Development of artificial detritus for feeding eel larvae and finfish larvae with quite small mouth
Development of artificial detritus for feeding eel larvae and finfish larvae with quite small mouth
批准号:
22H02424
负责人:
小谷 知也
金额:
$11.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
本研究の目的である、人工デトリタスを作成するためには、微細藻類の大量培養が必須であるため、この培養技術を確立した。ハプト藻Tisochrysis luteaおよび珪藻Chaetoceros neogracileの培養については、市販の培養液を用いた。真正眼点藻の培養に実績のある化学肥料の改変混合物も培養に利用可能であったが、市販の培養液に及ばなかった。これについては、今後改良を行う予定である。これに加えて、過去に研究者グループが特許取得および論文公開で実績のある青色LEDの照射を試みると共に、各細胞に対する均等な光照射と沈降を防ぐために、強通気を実施したところ、両微細藻類種で100L規模の大量培養に成功した。この微細藻類を用いて、海産ツボワムシ類の大量培養を試みたが、両藻類の単独給餌ではワムシが増殖しなかった。結果として、市販の淡水クロレラで培養した後に、Ti. luteaおよびC.neogracileを混合して給餌し、24時間培養して、栄養的に強化した。この培養をペースト化して凍結し、その後解凍して、24時間後の栄養価について評価した。結果として、タンパク質の分解が確認され、アミノ基の数から遊離アミノ酸が増加したことを確認した。一方、脂肪酸、特に一般的に仔魚の生残や成長に効果のあるn-3高度不飽和脂肪酸のDHAとEPAの量は解凍前と解凍処理後の間で差は無く、栄養価的には問題ないと判断した。今年度は、ニホンウナギの仔魚が入手できなかったために、水族館から提供を受けたチンアナゴ卵からふ化した仔魚を利用して試験を行った、無給餌(3日齢で全滅)と比較して、11日齢まで生残を確認し、50%以上の生残は8日齢まで確認できた。したがって、作成した人工デトリタスは餌料として一定の効果を有すると考える。ニホンウナギ親魚養成で、卵や精子の排出を確認できたが、受精卵形成には至らなかった。
英文摘要
本研究の目的である、人工デトリタスを作成するためには、微細藻類の大量培養が必須であるため、この培養技術を確立した。ハプト藻Tisochrysis luteaおよび珪藻Chaetoceros neogracileの培養については、市販の培養液を用いた。真正眼点藻の培養に実績のある化学肥料の改変混合物も培養に利用可能であったが、市販の培養液に及ばなかった。これについては、今後改良を行う予定である。これに加えて、過去に研究者グループが特許取得および論文公開で実績のある青色LEDの照射を試みると共に、各細胞に対する均等な光照射と沈降を防ぐために、強通気を実施したところ、両微細藻類種で100L規模の大量培養に成功した。この微細藻類を用いて、海産ツボワムシ類の大量培養を試みたが、両藻類の単独給餌ではワムシが増殖しなかった。結果として、市販の淡水クロレラで培養した後に、Ti. luteaおよびC.neogracileを混合して給餌し、24時間培養して、栄養的に強化した。この培養をペースト化して凍結し、その後解凍して、24時間後の栄養価について評価した。結果として、タンパク質の分解が確認され、アミノ基の数から遊離アミノ酸が増加したことを確認した。一方、脂肪酸、特に一般的に仔魚の生残や成長に効果のあるn-3高度不飽和脂肪酸のDHAとEPAの量は解凍前と解凍処理後の間で差は無く、栄養価的には問題ないと判断した。今年度は、ニホンウナギの仔魚が入手できなかったために、水族館から提供を受けたチンアナゴ卵からふ化した仔魚を利用して試験を行った、無給餌(3日齢で全滅)と比較して、11日齢まで生残を確認し、50%以上の生残は8日齢まで確認できた。したがって、作成した人工デトリタスは餌料として一定の効果を有すると考える。ニホンウナギ親魚養成で、卵や精子の排出を確認できたが、受精卵形成には至らなかった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ウナギ類仔魚および微小口径仔魚用餌料のための人工デトリタスの作成
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批准号:23K23689
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$2.25万
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财政年份:2024
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负责人:小谷 知也
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依托单位:
Development of a new diagnostic technique using PET/CT dynamic imaging
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批准号:23K14898
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2023
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负责人:小谷 知也
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依托单位:
海産ワムシ類の生殖隔離機構
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批准号:96J02604
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1998
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负责人:小谷 知也
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依托单位:
海外基金