准号:
    13877303
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    朔 敬
  • 依托单位:
海外基金