Research for developing novel insect growth regulators to avoid insecticide resistance and non-target organism toxicity
Research for developing novel insect growth regulators to avoid insecticide resistance and non-target organism toxicity
批准号:
22H02359
负责人:
塩月 孝博
金额:
$11.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
島根大学と茨城大学では、カイコに対し2-メチルベンゾイミダゾール(MBMI)の1位に2-クロロベンジル基を持つ誘導体が高い成長阻害活性を示し、3-クロロベンジル誘導体はほとんど活性を持たず、4-クロロベンジル誘導体は成長阻害活性を示さないかわりに早期致死活性が高いことを発見した。このように構造がよく類似した類縁体で活性が全く異なったことから、複数の作用点が存在し、それぞれの標的分子との相互作用・親和性に違いがあることが示唆された。さらに、2-クロロベンジル体と3-クロロベンジル体を同時に投与すると、2-クロロベンジル体の活性が弱められることが分かった。これは標的分子の結合部位で競合するというより体内の移行に関与するキャリアタンパク質上で競合することで2-クロロベンジル体が標的分子への到達するのを阻害した結果ではないかと考察された。島根大学において、新規に1-ベンジル基上に異なる置換基を持つ誘導体を合成したところ、2および4位の電子供与性の置換基を持つものに高い生物活性が認められた。また4位の置換基では、アルキル基では早期致死、アルキルオキシ基では成長阻害を示すことが明らかとなった。農研機構と島根大学で、標的分子候補の幼若ホルモン(JH)結合タンパク質(JHBP)に2つの蛍光発色団を付加したJHセンサーを用いたFRET活性により合成した化合物の親和性を評価したところ、複数の化合物が本来のリガンドである幼若ホルモンより高いFRET活性を示した。JHBPは、JHと結合した複合体のX線結晶構造解析によりエポキシ基の酸素がチロシン128と水素結合することが知られており、農研機構において1-(4-プロピルオキシベンジル)BMBIを結合させた複合体のX線結晶構造解析を行ったところ、プロピルオキシ基の酸素がチロシン128と水素結合していることが分かった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
カイコの成長を阻害する1-benzyl-2-methylbenzimidazole誘導体の構造活性相関
抑制家蚕生长的1-苄基-2-甲基苯并咪唑衍生物的构效关系
DOI:
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发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[○逸見周平,末吉歩夢,西原希絵, 小野裕嗣, 山崎俊正, 塩月孝博]
通讯作者:
塩月孝博
殺虫剤抵抗性と非標的生物毒性を回避する新規昆虫生育制御剤の開発を目指した研究
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批准号:23K23624
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$3.24万
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财政年份:2024
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负责人:塩月 孝博
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依托单位:
有機リン殺虫剤抵抗性機構解明に関する研究
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批准号:02953059
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (Research Fellowship)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1990
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负责人:塩月 孝博
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依托单位:
海外基金