课题基金 / 基金详情

ショウジョウバエ分子生物学による生体高次機能解析

ショウジョウバエ分子生物学による生体高次機能解析
利用果蝇分子生物学分析生物高阶函数
批准号:
63639001
负责人:
堀田 凱樹
金额:
$56.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 1990

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度は発足第1年度であるため、各分担研究者が自己の従来の研究を、ショウジョウバエ分子生物学技術を応用して発展させるための基礎づくりを行った。東京大学の研究代表者の研究室および東京大学遺伝子実験施設をセンターとして、(1)ショウジョウバエの核手突然変異株の領布と、その利用法の指導、(2)ショウジョウバエ凍結標品の供与、(3)各種のプロブDNAの配布、(4)ショウジョウバエ関連で開催された国際会議(EMBO主催のワークショップ、コールドスプリングハーバー研究所シンポジウム、国際遺伝学会など)の情報の普及のための体制を確立した。また、たまたま来日したショウジョウバエ分子生物学の活発な研究者を招いた国際シンポジウムを、拡大班会議の形式でおこなった。これらの努力により、従来ともすると個人レベルで死蔵されていた貴重な情報が日本全国の関連する研究者に広く普及することとなったのは、偏えにこの重点領域研究のおかげといえる。化学研究の側面でも、ショウジョウバエ研究の方法を他のシステムに応用するという本研究の目標にそって、いくつもの新しい成果を得た。それらの中には、劣性ガン遺伝子のショウジョウバエでの研究のように突然変異を多数得て、個体レベルでの遺伝子機能にすすみつつあるもの(西田)、細胞接着分子カドヘリンの分子遺伝学をショウジョウバエでとる研究(竹市)、ホメオボックス遺伝子をカイコやニワトリで分離して研究する(黒岩・鈴木)、細胞内セカンドメッセンジャーIP_3とその関連酵素フォスフォリパーゼCの突然変異の解析(堀田、井上、鈴木)などが重要である。また技術面でも、単一胚培養法(堀田)、P因子挿入突然変異誘発法(堀田)、新しい突然変異誘発トランスポゾン(西郷)、なども国際的にも大きな貢献となる研究がはじめられた。
英文摘要
本年度は発足第1年度であるため、各分担研究者が自己の従来の研究を、ショウジョウバエ分子生物学技術を応用して発展させるための基礎づくりを行った。東京大学の研究代表者の研究室および東京大学遺伝子実験施設をセンターとして、(1)ショウジョウバエの核手突然変異株の領布と、その利用法の指導、(2)ショウジョウバエ凍結標品の供与、(3)各種のプロブDNAの配布、(4)ショウジョウバエ関連で開催された国際会議(EMBO主催のワークショップ、コールドスプリングハーバー研究所シンポジウム、国際遺伝学会など)の情報の普及のための体制を確立した。また、たまたま来日したショウジョウバエ分子生物学の活発な研究者を招いた国際シンポジウムを、拡大班会議の形式でおこなった。これらの努力により、従来ともすると個人レベルで死蔵されていた貴重な情報が日本全国の関連する研究者に広く普及することとなったのは、偏えにこの重点領域研究のおかげといえる。化学研究の側面でも、ショウジョウバエ研究の方法を他のシステムに応用するという本研究の目標にそって、いくつもの新しい成果を得た。それらの中には、劣性ガン遺伝子のショウジョウバエでの研究のように突然変異を多数得て、個体レベルでの遺伝子機能にすすみつつあるもの(西田)、細胞接着分子カドヘリンの分子遺伝学をショウジョウバエでとる研究(竹市)、ホメオボックス遺伝子をカイコやニワトリで分離して研究する(黒岩・鈴木)、細胞内セカンドメッセンジャーIP_3とその関連酵素フォスフォリパーゼCの突然変異の解析(堀田、井上、鈴木)などが重要である。また技術面でも、単一胚培養法(堀田)、P因子挿入突然変異誘発法(堀田)、新しい突然変異誘発トランスポゾン(西郷)、なども国際的にも大きな貢献となる研究がはじめられた。
期刊论文(13)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
堀田凱樹・岡田益吉編集: "シリーズ分子生物学の進歩 ショウジョウバエの発生遺伝学" 丸善, (1989)
堀田 Kaiki 和冈田 Masukichi 编辑:“分子生物学进展系列:果蝇发育遗传学” Maruzen,(1989 年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Soichi Tanda;Kaoru Saigo: mol,Gen.Genetic. 214. 405-411 (1988)
丹田宗一;西乡薰:mol,Gen.Genetic。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hirokawa,N.: J.Cell.Biol.108. 111-126 (1989)
广川,N.:J.Cell.Biol.108。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nose,A;Takeichi: Cell. 54. 993-1001 (1988)
鼻子,A;武一:细胞。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 7 条
    ショウジョウバエの胚神経回路の形成と発達に関与する遺伝子の分子生物学的研究
    • 批准号:
      07279211
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      堀田 凱樹
    • 依托单位:
    モデル実験系を用いた生体高次機能解析
    • 批准号:
      06354021
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      堀田 凱樹
    • 依托单位:
    ショウジョウバエ分子生物学による生体高次機能解析
    • 批准号:
      03299106
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.86万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      堀田 凱樹
    • 依托单位:
    「ショウジョウバエ分子生物学による生体高次機能解析」の総合的研究
    • 批准号:
      02221102
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.84万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      堀田 凱樹
    • 依托单位:
    海外基金