课题基金 / 基金详情

Pollen-pistil interactions over floral longevity

Pollen-pistil interactions over floral longevity
花粉-雌蕊相互作用对花卉寿命的影响
批准号:
22H02706
负责人:
京極 大助
金额:
$10.82万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
受粉により花の寿命が短縮することは古くから知られてきた。受粉による花寿命の短縮は受粉した花の形質と見なされがちだが、花粉が受粉先の花寿命に影響を与えている可能性もある。とくに花寿命の短縮は花粉親の受精成功等を高める可能性がある。本研究は花寿命の短縮が花粉による操作であるという作業仮説のもと、シロイヌナズナを主な材料として花粉側の形質の遺伝基盤等を明らかにすることを目的としている。実施1年目である2022年度は実験に用いるシロイヌナズナ約200系統の選定するとともに、大型人工気象器2台、大型冷蔵庫1台を購入し、栽培設備を整えた。植物撮影用の装置も新たに工作し、24検体まで同時撮影可能な撮像系を構築した。また実験補助員1名を雇用し、実験植物の栽培方法および実験方法を習得してもらうことで、コンスタントにデータが取得できる体制を構築した。花寿命のような「行動」データは一般にノイズが多く、多数の検体から得られるデータを統計的に処理する必要がある。したがって、大規模データを取得するための大勢が構築できたことは今後の研究を進めるうえで重要な意義をもつ。このような体制のもとで、2022年度中に大規模な表現型データ(除雄した標準系統のめしべに様々な系統の花粉を授粉し、柱頭の乳頭細胞が枯死するまでの時間をタイムラプス撮影により記録)の取得を開始した。また、当初の計画に加えてデータベース上のDNA配列情報を用いた逆遺伝学的なアプローチの実施に向け、バイオインフォマティクス解析環境の整備に着手した。
英文摘要
受粉により花の寿命が短縮することは古くから知られてきた。受粉による花寿命の短縮は受粉した花の形質と見なされがちだが、花粉が受粉先の花寿命に影響を与えている可能性もある。とくに花寿命の短縮は花粉親の受精成功等を高める可能性がある。本研究は花寿命の短縮が花粉による操作であるという作業仮説のもと、シロイヌナズナを主な材料として花粉側の形質の遺伝基盤等を明らかにすることを目的としている。実施1年目である2022年度は実験に用いるシロイヌナズナ約200系統の選定するとともに、大型人工気象器2台、大型冷蔵庫1台を購入し、栽培設備を整えた。植物撮影用の装置も新たに工作し、24検体まで同時撮影可能な撮像系を構築した。また実験補助員1名を雇用し、実験植物の栽培方法および実験方法を習得してもらうことで、コンスタントにデータが取得できる体制を構築した。花寿命のような「行動」データは一般にノイズが多く、多数の検体から得られるデータを統計的に処理する必要がある。したがって、大規模データを取得するための大勢が構築できたことは今後の研究を進めるうえで重要な意義をもつ。このような体制のもとで、2022年度中に大規模な表現型データ(除雄した標準系統のめしべに様々な系統の花粉を授粉し、柱頭の乳頭細胞が枯死するまでの時間をタイムラプス撮影により記録)の取得を開始した。また、当初の計画に加えてデータベース上のDNA配列情報を用いた逆遺伝学的なアプローチの実施に向け、バイオインフォマティクス解析環境の整備に着手した。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
花の寿命をめぐる花粉とめしべの相互作用
繁殖形質置換の生じやすさに影響する要因:理論と実証
性的対立による形質進化がもたらす繁殖干渉の非対称性
  • 批准号:
    13J01115
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    京極 大助
  • 依托单位:
海外基金