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都市直下型活断層の再評価と都市震災危険度の再検討

都市直下型活断層の再評価と都市震災危険度の再検討
城市地下活动断层重新评价与城市地震风险重新审视
批准号:
02201125
负责人:
安藤 雅孝
金额:
$1.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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この研究では,特にフィリピン地震(1990年7月16日,M=7.8)を特にとりあげ詳細な調査・研究を行た。フィリピン地震は自然災害研究の上で驚くべき資料を残した。断層は長さ150Km,ずれの量5mにおよぶ大規模な地震であったが,断層沿いの構造物にはほとんど被害を与えず,断層から30ー50Kmも離れたバギオ市やアゴウ市に甚大な被害を与えた。これらの都市の地盤条件は比較的良く,1989年ロマプリエタ地震の被害とは異なり,地盤条件は大きな要因ではなかった。断層,地盤条件,被害が従来の知識から解明できない点があった。この謎を解くために,この研究では,余震観測と強震動解析を行い,副次断層が被災都市直下に存在していたことをつきとめた。フィリピン地震の際に,本断層はそれほどの強震動を引き起こさず,都市直下に現れた副次断層が典型的な直下型の被害を与えたと判断できる。この研究では,次の3点に注目してフィリピン地震の活断層・震源過程・強震動の再検討も行った。(1)余震分布の再検討,(2)断層と強震動の関連,(3)被害と強震動との関連,(4)活断層分布と強震動との関連。この結果,以下のような成果が得られた。(1)大断層の周辺には数多くの副次断層が分布する可能性が高い。(2)主断層と副次断層では強震動発生様式が異なる可能性が高い。(3)強震動の発生様式は活断層の形状に密接に結びついている可能性が高い。上記の成果は日本の主要活断層の研究にも適用できるものと考えられ,得られた成果は貴重である。
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会议论文
断層の回復過程を知る新しい試み
  • 批准号:
    10874063
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    安藤 雅孝
  • 依托单位:
フィリピン諸島のネオテクシニクス解明のための総合研究
  • 批准号:
    09041107
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for international Scientific Research
  • 资助金额:
    $7.1万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    安藤 雅孝
  • 依托单位:
続発する西表島群発地震の調査・研究
  • 批准号:
    04306014
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (A)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    安藤 雅孝
  • 依托单位:
火山噴火の前兆としての地震発生と広域応力場の変化ーピナツボ火山噴火ー
  • 批准号:
    04201128
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    安藤 雅孝
  • 依托单位:
海外基金