课题基金 / 基金详情

無水フッ化水素溶液系を用いたグラファイトインターカレーション反応の設計と制御

無水フッ化水素溶液系を用いたグラファイトインターカレーション反応の設計と制御
无水氟化氢溶液体系石墨插层反应的设计与控制
批准号:
04205058
负责人:
東原 秀和
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.インターカレーション反応のメカニズム PbF_4やK_2NaPdF_6のHF溶液にグラファイトの結晶を浸漬するだけで、CxPbF_6、CxPdF_4が生成することを見い出した。この結果は、PbF_4のような高次フッ化物はHF溶液中でグラファイトを酸化する能力があることを示している。すなわち、HF溶液反応系にフッ素ガスのフローを必要としない、新しいインターカレーション反応でCxMFyが生成することが分かった。2.Li/CxF、Li/CxMFy電池のEMF(起電力) HF溶液中で生成したCxF、CxMFyを正極とするリチウム電池Li/1M LiC10_4-PC/CxF,CxMFy(PC:Propylene Carbonate)のEMFは、インターカレーション温度に強く依存する。室温以下の低温で生成するCxF、CxMFyでは、グラファイト層からインターカレート種(層間化学種)への電荷移動量が大きく、4〜5.2Vの非常に高いEMFを示す。3.CxMFyを正極とする二次電池 Li/1M LiC10_4-PC/CxPbF_6、CxLiBF_4セルのサイクリックボルタンメトリーによって、CxPbF_6、CxBF_4電極の酸化還元反応は可逆であることが明らかにされた。C_<10>PbF_6電極の場合、対称的なボルタモグラムは10サイクル以上不変であり、0.1mA/cm^2の電流密度においても安定で平坦な放電電位を示した。放電生成物のXPS、XRDの解析から、放電反応は次の式で表せることが明らかにされた。C_<10>PbF_6 + xLi^+ + xe^- discharge→←charge C_<10> LiPbF_6C_xPbF_6、C_xBF_4電極を用いることによって、フッ素系グラファイト層間化合物としては、初めての二次電池が実現した。75%のクーロン効率を向上させることが今後の課題である。
英文摘要
1.インターカレーション反応のメカニズム PbF_4やK_2NaPdF_6のHF溶液にグラファイトの結晶を浸漬するだけで、CxPbF_6、CxPdF_4が生成することを見い出した。この結果は、PbF_4のような高次フッ化物はHF溶液中でグラファイトを酸化する能力があることを示している。すなわち、HF溶液反応系にフッ素ガスのフローを必要としない、新しいインターカレーション反応でCxMFyが生成することが分かった。2.Li/CxF、Li/CxMFy電池のEMF(起電力) HF溶液中で生成したCxF、CxMFyを正極とするリチウム電池Li/1M LiC10_4-PC/CxF,CxMFy(PC:Propylene Carbonate)のEMFは、インターカレーション温度に強く依存する。室温以下の低温で生成するCxF、CxMFyでは、グラファイト層からインターカレート種(層間化学種)への電荷移動量が大きく、4〜5.2Vの非常に高いEMFを示す。3.CxMFyを正極とする二次電池 Li/1M LiC10_4-PC/CxPbF_6、CxLiBF_4セルのサイクリックボルタンメトリーによって、CxPbF_6、CxBF_4電極の酸化還元反応は可逆であることが明らかにされた。C_<10>PbF_6電極の場合、対称的なボルタモグラムは10サイクル以上不変であり、0.1mA/cm^2の電流密度においても安定で平坦な放電電位を示した。放電生成物のXPS、XRDの解析から、放電反応は次の式で表せることが明らかにされた。C_<10>PbF_6 + xLi^+ + xe^- discharge→←charge C_<10> LiPbF_6C_xPbF_6、C_xBF_4電極を用いることによって、フッ素系グラファイト層間化合物としては、初めての二次電池が実現した。75%のクーロン効率を向上させることが今後の課題である。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H.Touhara,F.Okino,A.Nishiyama: "Novel Graphite Intercalation Compounds with Fluorine and Fluorides:Synthetic Pathways,Properties and Manifestation Mechanism of functionality" Transaction of Material Society,Japan. 2. 108-116 (1992)
H.Touhara、F.Okino、A.Nishiyama:“含氟和氟化物的新型石墨插层化合物:合成途径、性质和功能表现机制”《材料学会学报》,日本。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Touhara,S.Suganuma,M.Ishihara,F.Okino: "Novel Graphite Intercalation Compounds with Fluorides Prepared in Anhydrous Hydrogen Fluorides Solutions,their Properties and Manifestation of Functionality" Elsevier Sci.Publ.B.V.,
H.Touhara、S.Suganuma、M.Ishihara、F.Okino:“在无水氟化氢溶液中制备的新型氟化物石墨插层化合物、其性质和功能表现”Elsevier Sci.Publ.B.V.,
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
F.Okino,H.Tanaka,P.Lagassie,S.Suganuma,H.Touhara: "Ab initio Mo Calculations and Experimental Observations on the Reactivities of Elemental Fruorine and Chlorine with Graphite in the Presence of HF" Journal of Fluorine Chemistry. 57. 45-52 (1992)
F.Okino、H.Tanaka、P.Lagassie、S.Suganuma、H.Touhara:“氟化氢存在下元素氟和氯与石墨反应性的从头 Mo 计算和实验观察”氟化学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
フッ素-炭素クラスター錯体の生成とπ電子系の物性制御、機能発現
  • 批准号:
    07213213
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    東原 秀和
  • 依托单位:
フッ素-炭素クラスター錯体の生成とπ電子系の物性制御、機能発現
  • 批准号:
    06224211
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    東原 秀和
  • 依托单位:
フッ素-炭素クラスター錯体の生成とπ電子系の物性制御、機能発現
  • 批准号:
    05233215
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    東原 秀和
  • 依托单位:
無水フッ化水素溶液系を用いたグラファイトインタ-カレ-ション反応の設計と制御
  • 批准号:
    03205054
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    東原 秀和
  • 依托单位:
海外基金