课题基金 / 基金详情

病原体プリオンに対する生体防御機構の解明および免疫システムに着目した治療薬の開発

病原体プリオンに対する生体防御機構の解明および免疫システムに着目した治療薬の開発
阐明针对致病性朊病毒的生物防御机制并开发针对免疫系统的治疗药物
批准号:
22H02989
负责人:
石橋 大輔
金额:
$11.23万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、病原体プリオンに対する宿主免疫機構の役割を明らかにすることを目的とし、Toll-like receptorsに代表される宿主自然免疫応答のシグナル経路の中でもI型インターフェロン活性化システムに注目し、病原体プリオンの感染病態を解明する。特に1) I型インターフェロンに着目したプリオン抑制メカニズムの異常PrP分解機構を含めた詳細な解析、 2) I型インターフェロンシグナル経路を視点としたプリオン病薬の開発の基盤構築、に重点を置いて研究を行う。本年度では、300種類以上あるインターフェロン刺激遺伝子の中から、10程度の遺伝子をクローニングして、哺乳類系の正常細胞でそれぞれのコードされている遺伝子由来のタンパクが誘導されるかを、生化学的実験法を用いて確認した。タンパクの発現を確認後、次に、MHM2のプリオンタンパク遺伝子がコードされた哺乳類系の発現プラスミドを用いて、プリオン持続感染細胞に発現させMHM2由来の異常プリオンタンパクの合成に対するインターフェロン刺激遺伝子の影響について検討した。結果として、複数のインターフェロン刺激遺伝子にて、異常プリオンタンパクの産生が優位に阻害されることを確認した。これまでにI型インターフェロンの細胞へのシグナル興奮によって、プリオン感染を抑制することが示唆される結果を得ていることから、I型インターフェロン受容体のアゴニストとなる新規化合物を探索している。I型インターフェロン受容体の結晶構造解析から新規創薬開発を試みるため、そのリコンビナントの作成、精製などの検討を行っている。
英文摘要
本研究では、病原体プリオンに対する宿主免疫機構の役割を明らかにすることを目的とし、Toll-like receptorsに代表される宿主自然免疫応答のシグナル経路の中でもI型インターフェロン活性化システムに注目し、病原体プリオンの感染病態を解明する。特に1) I型インターフェロンに着目したプリオン抑制メカニズムの異常PrP分解機構を含めた詳細な解析、 2) I型インターフェロンシグナル経路を視点としたプリオン病薬の開発の基盤構築、に重点を置いて研究を行う。本年度では、300種類以上あるインターフェロン刺激遺伝子の中から、10程度の遺伝子をクローニングして、哺乳類系の正常細胞でそれぞれのコードされている遺伝子由来のタンパクが誘導されるかを、生化学的実験法を用いて確認した。タンパクの発現を確認後、次に、MHM2のプリオンタンパク遺伝子がコードされた哺乳類系の発現プラスミドを用いて、プリオン持続感染細胞に発現させMHM2由来の異常プリオンタンパクの合成に対するインターフェロン刺激遺伝子の影響について検討した。結果として、複数のインターフェロン刺激遺伝子にて、異常プリオンタンパクの産生が優位に阻害されることを確認した。これまでにI型インターフェロンの細胞へのシグナル興奮によって、プリオン感染を抑制することが示唆される結果を得ていることから、I型インターフェロン受容体のアゴニストとなる新規化合物を探索している。I型インターフェロン受容体の結晶構造解析から新規創薬開発を試みるため、そのリコンビナントの作成、精製などの検討を行っている。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
がん細胞株培養上清中の細胞傷害活性因子
癌细胞系培养上清液中的细胞毒活性因子
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [前野史佳, 西中川 拓也, 甲斐茜, 内原佑月, 細川 雅人, 石橋 大輔]
通讯作者: 石橋 大輔
腫瘍関連抗原22-1-1抗原の生物学的解析
肿瘤相关抗原22-1-1抗原的生物学分析
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [小野菜々子, 西中川 拓也, 細川 雅人, 石橋 大輔]
通讯作者: 石橋 大輔
RCAS1 increases cell morphological changes in murine fibroblasts by reducing p38 phosphorylation
RCAS1 通过减少 p38 磷酸化来增加小鼠成纤维细胞的细胞形态变化
DOI: 10.3892/mmr.2023.12949
发表时间: 2023
期刊: Molecular Medicine Reports
影响因子: 3.4
作者: [Nishinakagawa Takuya, Hazekawa Mai, Hosokawa Masato, Ishibashi Daisuke]
通讯作者: Ishibashi Daisuke
RCAS1はp38リン酸化の低下を介して細胞形態変化を誘導する
RCAS1 通过减少 p38 磷酸化诱导细胞形态变化
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [西中川 拓也, 細川 雅人, 石橋 大輔]
通讯作者: 石橋 大輔
病原体プリオンに対する生体防御機構の解明および免疫システムに着目した治療薬の開発
  • 批准号:
    23K24250
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    石橋 大輔
  • 依托单位:
難治性疾患を対象とした臓器指向性をもつ次世代核酸医薬の開発
  • 批准号:
    22K19497
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    石橋 大輔
  • 依托单位:
海外基金