课题基金 / 基金详情

大都市を対象とする震害逐次予測情報基本システムの実現

大都市を対象とする震害逐次予測情報基本システムの実現
大城市基本地震灾害预报信息系统的实现
批准号:
01601002
负责人:
岡田 成幸
金额:
$1.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
都市における地震時の被害危険度評価を事前に詳しく進めておくことは、地震防災計画立案に不可欠の資料を提供し、重要な根拠を与えるとの考えから、このための調査研究が地域行政体単位で多く実施されている。しかし、その基本となる被害予測の手法・実際手段には、既存のものは以下のような抜本的改善を要する問題を内蔵させている。すなわち、現存予測法のほとんどがその出発点を想定地震においているところから、発生時間を不特定のままに検討を進める以外になく、それにもとづく対策計画は種々の被害状況に対応したものでは到底ありえず、必然限定的にならざるを得ない。地震発生の瞬時に必要な情報を獲得・提供し、発生した地震の特徴を考慮した最適な対応指針を与えるベく防災計画がなされるためには、これら既往の予測法がもつ、地震発生時間不特定性の仮定を克服する手段の導入が積極的に攻究されるベきである。本研究はこれに応えるベく、大都市を対象とする震害予測情報システムの実現に向けて基本構想を展開し、かつ具体的に人口100万人程度の都市を想定したシステムの設計仕様を考察する。すなわち、地震襲来を時間原点として発生・変動する震害事象を、実地震動記録を入力情報とし、地域環境データおよび実時間震害データを媒介として的確に事前予測し、さらに予測される震害に応じた最適防災対策を選別し、視覚的に表現するAIシステムを構築・導入することで、地域(大都市)がもつ地震時危機管理機構への組み込みの方向を探ったものである。この目的達成のため3カ年計画で研究を行ってきた。本年は一応の最終年となっており、主にシステムの基幹部分の設計とシリーズ研究の総括を行った。すなわち、実地震動記録から地域内の地震動強さ分布を評価する手法・それにもとづく地域内震害予測手法の整理、直後対策の最適選別のための論理型(AI化)プログラミング手法にもとづくモデルを提示した。
英文摘要
都市における地震時の被害危険度評価を事前に詳しく進めておくことは、地震防災計画立案に不可欠の資料を提供し、重要な根拠を与えるとの考えから、このための調査研究が地域行政体単位で多く実施されている。しかし、その基本となる被害予測の手法・実際手段には、既存のものは以下のような抜本的改善を要する問題を内蔵させている。すなわち、現存予測法のほとんどがその出発点を想定地震においているところから、発生時間を不特定のままに検討を進める以外になく、それにもとづく対策計画は種々の被害状況に対応したものでは到底ありえず、必然限定的にならざるを得ない。地震発生の瞬時に必要な情報を獲得・提供し、発生した地震の特徴を考慮した最適な対応指針を与えるベく防災計画がなされるためには、これら既往の予測法がもつ、地震発生時間不特定性の仮定を克服する手段の導入が積極的に攻究されるベきである。本研究はこれに応えるベく、大都市を対象とする震害予測情報システムの実現に向けて基本構想を展開し、かつ具体的に人口100万人程度の都市を想定したシステムの設計仕様を考察する。すなわち、地震襲来を時間原点として発生・変動する震害事象を、実地震動記録を入力情報とし、地域環境データおよび実時間震害データを媒介として的確に事前予測し、さらに予測される震害に応じた最適防災対策を選別し、視覚的に表現するAIシステムを構築・導入することで、地域(大都市)がもつ地震時危機管理機構への組み込みの方向を探ったものである。この目的達成のため3カ年計画で研究を行ってきた。本年は一応の最終年となっており、主にシステムの基幹部分の設計とシリーズ研究の総括を行った。すなわち、実地震動記録から地域内の地震動強さ分布を評価する手法・それにもとづく地域内震害予測手法の整理、直後対策の最適選別のための論理型(AI化)プログラミング手法にもとづくモデルを提示した。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
太田裕,鏡味洋史,岡田成幸,後藤典俊: "付加価値型強震観測の堤案 2.実現の構想と事例" 地震. (1990)
Yutaka Ota、Hiroshi Kagami、Shigeyuki Okada、Noritoshi Goto:“增值强运动观测的堤坝提案 2. 概念和实现实例”地震(1990 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
太田裕,岡田成幸: "震災のダイナミクスその1 世帯に及ぼす影響の時間変動特性ー記載法ー" 地震. 2. 42 (1989)
Yutaka Ota、Shigeyuki Okada:“地震灾害动力学第 1 部分:对家庭影响的时变特征 - 描述方法”地震。2. 42 (1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
太田裕,岡田成幸: "震災のダイナミクスその2 世帯に及ぼす影響の時間変動特性ー算定例ー" 地震. 2. (1990)
Yutaka Ota、Nariyuki Okada:“地震灾害动力学第 2 部分:对家庭影响的时变特征 - 计算示例”2。(1990 年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
太田裕,岡田成幸: "付加価値強震観測網ー構想と意義ー" 第8回日本自然災害学会学術講演会要旨集. (1989)
Yutaka Ota,Nariyuki Okada:“增值强运动观测网络 - 概念和意义”日本自然灾害学会第八届学术会议摘要(1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
誘導ロボットを利用した個人世帯における緊急地震速報対応型負傷回避システムの開発
  • 批准号:
    22510175
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.08万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    岡田 成幸
  • 依托单位:
建物内生存空間崩壊パターン記述法による激震下死者発生モデル構築へのアプローチ
  • 批准号:
    09875127
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    岡田 成幸
  • 依托单位:
地震時における建物内の生存空間および生活空間被災度の記載法
  • 批准号:
    04650508
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    岡田 成幸
  • 依托单位:
地震時の人的被害発生危険性に関する居住空間マイクロゾーニングの提案
  • 批准号:
    02855144
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    岡田 成幸
  • 依托单位: