课题基金 / 基金详情

リボソーム蛋白の核小体への移行シグナル

リボソーム蛋白の核小体への移行シグナル
核糖体蛋白转移至核仁的信号
批准号:
04259223
负责人:
田中 龍夫
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
細胞質で作られたリボソーム蛋白は、核小体へ集まった後、リボソーム粒子に組み込まれる。リボソーム蛋白の核小体ヘの集合は、この蛋白自身の持つ何らかのシグナルによってもたらされていると考えられる。我々はこのようなシグナルを特定するために、二つのアプローチをとった。先ず、真核細胞リボソーム蛋白には、シグナルとなる配列が保存されており、同様の配列は前核細胞の蛋白には必ずしも存在しないと考えられるので、真核細胞の蛋白に特徴的な構造を検索することとし、これまでに報告のあるリボソーム蛋白のアミノ酸配列のデータを構築した。集めた1066種の蛋白のうち、真核細胞蛋白と前核細胞の蛋白の間で相同蛋白として対応づけられるものが54組あった。この54組について詳細な検討を行い、真核細胞のリボソーム蛋白には、KX_2KX_<12>K;KX_<15>KX_2;KX_4KK;KX_<12>KX_2K;KXRX_<11>Rなどの塩基性アミノ酸、特にリジンの分布に、前核細胞には無い特徴的なパターンのあることが判明した。現在、さらにこの部分のとる高次構造について検討を加えている。次にこのように求められた配列が実際に核小体への移行シグナルとして働いていることを証明するとともに、核小体への低行シグナルと核への移行シグナルの判別、またシグナルとして持つべき要件などを調ベるため、このようなシグナルを大腸菌のβガラクトシダーゼに附加した融合蛋白を培養動物細胞中で発現させ、その分布を調べることにした。ラットのリボソーム蛋白L27の一部をシグナルとした融合蛋白を、COS細胞中で発現させた所、この融合蛋白が主として核小体に分布していることが観察された。現在色なシグナルを組み込んだコンストラクトを作製し、発現実験を続けている所である。
英文摘要
細胞質で作られたリボソーム蛋白は、核小体へ集まった後、リボソーム粒子に組み込まれる。リボソーム蛋白の核小体ヘの集合は、この蛋白自身の持つ何らかのシグナルによってもたらされていると考えられる。我々はこのようなシグナルを特定するために、二つのアプローチをとった。先ず、真核細胞リボソーム蛋白には、シグナルとなる配列が保存されており、同様の配列は前核細胞の蛋白には必ずしも存在しないと考えられるので、真核細胞の蛋白に特徴的な構造を検索することとし、これまでに報告のあるリボソーム蛋白のアミノ酸配列のデータを構築した。集めた1066種の蛋白のうち、真核細胞蛋白と前核細胞の蛋白の間で相同蛋白として対応づけられるものが54組あった。この54組について詳細な検討を行い、真核細胞のリボソーム蛋白には、KX_2KX_<12>K;KX_<15>KX_2;KX_4KK;KX_<12>KX_2K;KXRX_<11>Rなどの塩基性アミノ酸、特にリジンの分布に、前核細胞には無い特徴的なパターンのあることが判明した。現在、さらにこの部分のとる高次構造について検討を加えている。次にこのように求められた配列が実際に核小体への移行シグナルとして働いていることを証明するとともに、核小体への低行シグナルと核への移行シグナルの判別、またシグナルとして持つべき要件などを調ベるため、このようなシグナルを大腸菌のβガラクトシダーゼに附加した融合蛋白を培養動物細胞中で発現させ、その分布を調べることにした。ラットのリボソーム蛋白L27の一部をシグナルとした融合蛋白を、COS細胞中で発現させた所、この融合蛋白が主として核小体に分布していることが観察された。現在色なシグナルを組み込んだコンストラクトを作製し、発現実験を続けている所である。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Naoya Kenmochi: "The structure and complete sequence of the gene encoding chicken ribosomal protein L5" Gene. 119. 215-219 (1992)
Naoya Kenmochi:“编码鸡核糖体蛋白L5的基因的结构和完整序列”基因。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Seikichi Toku: "The primary structure of chicken ribosomal protein L37a" Biochimica et Biophysica Acta. 1132. 88-90 (1992)
Seikichi Toku:“鸡核糖体蛋白 L37a 的一级结构”生物化学和生物物理学学报。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Maki Machida: "The structure of the gene encoding chicken ribosomal protein L37a" European Journal of Biochemistry.
Maki Machida:“编码鸡核糖体蛋白 L37a 的基因的结构”欧洲生物化学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
リボソ-ム蛋白の進化
  • 批准号:
    01618502
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    田中 龍夫
  • 依托单位:
リボソーム蛋白の進化
  • 批准号:
    63618501
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    田中 龍夫
  • 依托单位:
リボソーム蛋白の進化
  • 批准号:
    62618501
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    田中 龍夫
  • 依托单位:
リボソーム特にその蛋白成分の進化
  • 批准号:
    57220002
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Project Research
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1982
  • 负责人:
    田中 龍夫
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
精氨酸加压素通过组蛋白降解介导核小体占位改变调控HDAC9/NF-κB通路促进心肌细胞衰老的作用机制研究
  • 批准号:
    2025JJ60611
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    李世贞
  • 依托单位:
基于核小体分辨率三维基因组技术的玉米耐热元件鉴定
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
  • 依托单位:
核小体蛋白PML作为E3SUMO连接酶调控ASC炎症小体组装及在痛风疾病中的靶点干预研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    49万元
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    许大康
  • 依托单位:
SacMCM10 蛋白参与核小体组装过程及响应温度胁迫的 分子机制研究
  • 批准号:
    2024JJ6312
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    赵新杰
  • 依托单位: