课题基金 / 基金详情

酵素類似メディエーター系の開発

酵素類似メディエーター系の開発
类酶介质系统的开发
批准号:
05235233
负责人:
佐々木 和夫
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究においては、有機化合物の電極反応において酵素類似機能を有する新しい型のメディエーターの開発を目的として、以下の三種の酵素モデル反応系について検討した。(1)ドーパミン-β-ヒドロキシラーゼのモデル反応本酵素は銅を含有し、ドーパミンのβ位に水酸基を導入しノルエピネフリンを生成する反応の触媒となる。銅塩として硫酸銅(II)を用い、酸素雰囲気下でアスコルビン酸を添加すると、添加量とともにノルエピネフリンの生成量は増加した。この反応は、アスコルビン酸によって生成した銅(I)が酵素を活性化するこによって進行し、銅は電子移動触媒として機能する。(2)ケルセチン-2,3-ジオキシケナーゼのモデル反応本酵素は銅イオンを含有し、ケルセチンの炭素-炭素二重結合を酸化的に開裂させる反応の触媒となる。この酵素反応のモデルとして、スチレンを基質としてアセトニトリル溶液中酸素と塩化銅(II)の共存下で還流すると、二重結合の開裂生成物であるベンズアルデヒドが生成し、それに伴って銅(I)が蓄積する。この銅(I)種を電解的に再酸化することにより、連続的にベンズアルデヒドが得られた。(3)ニコチンアミド補酵素の電解再生反応酸化型ニコチンアミド補酵素(NAD^+)は多くの酸化還元系の酵素の補欠分子として機能しているが、その再生反応については、酵素を用いる以外は有効な方法は知られていない。非酵素的な再生反応の開発を目的として、メディエーターとしてRh(III)イオンを固定化した高分子修飾電極を用いて還元を行うと、目的生成物である1,4-ジヒドロ体(NADH)が得られた。
英文摘要
本研究においては、有機化合物の電極反応において酵素類似機能を有する新しい型のメディエーターの開発を目的として、以下の三種の酵素モデル反応系について検討した。(1)ドーパミン-β-ヒドロキシラーゼのモデル反応本酵素は銅を含有し、ドーパミンのβ位に水酸基を導入しノルエピネフリンを生成する反応の触媒となる。銅塩として硫酸銅(II)を用い、酸素雰囲気下でアスコルビン酸を添加すると、添加量とともにノルエピネフリンの生成量は増加した。この反応は、アスコルビン酸によって生成した銅(I)が酵素を活性化するこによって進行し、銅は電子移動触媒として機能する。(2)ケルセチン-2,3-ジオキシケナーゼのモデル反応本酵素は銅イオンを含有し、ケルセチンの炭素-炭素二重結合を酸化的に開裂させる反応の触媒となる。この酵素反応のモデルとして、スチレンを基質としてアセトニトリル溶液中酸素と塩化銅(II)の共存下で還流すると、二重結合の開裂生成物であるベンズアルデヒドが生成し、それに伴って銅(I)が蓄積する。この銅(I)種を電解的に再酸化することにより、連続的にベンズアルデヒドが得られた。(3)ニコチンアミド補酵素の電解再生反応酸化型ニコチンアミド補酵素(NAD^+)は多くの酸化還元系の酵素の補欠分子として機能しているが、その再生反応については、酵素を用いる以外は有効な方法は知られていない。非酵素的な再生反応の開発を目的として、メディエーターとしてRh(III)イオンを固定化した高分子修飾電極を用いて還元を行うと、目的生成物である1,4-ジヒドロ体(NADH)が得られた。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yoshihiro Shimizu: "Electrochemical Reduction of Nicotinamide Coenzyme Mediated with Rhodium Ion Immobilized in Polymer Modified Electrodes" Denki Kagaku. 61. 872-873 (1993)
Yoshihiro Shimizu:“用固定在聚合物修饰电极中的铑离子介导的烟酰胺辅酶的电化学还原”Denki Kagaku。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Sotaro Ito: "A Possible Model Reaction of Dopamine β-Monooxygenase" Chem.Lett.1993. 461-464 (1993)
Sotaro Ito:“多巴胺 β-单加氧酶的可能模型反应”Chem.Lett.1993 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Toshihiro Koyama: "Electrochemical C-C Double Bond Cleavage Reaction of Styrene with Molecular Oxygen Mediated by CuCl_2" Chem.Lett.1993. 395-398 (1993)
Toshihiro Koyama:“CuCl_2 介导的苯乙烯与分子氧的电化学 C-C 双键断裂反应”Chem.Lett.1993。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
パラジウム系触媒を用いる過酸化水素の新規合成法
  • 批准号:
    02453068
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.33万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    佐々木 和夫
  • 依托单位:
刑法総則規定の立法趣旨とその思想的背景
  • 批准号:
    63790100
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    佐々木 和夫
  • 依托单位:
電解法による機能性薄膜の製造とその応用試験
  • 批准号:
    60850150
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    佐々木 和夫
  • 依托单位:
運動の自動制御の動的神経機構
  • 批准号:
    58106005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Project Research
  • 资助金额:
    $18.56万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    佐々木 和夫
  • 依托单位:
海外基金