课题基金 / 基金详情

表情の分析・合成システムを用いた感性コミュニケーションに関する心理学的研究

表情の分析・合成システムを用いた感性コミュニケーションに関する心理学的研究
基于面部表情分析与合成系统的情感交流心理学研究
批准号:
04236111
负责人:
米谷 淳
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、これまでわれわれが東大工学部の原島研究室と開発を進めてきた表情分析合成システム(MASC)を、認知のみならず情動もやりとりする人間の感性コミュニケーションに関する心理学的研究に活用し、具体的な実験心理学的な研究や社会心理学的研究をすすめることにあり、なかでも、表情の表出と認知にかんする心理学的メカニズムに関する研究はその中核をなす。本年度は本格的なMASCによる表情研究の第一歩として、MASCによる表情のコンピュータ合成や、さらに、表情の分析、データベース化を進めていくための基盤となる基礎的、準備的作業を精力的に遂行するとともに、MASCによる心理学研究の紹介や表情認識のモデルに関する理論的考察について、論文としてまとめ、国際学会や国内の諸学会で講演を行うなど、様々な普及・啓蒙活動にもつとめた。以下、今年度におこなった、実質的な研究に関する作業の内容を報告する。1)表情の定量的研究の材料となる顔の動作及び表情のVTR撮影を、モデルの表情訓練や撮影テストを含め数回行い、新たなデータを増やした。2)これまでの表情の定量的研究を総括し、表情認知に関する記述的モデルを構築し、論文にまとめた。これはこれまでのSchlosbergの意味論的な要因解釈を用いずに記述的なラベリングを行ったものであり、それをもとに表情生成が可能となるものである。3)MASCによる合成画像を用いて表情認知に関する実験を行い、表情認知の静的、動的モデルの検討を進めた。4)MASCによる合成画像を用いた表情認識訓練のデータを整理するとともに、訓練マニュアルを作成し、そのマニュアルをもとに、大学生の被訓練者に大学生が訓練者となって表情認識訓練を試みる実験を実施し、マニュアルの問題点を検討するとともに、大学生用の初心者向けマニュアル作成の作業を進めた。
英文摘要
本研究の目的は、これまでわれわれが東大工学部の原島研究室と開発を進めてきた表情分析合成システム(MASC)を、認知のみならず情動もやりとりする人間の感性コミュニケーションに関する心理学的研究に活用し、具体的な実験心理学的な研究や社会心理学的研究をすすめることにあり、なかでも、表情の表出と認知にかんする心理学的メカニズムに関する研究はその中核をなす。本年度は本格的なMASCによる表情研究の第一歩として、MASCによる表情のコンピュータ合成や、さらに、表情の分析、データベース化を進めていくための基盤となる基礎的、準備的作業を精力的に遂行するとともに、MASCによる心理学研究の紹介や表情認識のモデルに関する理論的考察について、論文としてまとめ、国際学会や国内の諸学会で講演を行うなど、様々な普及・啓蒙活動にもつとめた。以下、今年度におこなった、実質的な研究に関する作業の内容を報告する。1)表情の定量的研究の材料となる顔の動作及び表情のVTR撮影を、モデルの表情訓練や撮影テストを含め数回行い、新たなデータを増やした。2)これまでの表情の定量的研究を総括し、表情認知に関する記述的モデルを構築し、論文にまとめた。これはこれまでのSchlosbergの意味論的な要因解釈を用いずに記述的なラベリングを行ったものであり、それをもとに表情生成が可能となるものである。3)MASCによる合成画像を用いて表情認知に関する実験を行い、表情認知の静的、動的モデルの検討を進めた。4)MASCによる合成画像を用いた表情認識訓練のデータを整理するとともに、訓練マニュアルを作成し、そのマニュアルをもとに、大学生の被訓練者に大学生が訓練者となって表情認識訓練を試みる実験を実施し、マニュアルの問題点を検討するとともに、大学生用の初心者向けマニュアル作成の作業を進めた。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Yamada: "顔面表情の認知に及ぼす感情の影響" 映像学通巻46号. 87-107 (1992)
H. Yamada:“情绪对面部表情识别的影响”《Eizo Gakutsu》杂志,第 46. 87-107 期(1992 年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Yamada: "Visual Information for Categorizing Facial Expression of Emotions." Appried Cognitive Psychology.
H.Yamada:“用于对面部表情表情进行分类的视觉信息。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Yamada: "New Approach to the Research on the Facial Expression of Emotigns." International J.Psychology 3/4号. 27. 47 (1992)
H.Yamada:“情绪面部表情研究的新方法”。国际心理学杂志 3/4 期(1992 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    子どもの情緒と社会性の発達支援に関する予備的研究
    • 批准号:
      18653118
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      米谷 淳
    • 依托单位:
    表情の分析・合成システムを用いた感性コミュニケーションに関する心理学的研究
    • 批准号:
      06212104
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.9万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      米谷 淳
    • 依托单位:
    表情の分析・合成システムを用いた感性コミュニケーションに関する心理学的研究
    • 批准号:
      05220106
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      米谷 淳
    • 依托单位:
    CSCWにおけるリーダーシップに関する実験的研究
    • 批准号:
      03710058
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.51万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      米谷 淳
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    基于面部微表情和眼动追踪技术的医务人员抑郁症的识别与预警
    • 批准号:
      2026JJ81484
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      刘爱莲
    • 依托单位:
    面向自闭症干预的生成式微表情元学习系统研发
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      陈向东
    • 依托单位:
    基于深度学习的微表情智能识别系统研发
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      郑豪
    • 依托单位:
    基于深度认知机器学习方法的学生微表情分析研究
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
      崔子越
    • 依托单位: