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免疫抑制薬の中枢性副作用発現の解明-アドレノメデュリンと血液脳関門機能

免疫抑制薬の中枢性副作用発現の解明-アドレノメデュリンと血液脳関門機能
阐明免疫抑制药物的中枢副作用——肾上腺髓质素和血脑屏障功能
批准号:
16590111
负责人:
柴田 和彦
金额:
$1.86万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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本研究では、まずアドレノメジュリン(AM)の血液脳関門機能調節への関与の可能性を明らかにすることを目的とした。本年度は、AMの血液脳関門機能への関与を分子レベルで明らかにするため内皮細胞での各種輸送蛋白の発現に対するAMの影響を検討した。まず初めに培養細胞を用い、以下の実験を行った。血液脳関門は脳血管内皮細胞とアストロサイトから構成されているので、in vitroでヒト臍帯静脈内皮細胞(HUVEC)を用い、まず内皮細胞におけるP-糖蛋白(mdr-1 mRNA)の発現をRT-PCR法によりその存在を確認した。さらに、内皮細胞に対するAM刺激による輸送蛋白mdr-1 mRNAの発現量の変化をノーザンブロット法にて、検討した。その結果、AM(10^<-8>〜10^<-6>M)でHUVECを6時間刺激した結果、mdr-1 mRNAの発現はAMの濃度依存的に増加する傾向が認められた。また、免疫抑制薬(タクロリムス)による内皮細胞でのAMならびにその受容体発現の変化を併せて検討した。その結果、AM mRNAの発現が増加する傾向が認められた。また、AM受容体の構成成分であるCRLRとRAMP1の2つのmRNAの発現を検討した結果、RAMP1のmRNA量の発現増加が認められた。一方、CRLRの発現は著明な変化は認められなかった。今後さらに例数を増やし検討する必要がある。以上の結果はAMが輸送蛋白の発現を調節し、薬物の汲み出し機構を亢進して免疫抑制薬などの薬物の脳内移行を制限するように働く可能性が考えられるが、次年度は、実際の血液脳関門と同様なグリア細胞と内皮細胞による共培養系を用い、実際の薬物移行性との関連について検討する予定である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.peptides.2004.02.005
发表时间: 2004-04-01
期刊: PEPTIDES
影响因子: 3
作者: [Hobara, N, Nakamura, A, Kawasaki, H]
通讯作者: Kawasaki, H
「戻れるか昭和30年代以前の住まい方へ」
  • 批准号:
    21922001
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.24万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    柴田 和彦
  • 依托单位:
農村住宅の伝統回帰型環境共生住宅についての一考察
  • 批准号:
    19919015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.33万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    柴田 和彦
  • 依托单位:
秋田県由利郡の中門型農村住宅の変容過程
  • 批准号:
    17919020
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.42万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    柴田 和彦
  • 依托单位:
山形県庄内地方の農村住宅(中門造を中心として)の変容過程と地方住文化の提案
  • 批准号:
    07919010
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.13万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    柴田 和彦
  • 依托单位:
海外基金