Ancient Roman Domestic Architecture after Vitruvius
Ancient Roman Domestic Architecture after Vitruvius
批准号:
22H01671
负责人:
堀 賀貴
金额:
$11.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
ポンペイ、ヘルクラネウム、オスティアの三遺跡について、アフターコロナの状況、とくに遺跡の管理状況について確認する必要があり、9月に渡伊し、現地を確認するとともに、遺跡管理者との今後の研究の進め方について再検討を進めた。結果、コロナ以前の状況にほぼ復旧しているものの、管理事務所におけるテレワークが定着したため、現地での確認が必要な調査については許可までにやや時間を要することが判明した。ただし、許可内容については、コロナ前とほぼ同じ内容で承認された。ただし、滞在中に調査を開始することができなかったため、年度末の3月に再び渡伊し実測調査を行った。ポンペイにおいては、西部の周縁部、とくに前1世紀には機能していたと思われる城壁、あるいは囲壁と一体化あるいは超えて住居を形成している区画、VII.16の斜面上構築物の調査を行った。この区画は人工地盤の上に形成されたと考えられ、その構築技術の練度を詳細にすることはウィトルウィウスが示した建設技法の変容、応用について重要な資料を提供してくれる可能性がある。とくに18番および20番の間口につながる地下(斜面下)遺構は、ポンペイでは地上の構築物にはほとんど見られないヴォールト構造が観察される。ボールト構造については、いわゆる「知っているけれども使わない技術」という解釈が可能であり、調査結果の分析が待たれる(この地区は第二次大戦中に爆撃を受けた箇所に近接しており、修復の可能性も否定できず、資料を精査する必要がある)。ヘルクラネウムにおいても、ポンペイと同様、海岸に向かって下る斜面地に形成された人工地盤であるII.1区について下部構造を実測した。ポンペイと同じくヴォールト構造が確認され、その建設技法についてもヴィトルヴィウスの記述と異なることが確認された。ただし本地区も18世紀おわりの最初期の発掘であり、復元、修築の可能性を精査する必要がある。
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科研奖励(0)
会议论文
ウィトルウィウス後の古代ローマの庶民建築
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批准号:23K22941
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2024
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负责人:堀 賀貴
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依托单位:
Joint International Research on Aurelian Walls at imperial Rome beyond the scope of the present capability of architectural fieldwork
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批准号:20KK0100
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项目类别:Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (B))
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资助金额:$11.98万
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财政年份:2020
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负责人:堀 賀貴
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依托单位:
ポンペイ住宅における構造計画に関する基礎的研究
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批准号:14655223
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.86万
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财政年份:2002
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负责人:堀 賀貴
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依托单位:
海外基金