课题基金 / 基金详情

侵害刺激に対する三叉神経主感覚核並びに脊髄路核での応答性と伝達物質について

侵害刺激に対する三叉神経主感覚核並びに脊髄路核での応答性と伝達物質について
三叉神经主感觉核和脊髓束核对有害刺激的反应性和递质
批准号:
04255207
负责人:
猪木 令三
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
三叉神経系の体性感覚の第一次中継核は主感覚核と脊髄路核から構成され、脊髄路核はさらに三つの亜核、吻側亜核、中間亜核、尾側亜核に分類される。最近の解剖学領域の研究では、歯髄神経には比輔的太い神経線維が存在し、いずれのタイプの線維も尾側亜核を含む三叉神経感覚核に広く投射することを明らかにしている。それ故、本年度は歯牙疾痛に対する三叉神経感覚核で応答性と伝達物質との関連をpush-pull cannula法を用い検討した。実験動物として2.5kg前後の雄性家兎を用いた。HRPを歯髄に注入し三叉神経脊髄路核の各亜核で歯髄神経の密な投射が観察される部位にpush-pull cannulaを挿入し潅流を行い、潅流液中でのサブスタンスP(SP)、酸性アミノ酸(グルタミン酸、アスパラギン酸)をラジオイムノアッセイおよび高速液体クロマトグラフィー蛍光検出器により測定した。歯髄刺激により三叉神経主感覚核の背側部では、SP、グルタミン酸、アスパラギン酸の遊離増加が観察された。吻側亜核ではグルタミン酸、アスパラギン酸の遊離は増加したがSPの変動は観察されなかった。尾側亜核浅層領域では、SP遊離の増加およびグルタミン酸、アスパラギン酸の遊離増加傾向が観察された。以上の結果より、三叉神経感覚核の各部位で、歯髄刺激に伴って遊離される伝達物質は一様でないことが示唆された。
英文摘要
三叉神経系の体性感覚の第一次中継核は主感覚核と脊髄路核から構成され、脊髄路核はさらに三つの亜核、吻側亜核、中間亜核、尾側亜核に分類される。最近の解剖学領域の研究では、歯髄神経には比輔的太い神経線維が存在し、いずれのタイプの線維も尾側亜核を含む三叉神経感覚核に広く投射することを明らかにしている。それ故、本年度は歯牙疾痛に対する三叉神経感覚核で応答性と伝達物質との関連をpush-pull cannula法を用い検討した。実験動物として2.5kg前後の雄性家兎を用いた。HRPを歯髄に注入し三叉神経脊髄路核の各亜核で歯髄神経の密な投射が観察される部位にpush-pull cannulaを挿入し潅流を行い、潅流液中でのサブスタンスP(SP)、酸性アミノ酸(グルタミン酸、アスパラギン酸)をラジオイムノアッセイおよび高速液体クロマトグラフィー蛍光検出器により測定した。歯髄刺激により三叉神経主感覚核の背側部では、SP、グルタミン酸、アスパラギン酸の遊離増加が観察された。吻側亜核ではグルタミン酸、アスパラギン酸の遊離は増加したがSPの変動は観察されなかった。尾側亜核浅層領域では、SP遊離の増加およびグルタミン酸、アスパラギン酸の遊離増加傾向が観察された。以上の結果より、三叉神経感覚核の各部位で、歯髄刺激に伴って遊離される伝達物質は一様でないことが示唆された。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
猪木 令三: "歯髄の痛み-疼痛制御-" 歯通学誌. 11. 123-125 (1992)
Reizo Inoki:“牙髓疼痛 - 疼痛控制”《牙科杂志》11. 123-125 (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
猪木 令三: "痛みの研究の現状と展望" ブレインサイエンス. 3. 17-22 (1992)
Reizo Inoki:“疼痛研究的现状和前景”《脑科学》3. 17-22 (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yonehara,N.: "Involvement of substance P present in primary afferent neurones in modulation of cutaneous blood flow in the instep of rat hind paw" Br.J.Pharmacology. 106. 256-262 (1992)
Yonehara,N.:“初级传入神经元中存在的 P 物质参与调节大鼠后爪脚背的皮肤血流”Br.J.Pharmacology。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
猪木 令三: "歯髄疼痛剤御の機序について" 歯界展望. 80. 1111-1119 (1992)
Reizo Inoki:“论牙髓疼痛药物控制的机制”Dental Perspective 80。1111-1119(1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    侵害刺激に対する三叉神経主感覚核並びに脊髄路核での応答性と伝達物質について
    • 批准号:
      03260206
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.02万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      猪木 令三
    • 依托单位:
    口腔領域における侵害受容機構の研究
    • 批准号:
      63304050
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (A)
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      猪木 令三
    • 依托单位:
    疼痛衝撃に対する脊髄後角でのニューロアクチブペプチドの役割について
    • 批准号:
      60217008
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Special Project Research
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      1985
    • 负责人:
      猪木 令三
    • 依托单位:
    歯髄におけるオピオイドペプチドのプロセシングに関する研究
    • 批准号:
      59480363
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $4.54万
    • 财政年份:
      1984
    • 负责人:
      猪木 令三
    • 依托单位:
    海外基金