课题基金 / 基金详情

脊椎動物の分節構造:体節細胞の挙動からみた形態形成運動とその支配因子の同定.

脊椎動物の分節構造:体節細胞の挙動からみた形態形成運動とその支配因子の同定.
脊椎动物的节段结构:从体细胞行为的角度识别形态发生运动及其控制因素。
批准号:
05277205
负责人:
青山 裕彦
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

青山 裕彦的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
脊椎動物において,椎骨と肋骨からなる中軸骨格は体節から発生する.胸部にはよく発達した肋骨があるが,頚部や腰仙部では,それは椎骨の小さな突起となっている.本研究では,このような形態の部域差を起こさせる機構に,ウズラ-ニワトリ キメラ胚を用いた実験発生学的手法を用いて迫ろうとしている.体節は,その形成直後から,将来形成する骨格の形が決定されている(Kienyら,1974)が,この決定は,軟骨原基となる,予定椎板領域のみならず,予定皮筋板領域にも決定されている.(Aoyama & Asamoto,1988).このことは,骨格の形態形成が,決定を受けた軟骨前駆細胞自身の自律的な発生によってなされるのか,それとも,真皮や筋の前駆細胞に誘導されて形成されるのか,という疑問を引き起こす.この疑問に答えるため,胸部体節の断片を,腰部体節の内側,内部,および表皮下に移植した.移植部位が表皮から離れるに従って,移植片由来の細胞から軟骨が形成される割合が増える.従って,もし移植細胞が軟骨のみを形成したときにも肋骨形成が見られたならば,肋骨形成は,軟骨前駆細胞自身の形成能によるものといえる.得られた結果を要約すると:1)胸部体節断片は,内側外側軸に関して,移植部位に相当する中軸骨格の部分を形成する.2)胸部体節の皮筋板も椎板も腰部体節に肋骨形成を誘導することはこれまでのところなかった.3)肋骨は胸部体節由来細胞によってのみ形成されるが,その際に胸部皮筋板の存在が必要かどうかははっきりしない.これをはっきりさせる目的で,現在,真皮や筋はすべて宿主由来であり,肋骨を形成する軟骨のみが移植片由来となるようなキメラ胚を得ようとしている.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
中軸骨格の部域特異的形態形成:原条における予定体節中胚葉の部域化機構
  • 批准号:
    14034238
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.35万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    青山 裕彦
  • 依托单位:
体壁筋における胸部・腰部部域化機構:腹壁筋の由来分節の同定とその比較発生学
  • 批准号:
    14657008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    青山 裕彦
  • 依托单位:
軟骨の形態形成機構:キメラ胚による解析と,培養細胞によるモデル実験系の確立
  • 批准号:
    02236204
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    青山 裕彦
  • 依托单位:
体節由来軟骨の形態形成機構:キメラ胚形成法による個々の体節細胞の挙動の解析
  • 批准号:
    01770008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    青山 裕彦
  • 依托单位:
海外基金