课题基金 / 基金详情

「ショウジョウパエ分子生物学による生体高次機能解析」の総合的研究

「ショウジョウパエ分子生物学による生体高次機能解析」の総合的研究
“利用果蝇分子生物学进行生物高阶功能分析”的综合研究
批准号:
01639002
负责人:
堀田 凱樹
金额:
$5.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
昭和63年度から3年間の予定で行われている重点領域研究(1)「ショウジョウバエ分子生物学を用いた生体高次機能解析」の実験計画の立案・実施状況の評価と助言を行った。本年度は第2年度に当り、各計画班員・公募班員の研究ともにほぼ順調に進捗した。ショウジョウバエ分子生物学に関する邦文の解説書がないことが新しい研究者の参入に不便であることがたびたび指摘されていたが、班員の多くの協力を得て、その研究成果を盛り込んだ成書「分子生物学の進歩シリーズ」として日本分子生物学会10周年記念(堀田・岡田編集)の発刊に堀田が中心となって協力した。一方、世界のこの種の研究の動向についても調査した。欧州分子生物学機構(EMBO)や米国のコールドスプリングハーバー研究所のショウジョウバエ分子生物学・発生生物学・神経遺伝学等の研究集会に班員の参加を奨励し、その情報をサーキュラーや電話連絡にて普及し研究の推進をはかった。特に今年度の新しい動向としては、神経生物学研究の急増・体軸形成遺伝子の分子生物学の著しい発展・エンハンサートラップ法など新しい技術応用の発展が注目されたので、これらの技術導入を行った。わが国の独自の発展が本研究ではじまっているものについては、さらにその促進をするべく本総括班からも援助を行った。特に、イノシトール燐脂質の酵素遺伝子の欠損と視覚情報変換過程の関連、rafガン遺伝子の正常機能が胚の体軸形成過程に関与することの発見、他生物のホメオボックス遺伝子の発現パターンの解析、P因子遺伝子導入法の改良、培養細胞系を用いた新しい遺伝子発現の解析法などが特に重要である。これらの発展を踏まえて、平成2年6月に一般公開シンポジウムを開催すること、また平成2年4ー5月に開かれるEMBOワークショップに参加して本研究班の成果の一部を発表することを決めた。
英文摘要
昭和63年度から3年間の予定で行われている重点領域研究(1)「ショウジョウバエ分子生物学を用いた生体高次機能解析」の実験計画の立案・実施状況の評価と助言を行った。本年度は第2年度に当り、各計画班員・公募班員の研究ともにほぼ順調に進捗した。ショウジョウバエ分子生物学に関する邦文の解説書がないことが新しい研究者の参入に不便であることがたびたび指摘されていたが、班員の多くの協力を得て、その研究成果を盛り込んだ成書「分子生物学の進歩シリーズ」として日本分子生物学会10周年記念(堀田・岡田編集)の発刊に堀田が中心となって協力した。一方、世界のこの種の研究の動向についても調査した。欧州分子生物学機構(EMBO)や米国のコールドスプリングハーバー研究所のショウジョウバエ分子生物学・発生生物学・神経遺伝学等の研究集会に班員の参加を奨励し、その情報をサーキュラーや電話連絡にて普及し研究の推進をはかった。特に今年度の新しい動向としては、神経生物学研究の急増・体軸形成遺伝子の分子生物学の著しい発展・エンハンサートラップ法など新しい技術応用の発展が注目されたので、これらの技術導入を行った。わが国の独自の発展が本研究ではじまっているものについては、さらにその促進をするべく本総括班からも援助を行った。特に、イノシトール燐脂質の酵素遺伝子の欠損と視覚情報変換過程の関連、rafガン遺伝子の正常機能が胚の体軸形成過程に関与することの発見、他生物のホメオボックス遺伝子の発現パターンの解析、P因子遺伝子導入法の改良、培養細胞系を用いた新しい遺伝子発現の解析法などが特に重要である。これらの発展を踏まえて、平成2年6月に一般公開シンポジウムを開催すること、また平成2年4ー5月に開かれるEMBOワークショップに参加して本研究班の成果の一部を発表することを決めた。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
C.F.Wu,K.Sakai,Y.Hotta: "Giant Drosophila neurons differentiated from cytokinesisarrested embryonic neuroblasts." J.Neurobiol.(1990)
C.F.Wu、K.Sakai、Y.Hotta:“从胞质分裂抑制的胚胎神经母细胞分化而来的巨型果蝇神经元。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
日本分子生物学会編 堀田凱樹・岡田益吉編集: "シリーズ分子生物学の進歩9 ショウジョウバエの発生遺伝学" 丸善, 270 (1989)
日本分子生物学会编、堀田凯辉、冈田增吉编:《分子生物学系列进展9:果蝇发育遗传学》丸善,270(1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 7 条
    ショウジョウバエの胚神経回路の形成と発達に関与する遺伝子の分子生物学的研究
    • 批准号:
      07279211
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      堀田 凱樹
    • 依托单位:
    モデル実験系を用いた生体高次機能解析
    • 批准号:
      06354021
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      堀田 凱樹
    • 依托单位:
    ショウジョウバエ分子生物学による生体高次機能解析
    • 批准号:
      03299106
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.86万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      堀田 凱樹
    • 依托单位:
    「ショウジョウバエ分子生物学による生体高次機能解析」の総合的研究
    • 批准号:
      02221102
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.84万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      堀田 凱樹
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    鹦鹉热衣原体烯醇化酶致炎的分子机制研究
    • 批准号:
      2026JJ81974
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      陈芊
    • 依托单位:
    靶向糖基转移酶治疗肺腺癌关键技术研究及应用
    脓肿拟分枝杆菌耐药特征与耐药机制研究
    鲫IFI44基因调控抗病毒天然免疫的分子机制研究
    • 批准号:
      2026JJ80298
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      刘科均
    • 依托单位: