短寿命核を用いた固体内拡散、表面拡散の実時間測定
短寿命核を用いた固体内拡散、表面拡散の実時間測定
批准号:
05243203
负责人:
小牧 研一郎
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
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英文摘要
本研究では、固体中に導入された短寿命原子核の崩壊を利用し、マクロな距離における不純物原子の静的および動的な濃度分布を、陽電子消滅γ線の測定により実時間測定、表示する方法を開発し、固体内および表面における拡散現象に応用することを目的としている。方法は、β^+崩壊する不純物原子の崩壊時の位置を放出された陽電子の消滅による2つの0.5MeVγ線の同時計測により求めようとするものである。本年度は、検出系の中心となる簡便で位置分解能の高いγ線の位置検出法、および、パソコンをベースとしたデータの収集・実時間表示システムの開発を中心に研究を進めた。到達γ線の2次元位置の検出系として、シンチレータと位置敏感光電子増倍管の組合せを採用した。位置分解能を支配するシンチレータの形状は、実験とシミュレーションを行い、1枚の板状のものと細い柱状のシンチレータの束を用いる案を検討した。後者では、分解能は柱の太さで決まるが、加工のための費用と技術的理由で柱の太さを〜2mm以下にすることは現実的でない。前者では、1.2mmφの細いγ線ビームを入射した実測で位置分解能3.5mm FWHMが得られている。本研究では、シンチレータの側面での蛍光の反射による歪を軽減するため、PMTの入口より広い1枚板のシンチレータを用いることにした。2つの2次元γ線検出系の信号を処理するためには8チャネルのADCが必要になる。NIMモジュール-パソコンベースでこれを実現するため、8チャネルのサンプル/ホールドとマルチプレクサをもつ市販のADCボードを用いることにした。処理プログラムはN88BASIC(MS-DOS型)およびアセンブリ言語で作製し、PC-9801BXを用いたシステムで、1系統(4チャネル)の2次元データを収集・実時間表示することが4kHzの計数率で実現できている。
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Y.Yamazaki 他: "Correlated Electron Emission from Thin Carbon Foils Bombarded by 1.8 MeV/u Ar Ions" Phys.Rev.Lett.70. 2702-2705 (1993)
Y. Yamazaki 等人:“1.8 MeV/u Ar 离子轰击薄碳箔的相关电子发射”Phys.Rev.Lett.70 (1993)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
K.Fukutani 他: "High-Resolution Deprh Analysis of Hydrogen by a Resonance Nuclear Reaction:a-Si/H/Si(001)" Surface Science. 283. 447-451 (1993)
K. Fukutani 等人:“通过共振核反应进行氢的高分辨率 Deprh 分析:a-Si/H/Si(001)”表面科学 283. 447-451 (1993)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Y.Yamazaki 他: "The Number Distribution of Secondary Electrons in Heavy-Ion-Foil and μ-Foil Collisions" Radiat.Effects. 126. 83-86 (1993)
Y. Yamazaki 等人:“重离子箔和 μ 箔碰撞中二次电子的数量分布”辐射效应 126. 83-86 (1993)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
K.Kawatsura 他: "Ion Induced L X-ray Spectra of 3d Transition Elements" Nucl.Instrum.& Methods. B75. 28-31 (1993)
K.Kawatsura 等人:“3d 过渡元素的离子诱导 L X 射线光谱”Nucl.Instrum.& 方法 28-31 (1993)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
M.Sataka 他: "Binary Peak Electrons Observed at 0゚ for 2-4 MeV/u F^<q+>,Si^<q+> and Ni^<q+> Ions in Collisions with He Target" Nucl.Instrum.& Methods. B75. 81-84 (1993)
M.Sataka 等人:“在 0゚ 处观察到 2-4 MeV/u F^<q+>、Si^<q+> 和 Ni^<q+> 离子与 He 目标碰撞时的二元峰值电子”Nucl.Instrum。 & 方法 B75。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 6 条
超低速反陽子と原子・分子衝突のダイナミックス
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批准号:00F00454
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.28万
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财政年份:2000
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负责人:小牧 研一郎
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依托单位:
パイ中間子原子および反陽子原子の研究
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批准号:98F00016
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.77万
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财政年份:1998
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负责人:小牧 研一郎
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依托单位:
海外基金