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発話韻律の生成メカニズムに関する実験的及び発達的研究

発話韻律の生成メカニズムに関する実験的及び発達的研究
语音韵律生成机制的实验与发展研究
批准号:
02224203
负责人:
往住 彰文
金额:
$0.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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実験的アプロ-チ、発達的アプロ-チそれぞれについて次のような成果が得られた。1.発話韻律の身体性について:発話に内容と、各種の身体的(非言語的)動作との関連性をみるための人工的発話事態を用いた実験をおこなった。発話韻律をも身体的動作(音声的動作)の一種としてあつかい、他の身体的動作の指標と比較することを試みたのである。発話の内容として、空間的配置の記述課題、身体的技能の記述課題、形態の記述課題、抽象課題、を与え、身体的拘束なしの自由発話条件(非拘束条件)と、頭部と腕を固定した身体的拘束(拘束条件)の2条件のもとでの発話を分析した。身体動作の発現に関する体系性が見いだされたほか、身体動作とイントネ-ション変動についての依存関係も見いだされた。2.韻律生成モデルのための理論的枠組:対話ゲ-ム意味論の枠組を用い、韻律に関するいくつかの指標を組み入れることを試みた。この拡張は次のような発話韻律意味論を可能にした。1)対話ゲ-ムの中での個々の発話の機能的意味を記述できる。2)発話相互の間の意味的、韻律的拘束関係を記述できる。さらに、与えられた発話に含まれている文法的標識、韻律的標識、談話構造(前提、焦点)、情報構造(旧情報、新情報)を手がかりとしてその発話をカテゴリ化するヒュ-リスティクスを計算モデルとして構築した。3.韻律獲得過程への発達心理学的アプロ-チ:本研究では波型の発達を仮説として考えているが,この仮説を実証するために,縦断的研究をおこなった。生後10か月まで収集がすみ,第1の節目となるのではないかと考えられる生後3か月頃の知見をえるために,生後4か月までの分析を行った。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
往住 彰文,川上 清文,川上 清子: "発話韻律の生成メカニズムに関する実験的及び発達的研究" 日本語音声研究報告. 4. 109-113 (1991)
Akifumi Oju、Kiyofumi Kawakami、Kiyoko Kawakami:“语音韵律生成机制的实验和发展研究”日本语音研究报告 4. 109-113 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
往住 彰文: "心の計算理論" 東京大学出版会, 201 (1991)
Akifumi Oju:《心智计算理论》东京大学出版社,201(1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
往住 彰文: "発話韻律理解の認知的側面について" 日本心理学会第54回大会発表論文集. 557 (1990)
Akifumi Oju:“论理解言语韵律的认知方面”日本心理学会第 54 届年会记录 557(1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
往住 彰文,川上 清文,川上 清子: "韻律生成の認知モデル" 日本語音声研究報告. 3. 108-109 (1990)
Akifumi Oju、Kiyofumi Kawakami、Kiyoko Kawakami:“韵律生成的认知模型”日语语音研究报告。3. 108-109 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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