课题基金 / 基金详情

超伝導発現機構の解明(超伝導理論班)

超伝導発現機構の解明(超伝導理論班)
阐明超导机理(超导理论组)
批准号:
01631005
负责人:
福山 秀敏
金额:
$9.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
銅酸化物の本質である「強相関」は、大変困難な問題であるために回答を出すには至らないものの、理解に向けて着実な進歩があった。1.電子状態:超伝導を担うキャリアが主として酸素上のp軌道ホールであることはほぼ確定しているが、その他にどのような成分が含まれているか、また、このキャリアの性質を規定するパラメーターの大きさが、バンド理論に基づく電子状態の計算及び有限クラスターでのエネルギースペクトルの計算結果と光電子分光の実験を比較することにより決定された。(小谷、藤森、倉本、金森、寺倉、柳瀬、糟谷)また、酸素上のホールのマーデルングエネルギーの比較から絶縁体・超伝導体の分類が行われ、更に臨界温度との関係さえ推論された。(近藤、前川)2.モデル化とモデル計算:1.をもとに、電気抵抗などの低エネルギー励起を記述する適当なモデルについて考察された。(前川、福山)一方、種々のモデルが有限系について数値的に解かれ、エネルギースペクトル及び相関関数が調べられ、各々のモデルの持つ物理的内容が明らかにされつつある。(斯波、今田、倉本)特に、1次元系ハバード模型についてはベーテ仮説に基づいた厳密解を数値的に厳密に解くことにより、興味ある事実が明らかにされた。(斯波)モット絶縁体に導入された1コのホール運動については、古くから興味をもたれていたが、この問題についても理解が深まった。(前川、高橋(慶))更に適当な濃度を持つ系についての多体論的研究としては、dーpモデルに基づいたギャップの状態の可能性(松浦、立木)、tーJモデルによる新しいスピン構造あるいは分数統計粒子(エニオン)についての考察が行われた。(吉岡、福山)加えて現象論的に揺らぎ(恒藤)、トンネル効果(立木)が調べられた。以上の強相関系の他にBa(Pb,Bi)O_3、(BaK)BiO_3等の電子・格子相互作用などについての理解も深まった。(望月)
英文摘要
銅酸化物の本質である「強相関」は、大変困難な問題であるために回答を出すには至らないものの、理解に向けて着実な進歩があった。1.電子状態:超伝導を担うキャリアが主として酸素上のp軌道ホールであることはほぼ確定しているが、その他にどのような成分が含まれているか、また、このキャリアの性質を規定するパラメーターの大きさが、バンド理論に基づく電子状態の計算及び有限クラスターでのエネルギースペクトルの計算結果と光電子分光の実験を比較することにより決定された。(小谷、藤森、倉本、金森、寺倉、柳瀬、糟谷)また、酸素上のホールのマーデルングエネルギーの比較から絶縁体・超伝導体の分類が行われ、更に臨界温度との関係さえ推論された。(近藤、前川)2.モデル化とモデル計算:1.をもとに、電気抵抗などの低エネルギー励起を記述する適当なモデルについて考察された。(前川、福山)一方、種々のモデルが有限系について数値的に解かれ、エネルギースペクトル及び相関関数が調べられ、各々のモデルの持つ物理的内容が明らかにされつつある。(斯波、今田、倉本)特に、1次元系ハバード模型についてはベーテ仮説に基づいた厳密解を数値的に厳密に解くことにより、興味ある事実が明らかにされた。(斯波)モット絶縁体に導入された1コのホール運動については、古くから興味をもたれていたが、この問題についても理解が深まった。(前川、高橋(慶))更に適当な濃度を持つ系についての多体論的研究としては、dーpモデルに基づいたギャップの状態の可能性(松浦、立木)、tーJモデルによる新しいスピン構造あるいは分数統計粒子(エニオン)についての考察が行われた。(吉岡、福山)加えて現象論的に揺らぎ(恒藤)、トンネル効果(立木)が調べられた。以上の強相関系の他にBa(Pb,Bi)O_3、(BaK)BiO_3等の電子・格子相互作用などについての理解も深まった。(望月)
期刊论文(96)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Hanzawa: "Fermi Liquid Theory on the Basis of the Periodic Anderson Model with Spin-Orbit and Crystalline Field" Prog.Theor.Phys.81. 960-975 (1989)
K.Hanzawa:“基于具有自旋轨道和晶体场的周期性安德森模型的费米液体理论”Prog.Theor.Phys.81。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
R.Konno: "Superconductivity and Antiferromagnetism in Heavy Electron Systems" Phys.Rev.B40. 4329-4343 (1989)
R.Konno:“重电子系统中的超导性和反铁磁性”Phys.Rev.B40。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Imada: "Numerical Studies on the Hubbard Model and the t-J Model in One-and Two-Dimensions" J.Phys.Soc.Jpn.58. 3752-3780 (1989)
M.Imada:“一维和二维哈伯德模型和 t-J 模型的数值研究”J.Phys.Soc.Jpn.58。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Shirai: "Electron-Phonon Interaction and Lattice Dynamics in BaPb_<1-x>Bi_xO_3" Ferroelectrics. 96. 99-103 (1989)
M.Shirai:“BaPb_<1-x>Bi_xO_3 中的电子-声子相互作用和晶格动力学”铁电体。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
47
    モット転移近傍の異常金属相
    • 批准号:
      06352035
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      福山 秀敏
    • 依托单位:
    高温超伝導の科学「超伝導理論」
    • 批准号:
      04240103
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $37.76万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      福山 秀敏
    • 依托单位:
    超伝導発現機構の解明(超伝導理論班)
    • 批准号:
      02213103
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $8.96万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      福山 秀敏
    • 依托单位:
    超伝導発現機構の解明(超伝導理論班)
    • 批准号:
      63631007
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $8.0万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      福山 秀敏
    • 依托单位:
    海外基金