课题基金 / 基金详情

感情・疲労のリアルタイム自動的推定に基づく歩行困難者向け運動促進リハ補助システム

感情・疲労のリアルタイム自動的推定に基づく歩行困難者向け運動促進リハ補助システム
基于情绪和疲劳实时自动估计的步行困难者运动促进康复支持系统
批准号:
22H03997
负责人:
田中 英一郎
金额:
$11.23万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
高齢者およびフレイルを対象として,脳卒中を防止するために運動促進が必要である.従来の動作補助ロボットは,物理的に補助するだけのものが大半であったが,本人のモチベーション維持が重要であり,対象者の感情や疲労の状態をリアルタイムに評価できることが必要であった.そのため,感情を快-不快,覚醒-睡眠の2軸で表し,現時点での対象者の感情位置を脳波と心拍よりニューラルネットワークを用いて推定可能とした.DNN,ResNet,DenceNetを用いたときの精度の比較を行い,DenceNetを用いた結果では,快-不快は86%,覚醒-睡眠は84%の精度を得ることができた.さらに筋疲労推定には,従来筋電の平均パワー周波数を使用していたが,光を当てるだけで評価できるNIRSを使用し,筋電結果と同様の変化傾向が得られること,ウォーミングアップ,疲労の周期を推定できることを確認した.また,2軸を感情評価,3軸目を筋疲労評価として,3次元人間状態モデルを構築し,快かつ覚醒状態でも早い速度で疲労が増えていれば危険であること,例え感情が快かつ覚醒から平常に落ち着いても速度を下げると疲労状態は下がらないことを確認し,これらを基に感情と疲労に応じて人に寄り添いながら歩行補助機を自動チューニングする手法を提案した.本手法を用いて歩行補助機を用いて実験したところ,6名中全員の3回目の疲労までの運動時間が増え,4名が歩行距離も延びており,有効性が示唆された.しかし本手法は1分に1度の比較的長い周期で目標値を変えているが,1歩ずつの適切な歩行周期や歩幅は異なる.そこで,短周期的に次の1歩の歩行周期と歩幅を予測し,今歩いている状態に即座に自動調整され,かつ各歩行位相では装置が装着者より少し速く動いて歩行運動を促進する手法を提案し,精度良く予測できることを確認した.また,底背屈を補助する歩行補助機の新たな構造も検討した.
英文摘要
高齢者およびフレイルを対象として,脳卒中を防止するために運動促進が必要である.従来の動作補助ロボットは,物理的に補助するだけのものが大半であったが,本人のモチベーション維持が重要であり,対象者の感情や疲労の状態をリアルタイムに評価できることが必要であった.そのため,感情を快-不快,覚醒-睡眠の2軸で表し,現時点での対象者の感情位置を脳波と心拍よりニューラルネットワークを用いて推定可能とした.DNN,ResNet,DenceNetを用いたときの精度の比較を行い,DenceNetを用いた結果では,快-不快は86%,覚醒-睡眠は84%の精度を得ることができた.さらに筋疲労推定には,従来筋電の平均パワー周波数を使用していたが,光を当てるだけで評価できるNIRSを使用し,筋電結果と同様の変化傾向が得られること,ウォーミングアップ,疲労の周期を推定できることを確認した.また,2軸を感情評価,3軸目を筋疲労評価として,3次元人間状態モデルを構築し,快かつ覚醒状態でも早い速度で疲労が増えていれば危険であること,例え感情が快かつ覚醒から平常に落ち着いても速度を下げると疲労状態は下がらないことを確認し,これらを基に感情と疲労に応じて人に寄り添いながら歩行補助機を自動チューニングする手法を提案した.本手法を用いて歩行補助機を用いて実験したところ,6名中全員の3回目の疲労までの運動時間が増え,4名が歩行距離も延びており,有効性が示唆された.しかし本手法は1分に1度の比較的長い周期で目標値を変えているが,1歩ずつの適切な歩行周期や歩幅は異なる.そこで,短周期的に次の1歩の歩行周期と歩幅を予測し,今歩いている状態に即座に自動調整され,かつ各歩行位相では装置が装着者より少し速く動いて歩行運動を促進する手法を提案し,精度良く予測できることを確認した.また,底背屈を補助する歩行補助機の新たな構造も検討した.
期刊论文(13)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Yongxin Wei, Yunfan Li, Mingyang Xu, Yifan Hua, Yukai Gong, Keisuke Osawa, Eiichiro Tanaka]
通讯作者: Eiichiro Tanaka
Development of a Motor-Less Walking Assistive Device Using Spring Element and Link Mechanism
一种采用弹簧元件和连杆机构的无电机行走辅助装置的研制
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [XIUYUAN WU, YUNTIAN WANG, KEISUKE OSAWA, EIICHIRO TANAKA]
通讯作者: EIICHIRO TANAKA
リアルタイム感情・疲労評価に基づく自動歩行補助システムの開発
基于实时情绪/疲劳评估的自动行走辅助系统开发
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [E. Tanaka, Y. Gong, Y. Li, J. Yang, J. Zhuang, K. Osawa, 田中英一郎・井手浅樹・周家琪・莊俊融・大澤啓介, 田中英一郎・Hui-Yuan DUAN・大澤啓介・中川慧・李羲頡・弓削類, 大澤啓介・李雲帆・徐銘陽・中川慧・李羲頡・弓削類・田中英一郎]
通讯作者: 大澤啓介・李雲帆・徐銘陽・中川慧・李羲頡・弓削類・田中英一郎
DOI: 10.20965/jrm.2022.p1383
发表时间: 2022
期刊: Journal of Robotics and Mechatronics
影响因子: 1.1
作者: [Yunfan Li, Yukai Gong, Jyun-Rong Zhuang, Junyan Yang, Keisuke Osawa, Kei Nakagawa, Hee-hyol Lee, Louis Yuge, Eiichiro Tanaka]
通讯作者: Eiichiro Tanaka
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    感情・疲労のリアルタイム自動的推定に基づく歩行困難者向け運動促進リハ補助システム
    • 批准号:
      23K25251
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $3.24万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      田中 英一郎
    • 依托单位:
    足裏から下肢全体を支援する歩行補助機構の開発
    海外基金