制ガン剤ブレオマイシンおよびネオカルチノスタチンの分子機能解明とそのモデル化
制ガン剤ブレオマイシンおよびネオカルチノスタチンの分子機能解明とそのモデル化
批准号:
01649509
负责人:
斉藤 烈
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --
中文摘要
タ-ゲット塩基配列を組み込んだ合成DNAを用いて、ブレオマイシン(BLM)およびネオカルチノスタチン(NCS)による塩基配列特異的ONA切断の機構について詳しく検討した。特にNCSと合成DNAとの反応で従来全く認められていなかった新しい様式。DNA背っだん経路を初めて明らかにする事に成功した。この知見に基いて、NCSクロモフォアとDNAとの相互作用を分子モデルおよびコンピュ-タ-グラフィックスを用いて検討し、従来とは全く異なる型式のDNA塩基配列の認識機構を提唱した。一方、BLMとの反応においては、アリステロマイシンをDNAに組み込んだ基質を用いると、従来とは異なるタイプの酸化反応が起ることを見い出した。この酸化反応は最終的にアリステロマイシンの脱水素を併うもので我々が見い出した反応はBLM触媒による脱水素反応の最初の例である。活性型BLMの反応性を検索するための格好のプロ-ブとして巾広く利用されることが期待される。人工DNA切断分子としてBLMのリガンドを単純化した化合物がコバルトの存在下光照射により効率良くDNAを切断する事実を見い出した。この分子を利用すれば光駆動型の人工DNA切断分子として広く応用できる事を実証した。
英文摘要
タ-ゲット塩基配列を組み込んだ合成DNAを用いて、ブレオマイシン(BLM)およびネオカルチノスタチン(NCS)による塩基配列特異的ONA切断の機構について詳しく検討した。特にNCSと合成DNAとの反応で従来全く認められていなかった新しい様式。DNA背っだん経路を初めて明らかにする事に成功した。この知見に基いて、NCSクロモフォアとDNAとの相互作用を分子モデルおよびコンピュ-タ-グラフィックスを用いて検討し、従来とは全く異なる型式のDNA塩基配列の認識機構を提唱した。一方、BLMとの反応においては、アリステロマイシンをDNAに組み込んだ基質を用いると、従来とは異なるタイプの酸化反応が起ることを見い出した。この酸化反応は最終的にアリステロマイシンの脱水素を併うもので我々が見い出した反応はBLM触媒による脱水素反応の最初の例である。活性型BLMの反応性を検索するための格好のプロ-ブとして巾広く利用されることが期待される。人工DNA切断分子としてBLMのリガンドを単純化した化合物がコバルトの存在下光照射により効率良くDNAを切断する事実を見い出した。この分子を利用すれば光駆動型の人工DNA切断分子として広く応用できる事を実証した。
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斉藤烈: "A Novel Ribose C-4´Hydroxylation Pathway in Neocarzinostatin-Mediated Degradation of Oligonucleotides" J.Am.Chem.Soc.111. 8302-8304 (1989)
Retsu Saito:“新制癌菌素介导的寡核苷酸降解中的新型核糖 C-4´ 羟基化途径”J.Am.Chem.Soc.111 (1989)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
杉山弘: "Metallo-Bleomycin Mediated Degradation of Deoxytetranucleotides.Unusual C-4´Hydroxylation at Terminal Cytidine" Tetrahedron Lett.30. 7213-7216 (1989)
Hiroshi Sugiyama:“金属博莱霉素介导的脱氧四核苷酸降解。末端胞苷的异常 C-4´ 羟基化”Tetrahedron Lett.30 (1989)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
斉藤烈: "Phthalimide Hydroperoxids as an Efficient Photochemical Hydroxyl Radical Generator.A Novel DNA-Cleaving Agent" J.Am.Chem.Soc.112. 883-884 (1990)
Retsu Saito:“邻苯二甲酰亚胺氢过氧化物作为一种高效的光化学羟基自由基发生器。一种新型 DNA 切割剂”J.Am.Chem.Soc.112 (1990)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
河端浩: "Chemistry of Neocarzinostatin-Mediated Degradation of d(GCATGC)" Tetrahedron Lett.30. 4263-4266 (1989)
Hiroshi Kawabata:“新制癌菌素介导的 d(GCATGC) 降解的化学”Tetrahedron Lett.30 4263-4266 (1989)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
ブレオマイシン金属錯体による酸素活性化とDNA分子認識機構の解明
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批准号:05236221
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.47万
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财政年份:1993
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负责人:斉藤 烈
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依托单位:
光機能分子の開発と分子フオトニクスへの展開
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批准号:04353008
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项目类别:Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
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资助金额:$2.05万
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财政年份:1992
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负责人:斉藤 烈
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依托单位:
制ガン剤ブレオマイシンおよびネオカルチノスタチンの分子機能解明とそのモデル化
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批准号:03215217
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1991
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负责人:斉藤 烈
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依托单位:
制ガン剤ブレオマイシンおよびネオカルチノスタチンの分子機能解明とそのモデル化
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批准号:02231214
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1990
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负责人:斉藤 烈
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依托单位: