课题基金 / 基金详情

マウス胚発生における最初の分化過程で発現される遺伝子の解析

マウス胚発生における最初の分化過程で発現される遺伝子の解析
小鼠胚胎发育初始分化过程中表达的基因分析
批准号:
02222207
负责人:
野崎 正美
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.発生段階特異性の検証:マウス8細胞期桑実胚から単離したMO25遺伝子の発現パタ-ンをRTーPCR法を用いて調べたところ、2細胞期から8細胞期にかけて転写物の著しい蓄積が認められた。また着床以後の胚においても弱い発現が続いていた。2.完全長cDNAの単離:マウス8細胞期桑実胚から得たMO25cDNAクロ-ンは約300bpであり、ノ-ザンブロッティングによりもとめたmRNAのサイズである3.5kbの10%以下しかない。そこでMO25の発現が認められた16日胚cDNAライブラリ-から完全長cDNAのクロ-ニングを試みた。その結果、5'上流域全体とオ-プンリ-ディングフレ-ム(ORF)を含むと思われる2.3Kbのクロ-ンが得られた。3.MO25にコ-ドされるタンパクの予想:MO25cDNAの塩基配列を決定したところ、984塩基からなるORFが見出された。このORFの配列から予想されるポリペプチド鎖は328個のアミノ配からなり、分子量は37.8Kdであった。またロイシンが全体の13%と多く、Nーグリコシド結合型糖鎖付加シグナルが3ケ所存在していた。ただし、現在のところMO25の塩基配列もアミノ酸配列も既知の配列と相同性は認められていない。現在はMO25遺伝子の発現制御機構解析のために、ゲノムDNAのクロ-ニングを行っている。さらにMO25タンパクの特徴を調べるためにcDNAを発現ベクタ-に組み込み、大腸菌でタンパクを作らせ抗体を作製している。
英文摘要
1.発生段階特異性の検証:マウス8細胞期桑実胚から単離したMO25遺伝子の発現パタ-ンをRTーPCR法を用いて調べたところ、2細胞期から8細胞期にかけて転写物の著しい蓄積が認められた。また着床以後の胚においても弱い発現が続いていた。2.完全長cDNAの単離:マウス8細胞期桑実胚から得たMO25cDNAクロ-ンは約300bpであり、ノ-ザンブロッティングによりもとめたmRNAのサイズである3.5kbの10%以下しかない。そこでMO25の発現が認められた16日胚cDNAライブラリ-から完全長cDNAのクロ-ニングを試みた。その結果、5'上流域全体とオ-プンリ-ディングフレ-ム(ORF)を含むと思われる2.3Kbのクロ-ンが得られた。3.MO25にコ-ドされるタンパクの予想:MO25cDNAの塩基配列を決定したところ、984塩基からなるORFが見出された。このORFの配列から予想されるポリペプチド鎖は328個のアミノ配からなり、分子量は37.8Kdであった。またロイシンが全体の13%と多く、Nーグリコシド結合型糖鎖付加シグナルが3ケ所存在していた。ただし、現在のところMO25の塩基配列もアミノ酸配列も既知の配列と相同性は認められていない。現在はMO25遺伝子の発現制御機構解析のために、ゲノムDNAのクロ-ニングを行っている。さらにMO25タンパクの特徴を調べるためにcDNAを発現ベクタ-に組み込み、大腸菌でタンパクを作らせ抗体を作製している。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Ichinose,Y.: "Identification of mouse endodermal cytoskeletal protein C (EndoC) with cytokerain No.19." Biochem.Biophys.Res.Commun.167. 644-647 (1990)
Ichinose,Y.:“用 19 号细胞角蛋白鉴定小鼠内胚层细胞骨架蛋白 C (EndoC)。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hashido,K.: "Gene expression of cytokeratin endo A and endo B during embryogenesis and in adult tissues of mouse." Exp.Cell Res.192. 203-212 (1991)
Hashido,K.:“胚胎发生期间和小鼠成年组织中细胞角蛋白内切 A 和内切 B 的基因表达。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tamai,Y.: "Nucleotide structure of the mouse cytokeratin endo A gene and its methylation state in the CpGーrich region." Gene. (1991)
Tamai, Y.:“小鼠细胞角蛋白内切 A 基因的核苷酸结构及其在 CpG 丰富区域的甲基化状态。”(1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
マウス精子形成関連遺伝子群の発現制御とエピジエネテイクスの解析
  • 批准号:
    16011234
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    野崎 正美
  • 依托单位:
マウス精子形成関連遺伝子群の成立・維持と特異的発現制御機構の解析
  • 批准号:
    15011231
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.84万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    野崎 正美
  • 依托单位:
マウス精子形成関連遺伝子群の成立と特異的発現制御機構の解析
  • 批准号:
    14011228
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.9万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    野崎 正美
  • 依托单位:
マウス精巣生殖細胞特異的遺伝子群の包括的解析
  • 批准号:
    13202031
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $3.84万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    野崎 正美
  • 依托单位: