课题基金 / 基金详情

イソシアンドを主たる配位子とする白金族金属クラスターの精密合成と反応

イソシアンドを主たる配位子とする白金族金属クラスターの精密合成と反応
以异氰酸酯为主要配体的铂族金属簇合物的精密合成及反应
批准号:
04241224
负责人:
山本 育宏
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

山本 育宏的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
立体的にかさ高いC-BuzP(CH_2)_2PBrit(dtbpe)あるいは分子内に2重結合をもつPh_2PCH=CHDPh_2(dppen)などの2座配位ホスフィン(diphco)およびイソシアニドを配位とする[Pt(diphvos)(xy1NC)_2]^<2+>(1a:dppenxul=2.5Me_2(CH_3)の電極還元を試みた。(1a)のサイクリックホルタモグラムは1電子2段反応で進行することを、(1b)は複雑な電極反応を示した。(1a)を-1.6Vで2電子還元に相当する電気量を通じると[Ph_3(dtbpe)_2(xylNC)_2]^<2+>(2a)および[PtH(dtbpe)(xylNC)]^<2+>(3a)がえられた。(2a)は直線型で、中央の白金原子は配位子をもたない裸の白金からなりたっている。pt-pt-pt角は167.27(4)゚で先に報告したOh_2(Cr_2)_3PPh_2(dppp)錯体のそれ(178.3(1)゚)より、おれ曲っている。このおれまがり構造は裸の白金と隣接したイソシアニドの炭素原子の距離を通常の距離より短くしている。EHMO計算の結果、中央の白金からイソシアニドのπ軌道への逆配位がおこっていることが推察された。(3a)は結晶解析からヒドリド錯体であることが明らかになったが、ヒドリドの起源については現在のところ不明である。(1b)を-1.8Vで同様の反応をおこなうと2核および2種の3核錯体[(2b)および(4b)]がえられた。(2b)はdtbpe錯体と同様、配位不飽和錯体で、(4b)は(2b)に2個のXylncか付加した組成に一致し,結晶解析の結果,2個の配位子が中央の白金原子に配位した配位的に飽和された錯体であることを明らかにした。
英文摘要
立体的にかさ高いC-BuzP(CH_2)_2PBrit(dtbpe)あるいは分子内に2重結合をもつPh_2PCH=CHDPh_2(dppen)などの2座配位ホスフィン(diphco)およびイソシアニドを配位とする[Pt(diphvos)(xy1NC)_2]^<2+>(1a:dppenxul=2.5Me_2(CH_3)の電極還元を試みた。(1a)のサイクリックホルタモグラムは1電子2段反応で進行することを、(1b)は複雑な電極反応を示した。(1a)を-1.6Vで2電子還元に相当する電気量を通じると[Ph_3(dtbpe)_2(xylNC)_2]^<2+>(2a)および[PtH(dtbpe)(xylNC)]^<2+>(3a)がえられた。(2a)は直線型で、中央の白金原子は配位子をもたない裸の白金からなりたっている。pt-pt-pt角は167.27(4)゚で先に報告したOh_2(Cr_2)_3PPh_2(dppp)錯体のそれ(178.3(1)゚)より、おれ曲っている。このおれまがり構造は裸の白金と隣接したイソシアニドの炭素原子の距離を通常の距離より短くしている。EHMO計算の結果、中央の白金からイソシアニドのπ軌道への逆配位がおこっていることが推察された。(3a)は結晶解析からヒドリド錯体であることが明らかになったが、ヒドリドの起源については現在のところ不明である。(1b)を-1.8Vで同様の反応をおこなうと2核および2種の3核錯体[(2b)および(4b)]がえられた。(2b)はdtbpe錯体と同様、配位不飽和錯体で、(4b)は(2b)に2個のXylncか付加した組成に一致し,結晶解析の結果,2個の配位子が中央の白金原子に配位した配位的に飽和された錯体であることを明らかにした。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Ehara,K.Kumagai,Y.Yamacsta,K.Takahsshi,H.Yamagaki: "Unusual reductive behavioro of a trans NiI_2(RNC)_2 complex of mercury and plalinum elechodes" J.Organomet.Chem.410. C49-C53 (1991)
K.Ehara、K.Kumagai、Y.Yamacsta、K.Takahsshi、H.Yamagaki:“汞和铂 elechodes 的反式 NiI_2(RNC)_2 复合物的异常还原行为”J.Organomet.Chem.410。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Ianase,T.Horiuchi,T.Yamamoto,K.Kobayashi: "Uptake of a Hg a Hg_2 unit into tha centen of cage.type plalinam clusters suppoted by diphoophines havung lang chain" J.Organomet.Chem. 440. 1-5 (1992)
T.Ianase,T.Horiuchi,T.Yamamoto,K.Kobayashi:“将 Hg a Hg_2 单元摄取到笼子的 100 中心。型 plalinam 簇由二环芬链支持”J.Organomet.Chem。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
イソシアニドおよび多座ホスフィンを配位子とする白金族金属クラスターの構築
  • 批准号:
    06217215
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    山本 育宏
  • 依托单位:
イソシアニドを主たる配位子とする白金族金属クラスターの精密合成と反応
  • 批准号:
    05225227
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    山本 育宏
  • 依托单位:
マクロ電解による白金属イソシアニドクラスターおよび低原子価錯体の精密合成
かさ高い置換基をもつイソシアニドの低原子価遷移金属錯体の合成と触媒作用