课题基金 / 基金详情

骨粗鬆症に伴う大腿骨頸部骨折を予防するための診断システムの開発

骨粗鬆症に伴う大腿骨頸部骨折を予防するための診断システムの開発
开发预防与骨质疏松症相关的股骨颈骨折的诊断系统
批准号:
04237225
负责人:
森田 真史
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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1.骨粗鬆化速度の解析及び動物を使っての実測骨粗鬆化速度に最も強く影響を与えるのは骨梁構造である。任意断面における骨体積密度変化は、A(t)=A(o)exp(Ract・Ktr:t)で表わせた。ただし、A(o)は時間t=0における密度,Ractは破骨造骨細胞の相対的活性差、Ktrは骨梁構造特性を示すパラメータで、骨梁単位断面を占める骨周囲長の比である。家免大腿骨の両パラメータを計測したところ、Ractは32週命において負に転じ、Ktrは骨頭中心部のPlateは状構造が最も小さく、次に層板状,綱目状骨梁の順に大きくなる。従って、体積密度の減少速度は、Ktrの大きい順に大きくなる。大腿骨頸部骨折を起こしたヒト大腿骨摘出骨頭および、屍体骨(骨粗鬆症が見られない)各5例のKtr及び体積密度を画像解析によって計測したところ、Ktrは家象よりも更に変動が大きく、また、体積密度の減少率、(正常例の平均値-骨粗鬆症例の平均値)/正常例平均値,もそれに伴って変動した。上記の解析結果の妥当性を確かめることが出来たが、本解析は計算を簡略化するためにRact,Ktrは定数としている。従ってこれらの値を用いるならば、近未来の予測しか出来ず、その精度には限界があることは否定できない。Ktrも本来は骨梁体積密度そのものに依存するためにその解析解は非常に複雑にならざるを得ない実用上は、数年ごとに各パラメータを測定しながら補正し、骨折発生に至るまでの期間を予測することで充分と思われる。2.骨折時期の予測に関する基礎的研究ラット頸骨にくり返し力学刺激を加え、Micro-damgeの蓄積量と骨折予寿命の関係を実測した。Turn-overの遅い老命化ラットではその蓄積速度が早く、また修復に要する時間も遅くなる傾向が伺えた。また過度の力学刺激は骨のリモデリング活性を高めることも確かめられた。今後、海綿骨の骨梁に加えられる負荷と同活性能の関係を明らかにする必要がある。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
森田 真史: "骨粗鬆症に伴う大腿骨頸部骨折を予防するための診断システムの開発" インナービジョン. (1993)
Masashi Morita:“开发预防与骨质疏松症相关的股骨颈骨折的诊断系统”Inner Vision (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Morita,A.Ebihara,M.Itoman,T.Sasada: "Progresjion of Osteoporosis in Camcellous Bone depending on Frabecut L Structure" J.Biomechanics.(1993)
M.Morita、A.Ebihara、M.Itoman、T.Sasada:“取决于 Frabecut L 结构的凸轮状骨骨质疏松症的进展”J.Biomechanics.(1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
森田 真史,南沢 育雄,笹田 直,鳥越 俊旨: "海綿骨骨梁構造の確率論的FEMモデルの作成" 第42回応用力学連合講演会予稿集. 109-112 (1993)
Masashi Morita、Ikuo Minamisawa、Nao Sasada、Toshikazu Torigoe:“松质骨小梁结构的随机 FEM 模型的创建”第 42 届应用力学联盟会议记录 109-112 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
骨の疲労に伴って発生するAE波の研究とその周波数分析
  • 批准号:
    07671620
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    森田 真史
  • 依托单位:
骨のDamage累積速度の推定と大腿骨頚部骨折予知ソフトウェアの開発
  • 批准号:
    06213230
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    森田 真史
  • 依托单位:
確率論的・FEMモデルによる音の破壊伝播機構の解明と大腿骨頸部骨折発生機序の検討
  • 批准号:
    05221228
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    森田 真史
  • 依托单位:
生体内腐食環境下におけるインプラント金属材料の耐食性評価に関する研究
  • 批准号:
    05808085
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    森田 真史
  • 依托单位:
海外基金