课题基金 / 基金详情

The study on the physiological roles of cholesterole biosynthesis pathway in the dysfuction of adipose tissues in obesity

The study on the physiological roles of cholesterole biosynthesis pathway in the dysfuction of adipose tissues in obesity
胆固醇生物合成途径在肥胖脂肪组织功能障碍中的生理作用研究
批准号:
22H02287
负责人:
後藤 剛
金额:
$11.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究課題では、肥満状態の脂肪組織で認められるコレステロール代謝変化と肥満に伴う脂肪組織機能破綻の関連性について、申請者らが独自に作成・保有する遺伝子改変動物を用いて明らかにするとともに、栄養・薬理的介入の有用性を検証することを目的としている。当年度の研究実績の概要は以下のとおりである。1)脂肪組織特異的HMGCRヘテロ欠損マウスの作成本試験項目では、肥満病態における脂肪細胞コレステロール生合成経路の役割の検討を可能とするため、脂肪組織特異的 Hmgcr ヘテロ欠損マウスの作成を行っている。当年度はHmgcr 遺伝子座に floxed allele のヘテロ接合体を有する Hmgcr (flox/+)マウスを作成し、Adipoq-Cre導入により脂肪細胞特異的HMGCRヘテロ欠損(Het KO)マウスを確立した。得られたHet KO マウスのの基本性状を解析したところ、通常飼育条件下での本マウスは対照マウスと同程度の成長曲線を描き、血中総コレステロール値や血糖値、血中中性脂肪値などの代謝関連の血液生化学的パラメータにも変化が認められないことが明らかになった。2)外因性因子によるコレステロール生合成制御を介した脂肪組織機能調節の検討本試験項目では、機能性食品や医薬品面への応用の可能性を検討するため、脂肪細胞コレステロール生合成調節能を有する外因性因子が肥満症に与える影響を検討している。当年度は肥満モデル動物に対するスタチン系高コレステロール血症改善剤投与が、肥満に伴う代謝異常症の発症に対して与える影響について検討した。その結果、スタチンの長期的な投与により、血中総コレステロール値が低下する一方で血糖値の上昇が認められ、肥満状態ではコレステロール代謝と糖代謝の間に何らかの制御関係が存在することが示唆された。
英文摘要
本研究課題では、肥満状態の脂肪組織で認められるコレステロール代謝変化と肥満に伴う脂肪組織機能破綻の関連性について、申請者らが独自に作成・保有する遺伝子改変動物を用いて明らかにするとともに、栄養・薬理的介入の有用性を検証することを目的としている。当年度の研究実績の概要は以下のとおりである。1)脂肪組織特異的HMGCRヘテロ欠損マウスの作成本試験項目では、肥満病態における脂肪細胞コレステロール生合成経路の役割の検討を可能とするため、脂肪組織特異的 Hmgcr ヘテロ欠損マウスの作成を行っている。当年度はHmgcr 遺伝子座に floxed allele のヘテロ接合体を有する Hmgcr (flox/+)マウスを作成し、Adipoq-Cre導入により脂肪細胞特異的HMGCRヘテロ欠損(Het KO)マウスを確立した。得られたHet KO マウスのの基本性状を解析したところ、通常飼育条件下での本マウスは対照マウスと同程度の成長曲線を描き、血中総コレステロール値や血糖値、血中中性脂肪値などの代謝関連の血液生化学的パラメータにも変化が認められないことが明らかになった。2)外因性因子によるコレステロール生合成制御を介した脂肪組織機能調節の検討本試験項目では、機能性食品や医薬品面への応用の可能性を検討するため、脂肪細胞コレステロール生合成調節能を有する外因性因子が肥満症に与える影響を検討している。当年度は肥満モデル動物に対するスタチン系高コレステロール血症改善剤投与が、肥満に伴う代謝異常症の発症に対して与える影響について検討した。その結果、スタチンの長期的な投与により、血中総コレステロール値が低下する一方で血糖値の上昇が認められ、肥満状態ではコレステロール代謝と糖代謝の間に何らかの制御関係が存在することが示唆された。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1093/bbb/zbad041
发表时间: 2023-05-01
期刊: BIOSCIENCE BIOTECHNOLOGY AND BIOCHEMISTRY
影响因子: 1.6
作者: [Jheng,Huei-Fen, Takase,Miho, Goto,Tsuyoshi]
通讯作者: Goto,Tsuyoshi
栄養素代謝経路および食品成分による脂肪組織機能制御機構の解析
通过营养代谢途径和食物成分分析脂肪组织功能控制机制
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [田中千智, 北風智也, 原田直樹, 山地亮一, 後藤剛]
通讯作者: 後藤剛
University of Ulsan(韓国)
蔚山大学(韩国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
京都大学 大学院農学研究科 食品生物科学専攻 食品分子機能学分野 HP
京都大学大学院农学研究科食品生物科学系食品分子功能系HP
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
肥満状態の脂肪組織機能破綻におけるコレステロール生合成経路の意義の解明
  • 批准号:
    23K23554
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.41万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    後藤 剛
  • 依托单位:
The study on the brown adipose tissue-derived novel factors which are related to the regulation of muscle regeneration
  • 批准号:
    22K19730
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    後藤 剛
  • 依托单位:
糖・脂質代謝を制御する核内受容体の内因性活性化因子に関する食品機能学的研究
  • 批准号:
    07J04826
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    後藤 剛
  • 依托单位:
海外基金