课题基金 / 基金详情

一次求心性Cニュ-ロンの電気的特性と化学受容性:一次求心路の機能構築との関連

一次求心性Cニュ-ロンの電気的特性と化学受容性:一次求心路の機能構築との関連
初级传入 C 神经元的电特性和化学感受性:与初级传入通路功能结构的关系
批准号:
03260202
负责人:
片山 芳文
金额:
$1.02万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

片山 芳文的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
一次求心路の機能構築を究明する目的で、本年度は、一次求心系ニュ-ロンにおける各種生理活性物質の作用を、特にカルシウム依存性カリウム・チャネルの特性との関連に着目して検討した。カエルの後根神経節におけるC細胞において、P物質、ATP、ムスカリンは、膜コンダクタンスの減少をともない、カリウムの平衡電位の近傍に逆転電位をもつ内向き電流を惹起する事を明らかにした。これらの物質の作用は細胞外のカルシウムイオン濃度に依存し、さらにカルシウムブロッカ-で抑制されるので、カルシウム依存性カリウム・チャネルの閉鎖によって起こると推測される。モルモットの回腸に存在する腸神経系の感覚ニュ-ロンであると考えられているAH細胞におけるP物質の作用を検討した。P物質は、カルシウム依存性カリウム・チャネルが活性化される過程に作用して、カルシウム依存性カリウム・チャネルの活性化を仰制することを明らかにした。これまで、高濃度のTEAは多くの感覚ニュ-ロンでカルシウム依存性カリウム・チャネルを閉鎖することを明らかにしてきた。今回は、カエルの後根神経節で時間経過の長い後過分極を持たずカルシウム依存性カリウム・チャネルの顕著でないAs細胞(テトロドトキシン感受性の活動電位をもつ)について検討した。その結果As細胞でも、静止時に開いているカルシウム依存性カリウム・チャネルをもち、このチャネルが10mMのTEAで閉鎖されることを明らかにした。以上は全て感覚ニュ-ロンの細胞体から得られた実験結果であるが、軸索や神経末端部に存在するカルシウム依存性カリウム・チャネルが各種生理活性物質や局所環境によって制御されることは感覚情報の伝達に重要な意義を持つと思われる。
英文摘要
一次求心路の機能構築を究明する目的で、本年度は、一次求心系ニュ-ロンにおける各種生理活性物質の作用を、特にカルシウム依存性カリウム・チャネルの特性との関連に着目して検討した。カエルの後根神経節におけるC細胞において、P物質、ATP、ムスカリンは、膜コンダクタンスの減少をともない、カリウムの平衡電位の近傍に逆転電位をもつ内向き電流を惹起する事を明らかにした。これらの物質の作用は細胞外のカルシウムイオン濃度に依存し、さらにカルシウムブロッカ-で抑制されるので、カルシウム依存性カリウム・チャネルの閉鎖によって起こると推測される。モルモットの回腸に存在する腸神経系の感覚ニュ-ロンであると考えられているAH細胞におけるP物質の作用を検討した。P物質は、カルシウム依存性カリウム・チャネルが活性化される過程に作用して、カルシウム依存性カリウム・チャネルの活性化を仰制することを明らかにした。これまで、高濃度のTEAは多くの感覚ニュ-ロンでカルシウム依存性カリウム・チャネルを閉鎖することを明らかにしてきた。今回は、カエルの後根神経節で時間経過の長い後過分極を持たずカルシウム依存性カリウム・チャネルの顕著でないAs細胞(テトロドトキシン感受性の活動電位をもつ)について検討した。その結果As細胞でも、静止時に開いているカルシウム依存性カリウム・チャネルをもち、このチャネルが10mMのTEAで閉鎖されることを明らかにした。以上は全て感覚ニュ-ロンの細胞体から得られた実験結果であるが、軸索や神経末端部に存在するカルシウム依存性カリウム・チャネルが各種生理活性物質や局所環境によって制御されることは感覚情報の伝達に重要な意義を持つと思われる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Morita,K.and Katayama,Y.: "Substance P inhibits activation of calcium‐dependent potassium conductances in guinea‐pig myenteric neurones." Journal of Physiology(London). 447. 293-308 (1992)
Morita, K. 和 Katayama, Y.:“P 物质抑制豚鼠肌间神经元钙依赖性钾电导的激活。”生理学杂志(伦敦)447. 293-308 (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
一次求心性ニューロンの電気生理学的特性と化学受容性:一次求心路の機能構築との関連
  • 批准号:
    05248203
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    片山 芳文
  • 依托单位:
腸管における自律分散システムの解析:腸神経系の機能構築と腸運動の自律制御機構
  • 批准号:
    04218206
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.45万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    片山 芳文
  • 依托单位:
一次求心系ニューロンの電気生理学的特性と化学受容性:一次求心路の機能構築とその関連
  • 批准号:
    04255203
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    片山 芳文
  • 依托单位:
腸管における自律分散システムの解析:腸神経系の機能構築と腸運動の自律制御機構
  • 批准号:
    03234207
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    片山 芳文
  • 依托单位: