课题基金 / 基金详情

骨組織適合材料の設計

骨組織適合材料の設計
骨组织相容性材料的设计
批准号:
04205073
负责人:
小久保 正
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.研究目的:本研究は、生体内で骨と結合し、しかも機械的強度、弾性係数、疲労特性などの力学的性質においても骨に近い性質を示す生体活性複合体を得る基礎的指針を明らかにするために、各種セラミックス、金属、有機高分子の表面に、生体活性なアパタイト層を組成、構造、厚さ、下地との結合性などを制御しつつ形成させる条件を明らかにすることを目的とする。2.研究成果:本研究代表者らは先に、CaOとSiO_2を主成分とするガラスの顆粒を、ヒトの体液とほぼ等しいイオン濃度を有する36.5℃の擬似体液に浸漬し、その上に基板を置くと基板表面に多数のアパタイト核が形成され、続いて基板だけをアパタイトの飽和濃度を越える量のカルシウムとリン酸イオンを含む水溶液に浸漬すると、アパタイト核が自然に成長していずれの形状のいずれの種類の基板上にも緻密で均質な骨類似のアパタイト層が任意の厚さだけ形成されることを明らかにした。本研究では、本法により形成されるアパタイト層の基板への接着強度が、有機高分子基板の種類によっていかに変化するか、また上記のCaOとSiO_2を主成分とするガラスをNa_2OとSiO_2を主成分とするガラスで置き換えると、アパタイト層の基板への接着強度がいかに変化するかを調べた。その結果、CaOとSiO_2を主成分とするガラスを用いた場合、アパタイト層の基板への接着強度は、ポリメタクリル酸メチル、ナイロン6及びポリエチレンに対しては低いが、ポリビニルアルコールヒドロゲル、ポリテレフタル酸エチレン及びポリエーテルサルフォンに対しては高く約4MPaに及ぶこと、CaOとSiO_2を主成分とするガラスをNa_2OとSiO_2を主成分とするガラスに代えると、アパダイト層の基板への接着強度がさらに大きくなり、ポリエーテルサルフォンに対しては8MPaに達することが明らかになった。
英文摘要
1.研究目的:本研究は、生体内で骨と結合し、しかも機械的強度、弾性係数、疲労特性などの力学的性質においても骨に近い性質を示す生体活性複合体を得る基礎的指針を明らかにするために、各種セラミックス、金属、有機高分子の表面に、生体活性なアパタイト層を組成、構造、厚さ、下地との結合性などを制御しつつ形成させる条件を明らかにすることを目的とする。2.研究成果:本研究代表者らは先に、CaOとSiO_2を主成分とするガラスの顆粒を、ヒトの体液とほぼ等しいイオン濃度を有する36.5℃の擬似体液に浸漬し、その上に基板を置くと基板表面に多数のアパタイト核が形成され、続いて基板だけをアパタイトの飽和濃度を越える量のカルシウムとリン酸イオンを含む水溶液に浸漬すると、アパタイト核が自然に成長していずれの形状のいずれの種類の基板上にも緻密で均質な骨類似のアパタイト層が任意の厚さだけ形成されることを明らかにした。本研究では、本法により形成されるアパタイト層の基板への接着強度が、有機高分子基板の種類によっていかに変化するか、また上記のCaOとSiO_2を主成分とするガラスをNa_2OとSiO_2を主成分とするガラスで置き換えると、アパタイト層の基板への接着強度がいかに変化するかを調べた。その結果、CaOとSiO_2を主成分とするガラスを用いた場合、アパタイト層の基板への接着強度は、ポリメタクリル酸メチル、ナイロン6及びポリエチレンに対しては低いが、ポリビニルアルコールヒドロゲル、ポリテレフタル酸エチレン及びポリエーテルサルフォンに対しては高く約4MPaに及ぶこと、CaOとSiO_2を主成分とするガラスをNa_2OとSiO_2を主成分とするガラスに代えると、アパダイト層の基板への接着強度がさらに大きくなり、ポリエーテルサルフォンに対しては8MPaに達することが明らかになった。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
C.Ohtsuki: "Mechanism of apatite formation on CaO-SiO_2-P_2O_5 glasses in a simulated body fluid" J.Non-Crystl.Solids.143. 84-92 (1992)
C.Ohtsuki:“模拟体液中 CaO-SiO_2-P_2O_5 玻璃上磷灰石形成的机制”J.Non-Crystl.Solids.143。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
P.Li: "Apatite Formation Induced by Silica Gel in a Simulated Body Fluid" J.Am.Ceram.Soc.75. 2094-97 (1992)
P.Li:“模拟体液中硅胶诱导的磷灰石形成”J.Am.Ceram.Soc.75。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Kokubo: "Effect of ion dissolved from bioactive glass-ceramic on Surface apatite formation" J.Mater.Sci.:Medicine. 4. 1-4 (1993)
T.Kokubo:“从生物活性玻璃陶瓷中溶解的离子对表面磷灰石形成的影响”J.Mater.Sci.:医学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Neo: "Difference in ceramic-bone interface between surface-active ceramics and resorbable ceramics;A study by scanning and transmission electron microscopy" J.Biomed.Mater.Res.26. 255-267 (1992)
M.Neo:“表面活性陶瓷和可吸收陶瓷之间陶瓷骨界面的差异;扫描和透射电子显微镜研究”J.Biomed.Mater.Res.26。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 8 条
    バイオミメティック法による生体活性複合材料の調整
    • 批准号:
      98F00164
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.64万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      小久保 正
    • 依托单位:
    化学処理による金属材料への生体活性の付与
    • 批准号:
      97F00257
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      小久保 正
    • 依托单位:
    骨組織適合材料の設計
    • 批准号:
      03205068
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      小久保 正
    • 依托单位:
    骨組織適合性材料の設計
    • 批准号:
      02205064
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.6万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      小久保 正
    • 依托单位:
    海外基金