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土木・建築事業におけるゼロエミッション化の可能性の評価

土木・建築事業におけるゼロエミッション化の可能性の評価
土木工程和建设项目实现零排放的可能性评估
批准号:
09247206
负责人:
浦野 明
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

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都市全体の人間活動のゼロエミッション化を最終的な目標として、土木・建築事業の製品である都市の建設の街区単位における物資フローに関する基礎データの蓄積を行う。ここでは建設事業のうち、今後成熟した都市においてその比重が増していくと思われる既成市街地の再開発事業を取り上げ、建設・運用・廃棄段階を対象としたLCCO2を評価することにより、都市における地域構成の改良によるエミッションの削減に関する検討を行った。ここでは東京都内における3ケ所の市街地再開発事業を取り上げ、各地区について再開発前は住宅地図に基づき建物の外形を計算機に入力することにより延べ床面積を算出した。各地区の延べ床面積合計は建設前に比べて建設後は5倍ないし13倍以上になっており、敷地面積が大きいほど増加率が大きいことがわかる。比較のため再開発後の建物用途を集合住宅と仮定してLCAを行った結果、解体・建設時を除いても再開発後の年間CO2発生量は再開発前の約4倍になる。一方、居住者1人あたりのCO2発生量は再開発前で473kg,再開発後の運用時で364kgとなる。再開発後の建物の寿命を30年,60年,100年と仮定すると解体・建設を考慮した再開発後のCO2発生量は535kg,449kg,415kgとなる。このため、再開発後の建物の寿命次第では1人あたりの住居のLCCO2の発生量を再開発前と同等に抑えられる可能性があることがわかった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
浦野明・荒巻俊也: "土木・建設事業におけるゼロエミッション化の可能性の評価" 環境科学会1997年会講演要旨集. 385 (1997)
Akira Urano 和 Toshiya Aramaki:“土木工程和建筑项目实现零排放的可能性评估”环境科学学会 1997 年年会摘要 385 (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
数値解析による伝熱促進効果の定量化に基づく都市熱環境緩和のための都市形態の最適化
  • 批准号:
    09750673
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    浦野 明
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
LCA/碳足迹计算平台关键技术研究及应用
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    欧强
  • 依托单位:
基于LCA的电动自行车微出行生命周期碳排放与减碳效益研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
  • 依托单位:
基于L.gasseri调控肠道TGR5配体环境介导“LCA/DCA-M1型巨噬细胞极化”探究益肾清利和颗粒治疗CKD的作用机制
Lca5l基因在男性不育精子发生障碍中的功能与机制研究
  • 批准号:
    32300716
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    司徒成昊
  • 依托单位: