课题基金 / 基金详情

マイクロ波プラズマの発生法とその構造の制御

マイクロ波プラズマの発生法とその構造の制御
如何产生微波等离子体并控制其结构
批准号:
01632012
负责人:
加藤 勇
金额:
$8.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 1990

项目摘要

项目成果

加藤 勇的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
本研究においては、(1)反応室内のマイクロ波電力の空間分布を制御し、また直流磁界および、直流またはRFバイアス印加などにより、プラズマパラメ-タを自由に制御すること、(2)マイクロ波プラズマ内外の反応性の差異をプラズマパラメ-タに基づき系統的かつ定量的に解明すること、さらに(3)プラズマ粒子衝撃による損傷が少なく、プロセス効率の高い条件を見いだすことを目的とする。そこで、特に制御性および結合性に優れた、同軸線路型、直行磁界型、(ガス流と磁界とが直行するもの)とリジタ-ノコイル型について着目して研究を進めてきた。平成元年度は、ダブルモノクロメ-タ-、デジタルオシロスコ-プなどを用いて、プラズマの測定精度を向上させ、以下の成果をあげた。(1)新しく作製した大口径の同軸線路型マイクロ波放電管を用いることにより、直径6インチの基板上に、膜厚が均一でかつ均質な水素化アモルファスシリコン膜を作成することに成功した。(2)同軸線路型において、ガス流量を変化させることにより、放電プラズマ領域の広がりを制御できることを示した。(3)窒化シリコン(SiN)膜作成において、プラズマ粒子衝撃による膜表面加熱効果のために、水素含有量の減少や膜密度の増加など、膜の構造緩和が引き起こされることを明らかにした。(4)高エネルギ-のプラズマ粒子衝撃を受けるECRプラズマ内で、高密度かつ高屈折率の良質なSiN膜を作成できた。(5)リジタ-ノコイルによるプラズマの生成機構を定性的に明らかにした。(6)比較的高いガス圧である25[mTorr]までECRプラズマを発生させることに成功した。(7)リジタ-ノコイルを用いたプラズマ化学気相堆積装置により、直径5インチのシリコンウェハ-上にカ-ボン膜を堆積した。
英文摘要
本研究においては、(1)反応室内のマイクロ波電力の空間分布を制御し、また直流磁界および、直流またはRFバイアス印加などにより、プラズマパラメ-タを自由に制御すること、(2)マイクロ波プラズマ内外の反応性の差異をプラズマパラメ-タに基づき系統的かつ定量的に解明すること、さらに(3)プラズマ粒子衝撃による損傷が少なく、プロセス効率の高い条件を見いだすことを目的とする。そこで、特に制御性および結合性に優れた、同軸線路型、直行磁界型、(ガス流と磁界とが直行するもの)とリジタ-ノコイル型について着目して研究を進めてきた。平成元年度は、ダブルモノクロメ-タ-、デジタルオシロスコ-プなどを用いて、プラズマの測定精度を向上させ、以下の成果をあげた。(1)新しく作製した大口径の同軸線路型マイクロ波放電管を用いることにより、直径6インチの基板上に、膜厚が均一でかつ均質な水素化アモルファスシリコン膜を作成することに成功した。(2)同軸線路型において、ガス流量を変化させることにより、放電プラズマ領域の広がりを制御できることを示した。(3)窒化シリコン(SiN)膜作成において、プラズマ粒子衝撃による膜表面加熱効果のために、水素含有量の減少や膜密度の増加など、膜の構造緩和が引き起こされることを明らかにした。(4)高エネルギ-のプラズマ粒子衝撃を受けるECRプラズマ内で、高密度かつ高屈折率の良質なSiN膜を作成できた。(5)リジタ-ノコイルによるプラズマの生成機構を定性的に明らかにした。(6)比較的高いガス圧である25[mTorr]までECRプラズマを発生させることに成功した。(7)リジタ-ノコイルを用いたプラズマ化学気相堆積装置により、直径5インチのシリコンウェハ-上にカ-ボン膜を堆積した。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
西本竜樹: "境界のあるプラズマにおける電子サイクロトロン波の分散関係、電磁場分布および偏波度" 九州大学総合理工学研究科報告. 11. 13-19 (1989)
西本龙树:“有界等离子体中电子回旋波的色散关系、电磁场分布和偏振度”九州大学研究生院理工学报告书11. 13-19(1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Akio Komori: "ECR Plasma Production with a Lisitano Coil" Proc.of 1989 Int.Conf.on Plasma Phys.(New Delhi). 3. 1197-1200 (1989)
Akio Komori:“使用 Lisitano 线圈进行 ECR 等离子体生产”Proc.of 1989 Int.Conf.on Plasma Phys.(新德里)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Isamu Kato: "Deposition Mechanism of aーSi:H films Fabricated by Coaxialーlineーtype Microwave Plasma Chemical Vapour Deposition" Bulletin of Science and Engineering Research Laboratory,Waseda University. 123. 1-12 (1989)
加藤勇:“同轴线型微波等离子体化学气相沉积法制备的a-Si:H薄膜的沉积机理”,早稻田大学科学与工程研究实验室通报,123. 1-12 (1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Masayoshi Tanaka: "OverーDense Plasma Production Using Electron Cyclotron Waves" Proc.of 1989 Int.Conf.on Plasma Phys.(New Delhi). 3. 1225-1228 (1989)
Masayoshi Tanaka:“使用电子回旋波产生超密等离子体”Proc.of 1989 Int.Conf.on Plasma Phys.(新德里)3. 1225-1228 (1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
マイクロ波プラズマの発生法とその構造の制御
  • 批准号:
    63632013
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $8.96万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    加藤 勇
  • 依托单位:
マイクロ波プラズマの発生法とその構造の制御
  • 批准号:
    02214111
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $7.68万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    加藤 勇
  • 依托单位:
海外基金