课题基金 / 基金详情

Establishment of carbon cycling methanol bioeconomy using metabolism and physiology of C1-microorganisms and their molecular basis

Establishment of carbon cycling methanol bioeconomy using metabolism and physiology of C1-microorganisms and their molecular basis
利用C1-微生物的代谢和生理学及其分子基础建立碳循环甲醇生物经济
批准号:
22H03802
负责人:
由里本 博也
金额:
$11.23万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.メタンからメタノールへの直接変換技術の開発我々がこれまでに独自に開発したメタノールセンサー酵母を用いて、新奇メタン酸化生体触媒の開発を行うとともに、我々が見出した新奇メタン酸化菌におけるメタン酸化酵素遺伝子の同定に向けた研究を行った。これまでに開発したメタン酸化生体触媒へのランダム変異や部位特異的変異の導入を進めた。新奇メタン酸化菌における遺伝子破壊や遺伝子高発現を行うために、栄養要求性変異株の取得と分子育種系の構築を進めるとともに、メタン酸化酵素候補遺伝子を破壊するための遺伝子断片を作成した。2.酵母メタノール誘導制御機構の分子基盤解明メタノール酵母による異種タンパク質高生産の根幹を担う「強力なメタノール誘導性遺伝子発現」という本酵母の重要形質を制御する、各種転写因子の作用機構、メタノール濃度に応答したシグナル伝達経路に関する研究を進めた。Komagataella pfaffiiにおいて、メタノール濃度情報がプロテインキナーゼPkc1を経て転写活性化因子Mxr1に伝達され、Mxr1のリン酸化レベルがメタノール濃度に応じて変化することを明らかにした。さらにプロテインキナーゼSnf1複合体のメタノール誘導における役割について、複合体を構成するサブユニットの遺伝子破壊株構築と表現型解析を進めた。3.植物生長促進効果をもつ葉面C1微生物の生理機能解析葉面C1微生物の植物上での生存戦略と植物生長促進に関わる代謝生理機能を解析し、メタノールから生産するC1微生物菌体を新規微生物製剤として植物バイオマス増産に活用するための植物-微生物間相互作用の分子基盤解明に向けた研究を行った。メタノール細菌が生産するシデロフォアの役割を報告するとともに、様々な植物試料から葉面酵母の単離と生育特性の解析を進めた。
英文摘要
1.メタンからメタノールへの直接変換技術の開発我々がこれまでに独自に開発したメタノールセンサー酵母を用いて、新奇メタン酸化生体触媒の開発を行うとともに、我々が見出した新奇メタン酸化菌におけるメタン酸化酵素遺伝子の同定に向けた研究を行った。これまでに開発したメタン酸化生体触媒へのランダム変異や部位特異的変異の導入を進めた。新奇メタン酸化菌における遺伝子破壊や遺伝子高発現を行うために、栄養要求性変異株の取得と分子育種系の構築を進めるとともに、メタン酸化酵素候補遺伝子を破壊するための遺伝子断片を作成した。2.酵母メタノール誘導制御機構の分子基盤解明メタノール酵母による異種タンパク質高生産の根幹を担う「強力なメタノール誘導性遺伝子発現」という本酵母の重要形質を制御する、各種転写因子の作用機構、メタノール濃度に応答したシグナル伝達経路に関する研究を進めた。Komagataella pfaffiiにおいて、メタノール濃度情報がプロテインキナーゼPkc1を経て転写活性化因子Mxr1に伝達され、Mxr1のリン酸化レベルがメタノール濃度に応じて変化することを明らかにした。さらにプロテインキナーゼSnf1複合体のメタノール誘導における役割について、複合体を構成するサブユニットの遺伝子破壊株構築と表現型解析を進めた。3.植物生長促進効果をもつ葉面C1微生物の生理機能解析葉面C1微生物の植物上での生存戦略と植物生長促進に関わる代謝生理機能を解析し、メタノールから生産するC1微生物菌体を新規微生物製剤として植物バイオマス増産に活用するための植物-微生物間相互作用の分子基盤解明に向けた研究を行った。メタノール細菌が生産するシデロフォアの役割を報告するとともに、様々な植物試料から葉面酵母の単離と生育特性の解析を進めた。
期刊论文(11)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Komagataella phaffiiにおける転写因子Mxr1のメタノール濃度に依存したリン酸化制御
Komagataella phaffii 中转录因子 Mxr1 的甲醇浓度依赖性磷酸化调节
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [井上紘一, 大澤晋, 由里本博也, 阪井康能]
通讯作者: 阪井康能
葉圏C1微生物の生理・生態から明らかになる新たな炭素循環像とバイオスティミュラントとしての機能開発
从叶圈C1微生物的生理学和生态学及其生物刺激剂功能的发展揭示了新的碳循环图景
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [阪井康能, 由里本博也]
通讯作者: 由里本博也
Komagataella phaffiiにおける濃度依存性メタノール誘導に重要な転写因子KpMxr1のリン酸化状態の解析
分析 KpMxr1 的磷酸化状态,KpMxr1 是 Komagataella phaffii 中浓度依赖性甲醇诱导的重要转录因子
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [井上紘一, 由里本博也, 阪井康能]
通讯作者: 阪井康能
Interaction between C1-microorganisms and plants: contribution to the global carbon cycle and microbial survival strategies in the phyllosphere
C1-微生物与植物之间的相互作用:对全球碳循环的贡献和叶际微生物的生存策略
DOI: 10.1093/bbb/zbac176
发表时间: 2022
期刊: Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry
影响因子: --
作者: [Hiroya Yurimoto, Yasuyoshi Sakai]
通讯作者: Yasuyoshi Sakai
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    C1微生物代謝生理を活用した炭素循環型メタノールバイオエコノミーの構築と分子基盤
    • 批准号:
      23K25056
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $3.16万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      由里本 博也
    • 依托单位:
    Molecular mechanism of methanol chemotaxis in methylotrophic bacteria living on the plant leaves
    • 批准号:
      22K19133
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
    • 资助金额:
      $4.16万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      由里本 博也
    • 依托单位:
    酵母のメタノール誘導性遺伝子発現の分子基盤とその応用利用開発
    • 批准号:
      14760048
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      由里本 博也
    • 依托单位:
    海外基金