课题基金 / 基金详情

着床と胎盤形成の分子機構

着床と胎盤形成の分子機構
着床和胎盘的分子机制
批准号:
02222104
负责人:
森 崇英
金额:
$23.55万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
今年度の研究計画に従って班員の仕事は順次展開しつつある。各班員が明らかにした事は以下のごとくである。竹市は胚形態形成におけるN型カドヘリンの役割を明らかにする為、この分子の遺伝子を欠失したES細胞株を遺伝子タ-ゲッティング法により得ることを試み、結果幾つかの候補となる細胞株を得た。村松はL細胞への遺伝子導入により、初期胚に発現される免疫グロブリンス-パ-ファミリ-の新メンバ-であるエンビジンはカルシウム依存性の基質への接着に関与することを明らかにした。及川はZPーO生合成のホルモンによる調節メカニズムを明らかにし、電子顕微鏡を用いての微細形態、レクチンによる組織化学、モノクロ-ナル抗体による免疫組織化学、そして酵素に関する組織化学により卵管の部域差を明らかにした。森(庸)はヒト胎盤脱落膜細胞培養系の産生する細胞増殖・免疫抑制物質の分離・精製を完了、既知物質との比較検討に入り、またMLR上清より栄養膜細胞の主たる増殖因子がCSFサイトカイン類と証明した。舘はマウスのマクロファ-ジと胎盤胞の相互作用をin vitroで解析し、胚葉の分化や増殖にモノカイン様物質が関与する可能性を示した。またキメラマウスの解析から胚葉分化の遺伝支配に関する新知見を得た。江藤は顔面形成に関連する卵黄嚢液中の因子もしくは、マウス顔面形態形成を阻害するラット血清中の因子を検索する為に、無血清培地での培養系の確立を試み、ASF培地において良好な結果を得た。伊勢村はヒト絨毛膜癌細胞BeWoのフィブロネクチンやラミニンヘの接着には、細胞表面にインテグリンやカルモジュリンが関与し、また本細胞株はA鎖欠損の異型ラミニンを合成していることを明らかにした。森(崇)は卵管細胞由来のマウス胚発生促進活性を解析した結果、本活性は生きている体細胞と共存している時のみ観察される極めて不安定で濃度依存性の強い因子である事を明らかにした。
英文摘要
今年度の研究計画に従って班員の仕事は順次展開しつつある。各班員が明らかにした事は以下のごとくである。竹市は胚形態形成におけるN型カドヘリンの役割を明らかにする為、この分子の遺伝子を欠失したES細胞株を遺伝子タ-ゲッティング法により得ることを試み、結果幾つかの候補となる細胞株を得た。村松はL細胞への遺伝子導入により、初期胚に発現される免疫グロブリンス-パ-ファミリ-の新メンバ-であるエンビジンはカルシウム依存性の基質への接着に関与することを明らかにした。及川はZPーO生合成のホルモンによる調節メカニズムを明らかにし、電子顕微鏡を用いての微細形態、レクチンによる組織化学、モノクロ-ナル抗体による免疫組織化学、そして酵素に関する組織化学により卵管の部域差を明らかにした。森(庸)はヒト胎盤脱落膜細胞培養系の産生する細胞増殖・免疫抑制物質の分離・精製を完了、既知物質との比較検討に入り、またMLR上清より栄養膜細胞の主たる増殖因子がCSFサイトカイン類と証明した。舘はマウスのマクロファ-ジと胎盤胞の相互作用をin vitroで解析し、胚葉の分化や増殖にモノカイン様物質が関与する可能性を示した。またキメラマウスの解析から胚葉分化の遺伝支配に関する新知見を得た。江藤は顔面形成に関連する卵黄嚢液中の因子もしくは、マウス顔面形態形成を阻害するラット血清中の因子を検索する為に、無血清培地での培養系の確立を試み、ASF培地において良好な結果を得た。伊勢村はヒト絨毛膜癌細胞BeWoのフィブロネクチンやラミニンヘの接着には、細胞表面にインテグリンやカルモジュリンが関与し、また本細胞株はA鎖欠損の異型ラミニンを合成していることを明らかにした。森(崇)は卵管細胞由来のマウス胚発生促進活性を解析した結果、本活性は生きている体細胞と共存している時のみ観察される極めて不安定で濃度依存性の強い因子である事を明らかにした。
期刊论文(39)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Huang,R.ーP.: "Developmentally regulated expression of embigin,a member of the immunoglobulin superfamily found in embryonal carcinoma cells" Differentiation. 45. 76-83 (1990)
Huang, R.-P.:“embigin 的发育调节表达,这是胚胎癌细胞中发现的免疫球蛋白超家族的成员”分化。 45. 76-83 (1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tsuneatsu Mori: "Expression of class II major histocompatibility complex antigen on mouse sperm and its roles in fertilization" Am.J.Reprod.Immunol.24. 9-14 (1990)
Tsuneatsu Mori:“小鼠精子上 II 类主要组织相容性复合体抗原的表达及其在受精中的作用”Am.J.Reprod.Immunol.24。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
OsumiーYamashita,N.,Eto,K: "Mammalian Cranial Neural Crest.Cells and Facial Development" Development,Growth and Defferentiation. 32. 451-459 (1990)
Osumi-Yamashita, N., Eto, K.:“哺乳动物颅神经嵴细胞和面部发育”发育、生长和分化。32. 451-459 (1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
26
    リンパ球由来の黄体機能賦活因子の解析
    • 批准号:
      03670780
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.66万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      森 崇英
    • 依托单位:
    着床と胎盤形成の分子機構
    • 批准号:
      03207104
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $26.88万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      森 崇英
    • 依托单位:
    着床と胎盤形成の分子機構
    • 批准号:
      01640004
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $17.02万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      森 崇英
    • 依托单位:
    卵胞の発育・分化に関与する新しい卵胞内因子の同定とその生理作用に関する基礎的研究
    • 批准号:
      01570927
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      森 崇英
    • 依托单位: