超並列オペレーティングシステム実現のためのマイクロ・カーネルとその通信に関する研究
超並列オペレーティングシステム実現のためのマイクロ・カーネルとその通信に関する研究
批准号:
04235209
负责人:
萩野 達也
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --
中文摘要
超並列計算機のユーザには,色々な種類が考えられる。OSの提供する機能をそのまま利用するユーザ,OSの提供する機能を少し変更と利用するユーザ,ハードウェアを生に使いできるだけ性能を出すようにするため,OSの機能が逆に邪魔になるユーザなどが考えられる。このような色々な要求が考えられる場合,OSが単一のインターフェイスを提供するわけにはいなかい。OSは提供するレベル応じて階層的に分けられるべきである。その最下層に位置するのがマイクロ・カーネルである。ハードウェアを生に使いたいユーザもプロテクションの関係からマイクロ・カーネルの上にプログラムを書かなくとはならない。そのため,マイクロ・カーネルは非常にオーバーヘッドの少ないものでなくてはならない。機能としては,パーティションに分けられたPE(プロセッシング・エレメント)が別のパーティションと干渉しないようにすること,メモリ管理,スレッド管理,超並列通信,パーティション間通信などが必要である。このように従来のマイクロ・カーネルより機能の限定したメタ・マイクロ・カーネルを実現する必要がある。このように最小機能を備えたメタ・マイクロ・カーネルのプロトタイプを作成した。現在は単体であるが,今後,共有メモリ型の計算機にも移植を行ない実験を行なう予定である。また,ネットワークにも対応し,超並列をシュミレートする予定である。超並列通信機能に関しては,メタ・マイクロ・カーネルは,その上でのOSの実現を可能にする通信機能と,ユーザのプログラムにおいて利用する機能を実現しなくてはならない。超並列通信を行なうたびにカーネルの仲介を必要としたので性能を出すことができない。通信の初期化および通信が長時間ブロックされる場合にのみカーネルは仲介し、それ以外の場合には完全にユーザ・レベルで通信できる必要がある。
英文摘要
超並列計算機のユーザには,色々な種類が考えられる。OSの提供する機能をそのまま利用するユーザ,OSの提供する機能を少し変更と利用するユーザ,ハードウェアを生に使いできるだけ性能を出すようにするため,OSの機能が逆に邪魔になるユーザなどが考えられる。このような色々な要求が考えられる場合,OSが単一のインターフェイスを提供するわけにはいなかい。OSは提供するレベル応じて階層的に分けられるべきである。その最下層に位置するのがマイクロ・カーネルである。ハードウェアを生に使いたいユーザもプロテクションの関係からマイクロ・カーネルの上にプログラムを書かなくとはならない。そのため,マイクロ・カーネルは非常にオーバーヘッドの少ないものでなくてはならない。機能としては,パーティションに分けられたPE(プロセッシング・エレメント)が別のパーティションと干渉しないようにすること,メモリ管理,スレッド管理,超並列通信,パーティション間通信などが必要である。このように従来のマイクロ・カーネルより機能の限定したメタ・マイクロ・カーネルを実現する必要がある。このように最小機能を備えたメタ・マイクロ・カーネルのプロトタイプを作成した。現在は単体であるが,今後,共有メモリ型の計算機にも移植を行ない実験を行なう予定である。また,ネットワークにも対応し,超並列をシュミレートする予定である。超並列通信機能に関しては,メタ・マイクロ・カーネルは,その上でのOSの実現を可能にする通信機能と,ユーザのプログラムにおいて利用する機能を実現しなくてはならない。超並列通信を行なうたびにカーネルの仲介を必要としたので性能を出すことができない。通信の初期化および通信が長時間ブロックされる場合にのみカーネルは仲介し、それ以外の場合には完全にユーザ・レベルで通信できる必要がある。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
萩野 達也,山岸 欣也: "ToMマイクロ・カーネル" 電子情報通信学会論文誌. J75-D-1NO.8. 555-562 (1992)
Tatsuya Hagino、Kinya Yamagishi:《ToM 微内核》电子、信息和通信工程师学会汇刊 J75-D-1NO.8 (1992)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
萩野 達也,徳田 英幸,斎藤 信男,松岡 聡,米澤 明憲,砂原 秀樹,多田 好克,柴山 悦哉,篠田 陽一: "超並列計算機のためのオペレーティングシステムの構想" 情報処理学会オペレーティグシステム研究会平成5年3月19日. (1993)
Tatsuya Hagino、Hideyuki Tokuda、Nobuo Saito、Satoshi Matsuoka、Akinori Yonezawa、Hideki Sunahara、Yoshikatsu Tada、Etsuya Shibayama、Yoichi Shinoda:“大规模并行计算机操作系统的构想” 日本信息处理学会操作系统研究组 1993 年 3 月 19 日(1993)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
オーキシン流入担体AUX/LAXの機能構造解析によるオーキシン輸送機構の解明
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批准号:22KJ0564
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.41万
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财政年份:2023
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负责人:萩野 達也
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依托单位:
超並列オペレーティングシステム実現のためのマイクロ・カーネルとその通信に関する研究
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批准号:05219211
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.79万
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财政年份:1993
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负责人:萩野 達也
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依托单位:
関数型言語を用いたユーザ・インターフェイスに関する研究
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批准号:01780034
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.38万
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财政年份:1989
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负责人:萩野 達也
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依托单位:
カテゴリー理論に基づいたプログラム言語の研究
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批准号:63780035
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1988
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负责人:萩野 達也
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依托单位:
海外基金