课题基金 / 基金详情

骨組織適合性材料の設計

骨組織適合性材料の設計
骨组织相容性材料的设计
批准号:
02205064
负责人:
小久保 正
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

小久保 正的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
1.研究目的:本研究は、生体内で骨と自然に結合し、しかも機械的強度、破壊靭性、弾性係数、疲労特性などの力学的性質においても骨に近い性質を示す生体活性複合材料を得る基礎的指針を明らかにするために、各種セラミックス、金属、有機高分子材料の表面に、生体活性なアパタイト層を組成、構造、厚さ、下地との結合性などを制御しつつ形成させる条件を明らかにすることを目的とする。(2)研究成果:本年度は、平板状だけでなく、球状、繊維状、網状、織物状など任意の形状の各種材料表面に、任意の厚さの骨の無機質に似たアパタイト層を形成させる条件を、アルミナ基板を用いて調べ次のことを明らかにした。(1)MgO4.6,CaO44.7,SiO_234.0,P_2O_516.2,CaF_20.5wt%組成の、75〜2000μmφのガラス粒子を、ヒトの体液に等しいイオン濃度を有する(Na^+142,K^+5.0,Mg^<2+>1.5,Ca^<2+>2.5,Cl^ー147.8,HCO_3^ー4.2,HPO_4^<2ー>1.0,SO_4^<2ー>0.5mM),pH7.25,36.5℃の擬似体液に浸漬し、その上にアルミナ基板を置くと、2日以内にアルミナ基板のガラス粒子と接していた面にだけアパタイトの核が無数に形成される。(2)上記アパタイトの核が形成された基板を、ヒトの体液の1.5倍のイオン濃度を有するpH7.25の種々の温度の水溶液に浸漬すると、アルミナ基板上に均一で連続的なアパタイト層が形成され、その厚さは10°,36.5°及び60℃でそれぞれ0.5,1.7及びμm/dの速度で増加する。これらの原理を用いれば、任意の形状の、任意の材料表面の任意の場所にだけ、任意の厚さの骨の無機質に似たアパタイトの層を形成させることができる。
英文摘要
1.研究目的:本研究は、生体内で骨と自然に結合し、しかも機械的強度、破壊靭性、弾性係数、疲労特性などの力学的性質においても骨に近い性質を示す生体活性複合材料を得る基礎的指針を明らかにするために、各種セラミックス、金属、有機高分子材料の表面に、生体活性なアパタイト層を組成、構造、厚さ、下地との結合性などを制御しつつ形成させる条件を明らかにすることを目的とする。(2)研究成果:本年度は、平板状だけでなく、球状、繊維状、網状、織物状など任意の形状の各種材料表面に、任意の厚さの骨の無機質に似たアパタイト層を形成させる条件を、アルミナ基板を用いて調べ次のことを明らかにした。(1)MgO4.6,CaO44.7,SiO_234.0,P_2O_516.2,CaF_20.5wt%組成の、75〜2000μmφのガラス粒子を、ヒトの体液に等しいイオン濃度を有する(Na^+142,K^+5.0,Mg^<2+>1.5,Ca^<2+>2.5,Cl^ー147.8,HCO_3^ー4.2,HPO_4^<2ー>1.0,SO_4^<2ー>0.5mM),pH7.25,36.5℃の擬似体液に浸漬し、その上にアルミナ基板を置くと、2日以内にアルミナ基板のガラス粒子と接していた面にだけアパタイトの核が無数に形成される。(2)上記アパタイトの核が形成された基板を、ヒトの体液の1.5倍のイオン濃度を有するpH7.25の種々の温度の水溶液に浸漬すると、アルミナ基板上に均一で連続的なアパタイト層が形成され、その厚さは10°,36.5°及び60℃でそれぞれ0.5,1.7及びμm/dの速度で増加する。これらの原理を用いれば、任意の形状の、任意の材料表面の任意の場所にだけ、任意の厚さの骨の無機質に似たアパタイトの層を形成させることができる。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tadashi Kokubo: "Surface Chemistry of Bioactive GlassーCeramics" J.NonーCrystl.Solids. 120. 138-151 (1990)
Tadashi Kokubo:“生物活性玻璃陶瓷的表面化学”J.Non-Crystl.Solids 120. 138-151 (1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Kokubo,H.Kushitani,Y.Abe and T.Yamamuro: "Bioceramics Vol.2" German Ceramic Society, (1990)
T.Kokubo、H.Kushitani、Y.Abe 和 T.Yamamuro:“Bioceramics Vol.2”德国陶瓷学会,(1990 年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tadashi Kokubo: "Bioactive glassーceramics;properties and applications" Biomaterials. 12. (1991)
Tadashi Kokubo:“生物活性玻璃陶瓷;特性和应用”生物材料 12。(1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tadashi Kokubo: "Ca,Pーrich layer formed on highーstrength bioactive glassーceramic AーW" J.Biomed.Mater.Res.24. 331-343 (1990)
Tadashi Kokubo:“在高强度生物活性玻璃陶瓷 A-W 上形成的 Ca、Prich 层”J.Biomed.Mater.Res.24 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    バイオミメティック法による生体活性複合材料の調整
    • 批准号:
      98F00164
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.64万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      小久保 正
    • 依托单位:
    化学処理による金属材料への生体活性の付与
    • 批准号:
      97F00257
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      小久保 正
    • 依托单位:
    骨組織適合材料の設計
    • 批准号:
      04205073
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.02万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      小久保 正
    • 依托单位:
    骨組織適合材料の設計
    • 批准号:
      03205068
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      小久保 正
    • 依托单位:
    海外基金